最近多い、共働き世帯や仕事で帰りが遅いという家庭では洗濯物も部屋干しになることが多いでしょう。
そのような方に衣類乾燥に適した除湿機をご紹介します。
パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YZU60のおすすめポイント
紹介するのはパナソニックの衣類乾燥除湿機 F-YZU60です。
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まずは簡単なスペックを。
除湿能力
5.6L/日(60Hz)、5.4L/日(50Hz)
除湿めやす
木造 7畳、鉄筋14畳
タンク容量
約2.0L
消費電力
280W(おまかせモード)
電気代めやす
19.1円/h(おまかせモード)
運転音
39dB(おまかせモード/50Hz)
外寸
459x178x357(mm)
スペック的には広くない部屋で使う低価格モデルになります。
タンク容量が2Lとあまり大きくないのでまめに排水はした方が良さそうです。
こちらの除湿機はデシカント方式で、冬場の低温時でも除湿能力が低下しにくくなっています。
冬に除湿能力が下がりやすいコンプレッサー方式に対して一年中使いやすいのが一つ目のメリットです。
花粉やPM2.5が気になって外に干せない、防犯の為に外に干したくない、洗濯物意外に部屋の湿気も取りたいなど除湿機の活躍の場は沢山あります。
使う季節を選ばないデシカント方式の除湿機はこのようなさまざまなシーンで使うことができます。
注意点としては夏場は温風が出るので室温が上がりやすいというデメリットがあるところです。温風が気になる場合は使う場所や時間を考える必要があります。
効率よく洗濯物が乾くには洗濯物周辺に乾いた空気が必要です。
また、洗濯物周辺の湿った空気を吹き流すことで乾燥がすすみますので、除湿することと風を当てることの二つが揃うことで効率よく乾燥させることができるようになります。
こちらの除湿機には送風機能もついており、ワイド送風で広い範囲の洗濯物に風を当てることができます。風向きの上下移動は自動で行えます。
またeconavi機能は温度と湿度を検地し、乾き具合を把握し衣類の量も自動で見極めてくれます。
これにより乾いたら自動停止することができるようになっています。
また、カラッとキープモードでは乾いた後に部屋の除湿し、衣類への湿気戻りを防ぐこともできます。
デザインはすっきりしたデザインではありますが、ブルーまたはピンクの指し色は好みが分かれるところかもしれません。
タンクは取り出しやすく、取っ手付きなので排水はしやすくなっています。持ち運びも本体が軽く、取っ手付きなので簡単です。
最後に
パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YZU60をご紹介しました。
軽量&コンパクトなF-YZU60は一年中、手軽に使える除湿機です。
部屋干し以外にも押入れの除湿や結露予防と、いろんな場所に持ち運ぶならこのサイズが使いやすいと思います。
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その他の除湿機についてはこちらもご覧ください。