※このページではアフィリエイト広告を紹介しています
PR

タンキニはそのまま泳げる?ショートパンツは脱ぐ?泳ぐときの着方を解説

ファッション
この記事は約7分で読めます。

タンキニを初めて着ると、

「これ、このままプールに入っていいの?」
「ショートパンツは脱いで泳ぐの?」
「トップスの下って何か着る?」

と、意外と迷いますよね。

見た目が洋服っぽいものも多いので、「本当にこれで泳いで大丈夫?」と思うのも無理はありません。

先に答えると、水着として作られているタンキニなら、そのまま泳げます。

ただし、セットに付いているショートパンツについては少し注意が必要です。

ショートパンツも水着素材で「入水OK」なら、そのまま履いて泳げます。一方で、体型カバー用のカバーアップとして付いているものは、泳ぐときに脱ぐタイプもあります。

なので、見るべきなのは「タンキニかどうか」よりも、ショートパンツまで水に入れる仕様かどうかです。

この記事では、タンキニで泳ぐときの着方を、できるだけシンプルにまとめます。

スポンサーリンク

タンキニはそのまま泳いで大丈夫?

水着として販売されているタンキニなら、そのまま泳いで大丈夫です。

タンキニは、タンクトップやキャミソールのようなトップスと、水着用のボトムがセットになったセパレートタイプの水着です。

普通の水着より服っぽく見えるものも多いので不安になりますが、水着として作られている商品なら問題ありません。

ただ、3点セットや4点セットになると少し話が変わります。

たとえば、

  • タンキニトップス
  • ビキニショーツ
  • ショートパンツ
  • ラッシュガード

といったセットですね。

この場合、全部を着たまま泳ぐ前提の商品もあれば、ショートパンツや上着は水から上がったとき用という商品もあります。

ここはセット内容だけで判断せず、商品ページの説明を見たほうが確実です。

タンキニのショートパンツは脱いで泳ぐの?

ここがいちばん気になるところだと思います。

ショートパンツが入水対応なら、脱がずにそのまま泳んでOKです。

実際、タンキニのセットには、水着と同じような素材で作られたショートパンツが付いているものも多いです。

そういうタイプなら、ビキニショーツの上にショートパンツを重ねたままプールや海に入れます。

「お尻や太ももをあまり出したくない」という人なら、この着方のほうが落ち着きますよね。

逆に、ショートパンツが普段着に近い素材だったり、「カバーアップ」「ビーチウェア」と書かれていたりする場合は、泳ぐ前に脱ぐことがあります。

履いたまま泳げるショートパンツの見分け方

商品ページを見るときは、次のような言葉があるか確認してみてください。

商品説明 泳ぐとき
水着・スイムウェア そのまま着用できることが多い
入水OK・入水可能 履いたままでOK
水陸両用 履いたままでOK
水着素材 基本的に入水向き
カバーアップ 商品説明を確認
ビーチウェア 入水不可の場合あり

「セットに入っているから、そのまま泳げるだろう」と思い込まないのがポイントです。

タンキニで泳ぐときの着方

よくあるタンキニなら、着方はそれほど難しくありません。

まず水着用ショーツを履く

ショートパンツ付きのタンキニでも、最初に水着用ショーツを履きます。

その上からショートパンツを重ねる形ですね。

商品によってはショートパンツ単体で履けるものもありますが、セットにビキニショーツが付いているなら、基本的には一緒に使います。

次にタンキニトップスを着る

上は普通の水着と同じように着ます。

カップ付きなら、普段使っているブラジャーを下に着る必要はありません。

着たあとに、カップの位置がずれていないかだけ確認しておくと安心です。

ショートパンツを重ねる

最後にショートパンツを履きます。

入水対応なら、そのままプールや海へ入れます。

ただ、かなりゆったりしたパンツは、水を含むと重く感じることがあります。

水遊び程度ならあまり気になりませんが、しっかり泳ぎたいなら、少しフィット感のあるもののほうが動きやすいです。

ショートパンツを履いたまま泳ぐとラクな場面

ショートパンツ付きのタンキニは、体型カバーだけがメリットではありません。

プールサイドを歩きやすい

ビキニショーツだけだと、更衣室からプールまで歩くのが少し気になることがあります。

ショートパンツがあれば、見た目がかなり洋服に近くなるので、そのまま移動しやすいです。

特に子どもと一緒にプールへ行くと、荷物を持ったり、しゃがんだりする場面も多いですよね。

そういうときはショートパンツがあるとラクです。

お尻や太ももを隠せる

タンキニを選ぶ理由として多いのが、やはり体型カバーです。

トップスだけでなく、ショートパンツまであるとお尻や太ももも隠せます。

「水着は着たいけど、露出はできるだけ少なくしたい」という人には使いやすい組み合わせです。

水から上がったあともそのまま過ごしやすい

海では、泳いでいる時間より砂浜にいる時間のほうが長いこともあります。

休憩したり、売店へ行ったりするときも、ショートパンツがあればそのまま動きやすいです。

いちいち上から何か着なくてもいいのは地味に便利です。

しっかり泳ぎたいなら「ゆったりしすぎ」に注意

タンキニは体型をカバーしやすい反面、ゆったりしたデザインも多いです。

水遊びならそれで問題ありませんが、何往復も泳ぐような使い方だと、少し邪魔に感じることがあります。

特に気になりやすいのが、

  • トップスの裾が浮く
  • ショートパンツに水が入る
  • 生地が重く感じる

といったところです。

泳ぎやすさを重視するなら、

  • 体にほどよくフィットする
  • 裾が広がりすぎていない
  • ショートパンツが大きすぎない
  • ストレッチが効いている
  • めくれ防止機能がある

このあたりを見て選ぶと失敗しにくいです。

大きめを選べば体型を隠せると思いがちですが、水の中では大きすぎるほうが動きにくくなることもあります。

タンキニのトップスがめくれそうで心配なときは?

タンキニで泳いだときに気になるのが、トップスの裾です。

水の中に入ると、ふわっと浮いてくることがあります。

水遊び程度ならそこまで気にならないこともありますが、泳いだりウォータースライダーに乗ったりすると、めくれやすさが気になるかもしれません。

そんな人は、めくれ防止付きのタンキニを選ぶとラクです。

トップスとボトムをボタンなどで留められるタイプなら、裾が上がりにくくなります。

子どもとプールで動き回る予定なら、見た目だけでなく、このあたりも見ておくと使いやすいです。

楽天市場でタンキニをチェックする

海で着るならラッシュガードを合わせてもOK

海では、タンキニにショートパンツを合わせて、その上にラッシュガードを羽織る人も多いです。

水から上がったあとにそのまま過ごしやすく、日差しが気になるときにも使いやすい組み合わせです。

ただし、ラッシュガードについても商品によって入水対応かどうかが違います。

海に入ったまま着たい場合は、「水着用」「入水OK」などの表示を確認してください。

楽天で入水可能ラッシュガードを見てみる

プールでは施設のルールも確認しておこう

レジャープールなら、タンキニ+ショートパンツで入れることが多いです。

ただ、市民プールやスポーツクラブなどでは、水着以外の服装についてルールが決まっている場合があります。

特にショートパンツやラッシュガードを着たまま泳ぎたい場合は、初めて行く施設なら一度確認しておくと安心です。

タンキニを選ぶときに見ておきたいポイント

これからタンキニを買うなら、デザインだけで決めるよりも、実際に泳ぐ場面を想像して選ぶと失敗しにくくなります。

個人的に見ておきたいのは、

  • ショートパンツまで入水OKか
  • めくれ防止があるか
  • カップ付きか
  • 水着用の伸びる素材か
  • サイズが大きすぎないか
  • ラッシュガード付きか

このあたりです。

特に、「ショートパンツを脱ぎたくない」という人は、商品ページに入水OK・水陸両用と書かれているかを見ておくと選びやすいです。

楽天レディース水着ランキングをチェックする

タンキニで泳ぐときによくある疑問

タンキニの下に普通の下着は着る?

水着として作られているタンキニなら、普段のブラジャーやショーツを重ねる必要はありません。

カップ付きトップスと水着用ショーツをそのまま着ればOKです。

ただし、セット内容は商品によって違うので、購入した商品の着用方法は一度確認してください。

ショートパンツの下は何を履く?

セットにビキニショーツが付いているなら、その上にショートパンツを重ねます。

「ショートパンツだけで履くのかな?」と迷いやすいところですが、3点セットや4点セットなら、ビキニショーツと一緒に使うケースが多いです。

タンキニでも普通に泳げる?

泳げます。

ただ、競泳用水着のようなフィット感はないので、商品によっては泳ぎにくさを感じることがあります。

海水浴やレジャープールで遊ぶならタンキニでも十分ですが、長い距離を泳ぐなら、フィット感のあるタイプのほうがラクです。

まとめ|タンキニはそのまま泳げる。ショートパンツは入水対応か確認しよう

タンキニは水着として作られているので、基本的にはそのまま泳げます。

ショートパンツについても、入水OK・水着用・水陸両用と書かれていれば、脱がずにそのまま泳んで大丈夫です。

逆に、カバーアップやビーチウェアとして付いているものは、水に入れないこともあります。

迷ったら、

「このショートパンツは入水できるか」

ここだけ確認してみてください。

これから買うなら、

  • ショートパンツも入水OK
  • めくれ防止付き
  • ほどよくフィットするサイズ

このあたりを選ぶと、水の中でも使いやすいです。

体型を隠しながら海やプールを楽しみたい人には、ショートパンツ付きのタンキニはかなり相性のいい水着です。

楽天市場で水着の人気ランキングを見る