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DEEBOT N30 PLUSの口コミ・デメリットは?水拭きや自動ゴミ収集の使い勝手を調査

家電・カメラ
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ECOVACSの「DEEBOT N30 PLUS」を調べていて気になったのが、紙パック不要の自動ゴミ収集機能。

ロボット掃除機って、本体が掃除してくれても、たまったゴミを捨てるのはちょっと面倒なんですよね。

N30 PLUSなら、掃除後のゴミをステーションに自動で集めてくれるうえに、専用の紙パックも必要ありません。

吸引と水拭きの両方ができるのも魅力です。

ただ、水拭き後のモップは自分で洗う必要があります。 ゴミ捨ては自動でも、お手入れが全部なくなるわけではないんです。

今回は、実際の購入者レビューを確認しながら、気になる口コミやデメリット、水拭きの使い方を調べました。

N20 PLUSとの違いも比較しているので、どちらにしようか迷っている方も参考にしてみてください。

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  1. DEEBOT N30 PLUSの口コミ・評判は?
    1. 良い口コミ|吸引力や髪の毛の絡まりにくさが好評
    2. 悪い口コミ|音や段差、初期設定が気になる人も
    3. 口コミからわかった購入前の注意点
  2. DEEBOT N30 PLUSの水拭き機能はどこまで使える?
    1. 吸引と水拭きを1台でできる
    2. モップの自動洗浄・乾燥はできない
    3. 水拭き後のモップのお手入れ方法
  3. DEEBOT N30 PLUSは紙パック不要!自動ゴミ収集の使い勝手は?
    1. 紙パックを買い足さなくていいのが便利
    2. ゴミ捨ては最大45日間不要?
    3. 紙パック不要でも消耗品の交換は必要
  4. DEEBOT N30 PLUSとN20 PLUSの違いを比較
    1. N30 PLUSとN20 PLUSのスペック比較表
    2. 髪の毛が絡みにくいブラシにも違いがある
    3. 水拭きとゴミ収集はどちらも対応
    4. N30 PLUSとN20 PLUS、どっちがおすすめ?
  5. DEEBOT N30 PLUSの使い方は難しい?
    1. 最初にアプリの設定とマッピングをする
    2. 掃除する場所や時間をアプリで設定できる
    3. 段差やカーペットには注意
  6. DEEBOT N30 PLUSのメリット・デメリットを整理
    1. メリット|毎日の床掃除を減らせる機能がそろっている
    2. デメリット|水拭き後のお手入れは残る
    3. ステーションの置き場所も確認しておこう
  7. DEEBOT N30 PLUSがおすすめな人・おすすめしない人
    1. こんな人にはおすすめ
    2. こんな人には向かないかも
  8. まとめ|DEEBOT N30 PLUSは紙パック不要の自動ゴミ収集が魅力

DEEBOT N30 PLUSの口コミ・評判は?

楽天市場のエコバックス公式ストアにある購入者レビューを確認してみました。

掃除の仕上がりや自動ゴミ収集を気に入っている人がいる一方で、段差やアプリの設定に苦労したという人もいます。

特に気になった口コミを紹介しますね。

良い口コミ|吸引力や髪の毛の絡まりにくさが好評

良い口コミで目に留まったのは、こんな感想でした。

  • 犬の毛や髪の毛がブラシに絡まりにくくなった
  • 自動ゴミ収集が付いていて掃除がラクになった
  • マッピングができて、掃除してほしくない場所も指定できる
  • 細かなゴミもしっかり吸い取ってくれる
  • 水拭きの仕上がりにも満足している

なかでも印象的だったのが、以前使っていたロボット掃除機では犬の毛や髪の毛が絡まって困っていたという人のレビューです。

N30 PLUSに買い替えてからは、ブラシにほとんど毛が絡まらず、快適に使えているそう。

髪の毛が長い人やペットを飼っている家庭では、気になる部分ですよね。

N30 PLUSには「ZeroTangle 2.0」という、毛が絡まりにくいように工夫されたブラシが使われています。

もちろん、絶対に絡まないというわけではありませんが、ブラシ掃除の回数を減らせるなら助かります。

水拭きについても、水量を多めにして2度拭きすることで、日常の床掃除には十分だと感じている人がいました。

掃除機がけのあとに雑巾を持って床を拭くのは、なかなか続かないもの。

普段の掃除を少しでも減らしたい人には、気になる機能だと思います。

悪い口コミ|音や段差、初期設定が気になる人も

悪い口コミでは、次のような声が見られました。

  • 吸引力を強くすると音が大きい
  • Wi-Fi接続や初期設定がわかりにくかった
  • 段差で止まってしまうことがある
  • 薄い敷物を巻き込んでしまった
  • ステーションに戻るまで時間がかかることがある

音については、意見が分かれていました。

以前使っていたロボット掃除機より静かだと感じた人もいれば、掃除中の音が大きめだという人もいます。

吸引力を強くすると音が気になるため、外出中に動かすようにしているというレビューもありました。

自宅にいるときに使う予定なら、音の感じ方は気になるところですね。

それから、段差に関する口コミも見逃せません。

古い日本家屋で段差から落ちてしまったという投稿や、電気カーペットの敷物を巻き込んで止まったという声がありました。

メーカーは最大20mmの段差乗り越えに対応すると案内していますが、段差の形や床材によって動き方は変わるようです。

ロボット掃除機を動かす前に、コードや薄い敷物を片付けておく必要はありそうですね。

口コミからわかった購入前の注意点

口コミを読んでいて思ったのは、部屋の環境によって満足度が変わりそうだということ。

床に物が少なく、フローリングが中心の部屋なら使いやすそうです。

反対に、小さな段差が多かったり、カーペットや敷物があちこちにあったりする場合は、最初に掃除する場所を調整する必要があるかもしれません。

初期設定についても、簡単にできた人と、少し戸惑った人の両方がいました。

アプリの設定に慣れていない方は、最初だけ時間に余裕を持っておくとよさそうです。

口コミは使っている人の住まいや掃除の仕方によっても違うので、自宅と似た環境のレビューを探してみると参考になりますよ。

楽天市場でDEEBOT N30 PLUSの購入者レビューを見る

DEEBOT N30 PLUSの水拭き機能はどこまで使える?

N30 PLUSは、吸引掃除と水拭きの両方に対応しています。

掃除機をかけたあとに床も拭きたいけれど、毎回自分でやるのは面倒。

そんなときに便利そうな機能です。

ただ、水拭きに関しては、できることとできないことがはっきり分かれています。

吸引と水拭きを1台でできる

N30 PLUSには300mLの水タンクが付いていて、モップを取り付けると水拭き掃除ができます。

アプリから水量を調整できるので、床の状態に合わせて使い分けられます。

例えば、普段は吸引掃除だけにして、週末に水拭きもするという使い方もできますね。

ただし、モップで床を拭くタイプなので、手で力を入れてこすらないと落ちない汚れまでは期待しすぎないほうがよさそうです。

キッチンの床にこびりついた汚れなどは、別に拭き掃除が必要になることもあると思います。

毎日のホコリ取りと軽い水拭きを任せる、という使い方が合っていそうです。

モップの自動洗浄・乾燥はできない

ここは、N30 PLUSを購入する前に知っておきたいところです。

N30 PLUSは、モップの自動洗浄と自動乾燥には対応していません。

水拭きが終わったあと、モップを洗って乾かすのは自分で行います。

最近は、モップを洗ったり乾燥させたりする機能が付いたロボット掃除機もありますよね。

でも、N30 PLUSはそこまで自動化されたモデルではありません。

自動ゴミ収集ステーションが付いているので、水拭きのお手入れも自動なのかなと思ってしまいそうですが、そこは別なんです。

水拭きを毎日使いたい人にとっては、少し面倒に感じるかもしれません。

逆に、水拭きは週に1〜2回くらいで、モップを自分で洗うことが気にならないなら、十分候補に入ると思います。

水拭き後のモップのお手入れ方法

水拭きが終わったら、モップを取り外して洗います。

基本的な流れはこんな感じです。

  1. 掃除が終わったらモップを取り外す
  2. モップに付いた汚れを水で洗い流す
  3. しっかり乾燥させる
  4. 水タンクに残った水は説明書に従って処理する
  5. モップが傷んできたら交換する

濡れたモップを付けっぱなしにすると、においが気になることもあります。

水拭きを頻繁にするなら、交換用モップを用意しておくのもよさそうです。

洗ったモップが乾くまで待たなくていいので、少し使いやすくなります。

なお、洗剤を使っていいかどうかなど、詳しいお手入れ方法はメーカーの取扱説明書を確認してください。

DEEBOT N30 PLUSの水拭き機能・付属品を見る(楽天市場)

DEEBOT N30 PLUSは紙パック不要!自動ゴミ収集の使い勝手は?

N30 PLUSの特徴として、個人的に気になったのが紙パック不要の自動ゴミ収集です。

自動ゴミ収集付きのロボット掃除機は増えていますが、ステーションに専用の紙パックを使うモデルもあります。

N30 PLUSは紙パックを使わず、ダストコンテナにゴミをためる方式です。

紙パックを買い足さなくていいのが便利

N30 PLUSには「PureCyclone」というゴミ収集技術が使われています。

掃除機本体にたまったゴミをステーションに吸い上げて、サイクロン方式でゴミと空気を分離する仕組みです。

紙パックを使わないので、交換用の紙パックを定期的に購入する必要がありません。

ただ、紙パック不要なら何でもラクになるというわけではないんですよね。

紙パック式なら、ゴミがいっぱいになったら袋ごと捨てられます。

N30 PLUSの場合は、コンテナから直接ゴミを捨てるので、そのときにホコリが舞う可能性があります。

違いをまとめると、こんな感じです。

比較項目N30 PLUS一般的な紙パック式
ゴミ収集自動自動
紙パック不要必要
ゴミ捨てコンテナから直接捨てる紙パックごと捨てる
紙パックの購入費かからないかかる
ゴミ捨て時のホコリ舞う可能性がある比較的触れにくい
普段のお手入れコンテナ・フィルターの清掃紙パック交換など

紙パックの購入費を抑えたいなら、N30 PLUSは魅力的です。

反対に、ゴミを直接見たり触れたりするのが苦手な人は、紙パック式のほうが扱いやすいかもしれません。

ゴミ捨ては最大45日間不要?

メーカーによると、N30 PLUSのステーションは最大45日分のゴミをためられる設計です。

毎回ゴミを捨てなくていいのは助かりますね。

ただ、これはメーカーが案内している目安で、どの家庭でも45日間使えるという意味ではありません。

ペットの毛が多かったり、掃除する部屋が広かったりすれば、ゴミがたまるペースも変わります。

実際には、コンテナの様子を見ながら捨てることになりそうです。

毎回本体のゴミを捨てる必要がなくなるだけでも、日々の負担は減らせそうですね。

紙パック不要でも消耗品の交換は必要

紙パックを買わなくていいとはいえ、維持費がゼロになるわけではありません。

ロボット掃除機なので、ブラシやフィルター、モップなどは使っているうちに傷んできます。

消耗品必要なお手入れ
メインブラシ毛の絡まりや摩耗を確認
サイドブラシ汚れや毛先の傷みを確認
フィルター定期的な清掃・交換
モップ使用後の洗浄・乾燥
ステーションのフィルター取扱説明書に沿って清掃・交換

交換する時期は、使う頻度や汚れ具合でも変わります。

専用パーツの価格も変動するので、購入前に一度チェックしておくと安心です。

紙パック代はかからなくても、ほかの消耗品は必要になることを考えておきたいですね。

DEEBOT N30 PLUSとN20 PLUSの違いを比較

N30 PLUSと一緒に比較されやすいのが、DEEBOT N20 PLUSです。

名前が似ているので、何が変わったのか気になりますよね。

実は、どちらも紙パック不要の自動ゴミ収集に対応していて、水拭きもできます。

大きく違うのは、吸引力や水タンク容量、ブラシの構造です。

N30 PLUSとN20 PLUSのスペック比較表

比較項目N30 PLUSN20 PLUS
最大吸引力10,000Pa8,000Pa
水タンク容量300mL220mL
本体ダストボックス350mL400mL
ブラシZeroTangle 2.0ZeroTangle
水拭き対応対応
自動ゴミ収集対応対応
紙パック不要不要
マッピングTrueMappingTrueMapping
モップ自動洗浄・乾燥非対応非対応
バッテリー容量5,200mAh5,200mAh

※メーカー公表仕様をもとに作成。吸引力はメーカーの試験条件による数値です。

表で見ると、N30 PLUSのほうが吸引力の数値は大きくなっています。

N20 PLUSが8,000Paなのに対して、N30 PLUSは10,000Paです。

ただ、吸引力の数値が大きければ、どんなゴミでも必ずきれいに取れるというわけではありません。

床の素材やゴミの種類でも掃除の仕上がりは変わるので、数値は比較する材料のひとつとして見ておくのがよさそうです。

DEEBOT N30 PLUSの価格を見る(楽天市場)

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髪の毛が絡みにくいブラシにも違いがある

N30 PLUSには「ZeroTangle 2.0」が搭載されています。

N20 PLUSにも髪の毛の絡まりを抑える「ZeroTangle」が使われていますが、ブラシの構造が違います。

N30 PLUSは、3つのV字構造を組み合わせて髪の毛を集め、絡まりをほぐしながら吸い込む設計です。

長い髪の毛やペットの毛が気になる家庭なら、比較したいところですね。

とはいえ、N20 PLUSも絡まり防止機能が付いているので、どちらが自宅に合うかは実際の使用環境によって変わりそうです。

水拭きとゴミ収集はどちらも対応

N30 PLUSの水タンクは300mL、N20 PLUSは220mLです。

N30 PLUSのほうが容量に余裕があります。

ただ、どちらもモップを自動で洗ったり乾かしたりする機能はありません。

それから、紙パック不要の自動ゴミ収集も両方に付いています。

「紙パックを買わずに済むロボット掃除機が欲しい」という理由なら、N20 PLUSも候補になります。

N30 PLUSとN20 PLUS、どっちがおすすめ?

2機種で迷ったら、まずは販売価格を比べてみるとよさそうです。

N30 PLUSは吸引力の数値が大きく、ブラシも新しい構造になっています。

水タンク容量も大きいので、こうした違いに魅力を感じるならN30 PLUSが候補になります。

一方で、N20 PLUSにも自動ゴミ収集と水拭きが付いています。

吸引力の数値やブラシの違いにそこまでこだわらず、できるだけ予算を抑えたいなら、N20 PLUSも十分検討できると思います。

個人的には、価格差が小さければN30 PLUSを選びたくなります。

でも、セールなどでN20 PLUSがかなり安くなっているなら、必要な機能を考えて決めたいところです。

DEEBOT N30 PLUSの使い方は難しい?

ロボット掃除機を初めて使うなら、設定が難しくないかも気になりますよね。

N30 PLUSは、スマートフォンの「ECOVACS HOME」アプリで掃除の設定を行います。

最初にアプリの設定とマッピングをする

使い始めるときは、まずステーションを設置して、本体を充電します。

そのあと、スマートフォンにECOVACS HOMEアプリを入れて、Wi-Fi接続などの初期設定を行います。

基本的な流れは次のとおりです。

  1. ステーションを設置する
  2. 本体を充電する
  3. ECOVACS HOMEアプリをインストールする
  4. アプリから本体を登録する
  5. Wi-Fiに接続する
  6. マッピングで部屋の間取りを登録する
  7. 掃除する場所や清掃方法を設定する

初期設定の口コミを見ると、すぐに使い始められた人もいれば、接続方法に戸惑った人もいました。

スマホの設定が苦手な方は、最初だけ少し時間がかかるかもしれません。

ただ、一度設定してしまえば、普段はアプリから操作できます。

掃除する場所や時間をアプリで設定できる

N30 PLUSには「TrueMapping」というマッピング機能があります。

部屋の間取りを登録して、掃除する場所を指定できる機能です。

例えば、リビングだけ掃除したり、掃除してほしくない場所を設定したりできます。

ほかにも、次のような操作に対応しています。

  • 掃除するエリアの指定
  • 清掃スケジュールの設定
  • 吸引力の調整
  • 水拭きの水量調整
  • 清掃モードの変更
  • マップの管理

毎朝決まった時間に掃除するように設定しておけば、掃除機を動かすことを毎日考えなくて済みますね。

ただし、コード類や床に置いた小物まで自動で片付けてくれるわけではありません。

ロボット掃除機が走りやすい状態にしておくことは必要です。

段差やカーペットには注意

メーカーが案内している段差乗り越え性能は最大20mmです。

とはいえ、実際の口コミでは段差で止まったり、敷物を巻き込んだりしたという声もありました。

特に薄いラグや電気カーペット、コード類は気を付けたいところ。

また、水拭きをするときは、カーペットや水に弱い床材の扱いにも注意が必要です。

マップで進入禁止エリアなどを設定したり、吸引掃除だけの日はモップを取り外したりして、部屋に合わせて使うのがよさそうです。

DEEBOT N30 PLUSのメリット・デメリットを整理

ここまで口コミや機能を調べてきましたが、特に気になったのは、紙パック不要のゴミ収集と水拭きのお手入れです。

使い始めてから「思っていたのと違った」とならないように、この2つはしっかり確認しておきたいですね。

メリット|毎日の床掃除を減らせる機能がそろっている

N30 PLUSの主なメリットはこちらです。

  • 掃除機がけと水拭きができる
  • ゴミをステーションに自動で集めてくれる
  • 専用紙パックを購入する必要がない
  • 髪の毛が絡まりにくいブラシを搭載
  • アプリで掃除する場所や時間を設定できる
  • 最大吸引力10,000Pa(メーカー公表値)

毎日の床掃除は、できれば少しでも減らしたいもの。

掃除する時間を設定しておけば、家事の合間や外出中に掃除を進められるのは助かります。

ゴミ捨てのたびに専用紙パックを交換しなくていいのも、使い続けるうえではありがたいですね。

デメリット|水拭き後のお手入れは残る

反対に、デメリットとして考えておきたいのはこちらです。

  • モップの自動洗浄・乾燥ができない
  • 水タンクへの給水は手動
  • ゴミを捨てるときにホコリが舞うことがある
  • フィルターやブラシの交換費用は必要
  • 段差や敷物によっては止まる場合がある
  • 初期設定に時間がかかることもある

水拭きまで全部自動で済ませたい人には、少し物足りないかもしれません。

また、紙パックを交換しなくていい代わりに、ダストコンテナの清掃は必要です。

どんなお手入れが残るのかを知っておくと、購入後のイメージがしやすいと思います。

ステーションの置き場所も確認しておこう

N30 PLUSは自動ゴミ収集ステーションがあるため、本体だけのロボット掃除機より設置場所を取ります。

メーカー公表のサイズはこちらです。

項目サイズ
ロボット掃除機本体約353×350×104mm
自動ゴミ収集ステーション約358×451×388mm

※幅×奥行×高さ。単位はmm。

ステーション本体のサイズだけでなく、ロボット掃除機が出入りするためのスペースも必要です。

コンセントの位置や、周りに家具がないかも確認しておきたいですね。

特に、家具の下やちょっとした隙間に置く予定なら、購入前に寸法を測っておくと安心です。

DEEBOT N30 PLUSがおすすめな人・おすすめしない人

ここまで調べた内容から、N30 PLUSは次のような人に合っていそうです。

こんな人にはおすすめ

  • 毎日の掃除機がけをできるだけ減らしたい
  • 自動ゴミ収集付きのモデルが欲しい
  • 専用紙パックの購入費を抑えたい
  • フローリングの水拭きもしたい
  • ペットの毛や長い髪の毛が気になる
  • モップは自分で洗っても構わない

特に、紙パック不要の自動ゴミ収集に魅力を感じる人には、候補になると思います。

モップのお手入れを自分ですることが気にならなければ、普段の床掃除を減らすための機能はそろっています。

こんな人には向かないかも

  • モップの洗浄や乾燥も自動で済ませたい
  • 水拭き後のお手入れをしたくない
  • ゴミを直接捨てるのが苦手
  • 床に物や敷物が多い
  • ステーションの設置スペースを確保しにくい

とにかくお手入れを減らしたいなら、モップの自動洗浄・乾燥に対応した上位モデルも比較してみたほうがよさそうです。

N30 PLUSは、何もかも全自動というより、毎日の掃除機がけとゴミ捨ての手間を減らしてくれるモデル。

その違いを理解して選ぶと、購入後のギャップも少なくなると思います。

まとめ|DEEBOT N30 PLUSは紙パック不要の自動ゴミ収集が魅力

DEEBOT N30 PLUSの口コミや機能を調べてみると、吸引力や髪の毛の絡まりにくさ、自動ゴミ収集を評価する声が見られました。

水拭きにも対応しているので、普段の床掃除をまとめて任せたい人には便利そうです。

ただし、モップの洗浄や乾燥は自分でする必要があります。

また、段差や敷物が多い部屋では、思ったように掃除できない場合もあるようです。

N20 PLUSと迷っているなら、吸引力やブラシの違いに加えて、購入時の価格差も見ておきたいですね。

紙パックを買わずに済む自動ゴミ収集が欲しくて、モップのお手入れは自分でするつもり。

そんな人なら、N30 PLUSは検討する価値がありそうです。

楽天市場ではセールやクーポンによって価格が変わることもあるので、購入するときは最新の価格と保証内容を確認してみてください。