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レコルトRCP-7の口コミ・デメリットは?RCP-3との違いや使い方を比較

家電・カメラ
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レコルトの「コードレス カプセルカッター ボンヌ RCP-7」。

玉ねぎのみじん切りから大根おろし、スムージー作りまで使えるフードプロセッサーです。

以前から販売されているRCP-3もありますが、どこが変わったのか気になりますよね。

大きな違いは、RCP-7がコードレスになったこと、カップがガラス製になったこと、鬼おろしも作れるようになったことです。

コンセントの位置を気にせず使いたいならRCP-7。充電の手間をかけたくないならRCP-3が使いやすそうです。

ただ、RCP-7はガラスカップの分だけ重くなっています。値段もRCP-3より高いので、追加された機能が本当に必要かは考えたいところ。

この記事では、RCP-7とRCP-3の違いを比べながら、口コミで確認したい点や氷・大根おろしへの対応、お手入れ方法まで紹介します。

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レコルトRCP-7とRCP-3の違いは?

RCP-7とRCP-3の仕様を比較

まずは、2つのモデルを比べてみました。

比較項目RCP-7RCP-3
電源充電式コードレスコンセント式
カップ素材ガラストライタン樹脂
最大容量約500mL500mL
機能1台8役1台7役
鬼おろし対応非対応
氷の粉砕対応対応
重量約1.5kg約1.1kg
サイズ(約)幅12.8×奥行12.0×高さ23.0cm幅12.4×奥行11.7×高さ23.4cm
充電時間約3.5時間充電不要
メーカー希望小売価格(税込)12,100円7,150円

※重量はメーカー公表値で、RCP-7は本体・カバー・ガラスカップ・4枚刃ブレードを組み合わせた状態です。価格は2026年10月17日時点のメーカー公式掲載価格です。

カップの容量はどちらも約500mL。サイズもそれほど変わりません。

違いがあるのは電源方式とカップの素材、それから使える機能です。

メーカー希望小売価格では4,950円の差があります。

玉ねぎのみじん切りやスムージー作りが中心ならRCP-3でも対応できますが、コードレスや鬼おろしが欲しいならRCP-7が候補になります。

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RCP-7はコードレス、RCP-3はコンセント式

RCP-7で一番変わったのは、コードレスになったことです。

フードプロセッサーって、使いたい場所の近くにコンセントがないと、ちょっと面倒なんですよね。

電子レンジや炊飯器などでコンセントが埋まっていると、ほかの家電を抜かなければいけないことも。

RCP-7なら、充電しておけば調理台の空いている場所で使えます。

まな板の横で玉ねぎを刻んだり、ダイニングテーブルで材料を混ぜたり。コードの長さを気にしなくていいのは便利そうです。

ただし、充電を忘れると使えません。充電中に調理することもできないので、そこはコード式と違うところです。

RCP-3はコンセントにつなぐ必要がありますが、充電残量を気にせず使えます。

キッチンに置き場所が決まっているなら、コード式でも特に困らないかもしれません。

ガラスカップと樹脂カップはどちらが使いやすい?

RCP-7はガラス製、RCP-3はトライタン樹脂製のカップを使っています。

ガラスカップは食材の色やにおいが移りにくいのが良いところ。

玉ねぎやにんにくを刻んだあとに、果物を使ったデザートを作るときなどは、におい移りが少ない素材の方が使いやすいですよね。

その代わり、ガラスには重さがあります。

RCP-7は使用時約1.5kg。RCP-3は約1.1kgなので、約400gの差があります。

調理するときは台の上に置いて使いますが、洗うときや棚に片付けるときは持ち上げることになります。

ガラスなので、落としたりぶつけたりしないように気をつかう点もありますね。

カップの軽さを優先するならRCP-3、色やにおいの移りにくさを重視するならRCP-7が合いそうです。

ちなみに、RCP-7のガラスカップは耐熱ガラスではありません。熱湯を入れたり、急に温度を変えたりする使い方は避けてください。

RCP-7は鬼おろしも作れる

RCP-7は1台8役、RCP-3は1台7役です。

RCP-7では、次の調理ができます。

  • 刻む
  • 混ぜる
  • 砕く
  • 練る
  • つぶす
  • おろす
  • 鬼おろし
  • 泡立てる

RCP-3との機能面での違いは、鬼おろしに対応していること。

RCP-7には両面おろしプレートが付属していて、表と裏で普通の大根おろしと鬼おろしを使い分けられます。

鬼おろしは、普通の大根おろしよりも粗めで、シャキシャキした食感が残るのが特徴です。

焼き魚に添えたり、鍋料理に入れたり。大根をたっぷり使う料理にも良さそうですね。

とはいえ、鬼おろしを普段あまり作らないなら、この機能だけで買い替える必要はなさそうです。

RCP-3でも普通の大根おろしは作れます。

レコルトRCP-7の口コミ・評判は?

RCP-7の購入を考えるときは、実際に使っている人の口コミも見ておきたいところです。

特に気になるのは、コードレスの使い勝手とガラスカップの重さ。

メーカーの仕様だけでは、毎日使ったときの感覚まではなかなかわかりません。

ここでは、口コミをチェックするときに注目したいポイントを整理しました。

良い口コミで確認したいポイント

コードレスは本当に便利?

RCP-7を選ぶ理由として大きいのが、使う場所を選ばないこと。

ただ、コードレスが便利かどうかは、キッチンの広さやコンセントの位置によって変わります。

レビューを見るときは、以前からコード式のフードプロセッサーを使っていた人の感想が参考になりそうです。

みじん切りの仕上がりはどう?

RCP-7は4枚刃ブレードを使って、玉ねぎやにんにくなどを刻めます。

気になるのは、細かさにムラが出ないか、少量でもきちんと刻めるかというところ。

特にハンバーグ用の玉ねぎなど、よく使う食材のレビューを探してみるとイメージしやすいと思います。

ガラスカップのお手入れはしやすい?

ガラス製は色やにおいが移りにくい一方で、重さがあります。

洗いやすさを重視するなら、カップの取り外しやブレードのお手入れについて書かれたレビューも確認してみてください。

悪い口コミ・デメリットで気になるところ

RCP-7で購入前に気になるのは、主に次の3つです。

ガラスカップが重い

RCP-3から買い替える場合は、約400gの重量差があります。

毎回手洗いするものなので、重さは無視できません。

一度に作れる量が少ない

カップの最大容量は約500mLですが、食材によって調理できる量は異なります。

例えば、玉ねぎのみじん切りは200gまで、大根おろしは1回100gまでです。

家族の人数が多い場合や、まとめて作り置きしたい場合には、何回かに分けることになります。

食洗機が使えない

RCP-7は食洗機非対応です。

ガラスカップやブレードなどは手洗いする必要があります。

食洗機で一度に片付けたい人には、ここが気になるかもしれません。

口コミだけでなく、普段の使い方も考えたい

口コミは参考になりますが、同じ商品でも使い方によって評価が変わります。

例えば、少量の玉ねぎを刻みたい人と、家族5人分のハンバーグを一度に作りたい人では、容量についての感じ方も違うはずです。

また、コードレスが便利でも、充電するのが面倒だと感じる人もいると思います。

レビューを読むときは、自分と使い方が近い人の感想を探してみると良さそうですね。

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レコルトRCP-7でできること

RCP-7は、野菜のみじん切りだけでなく、肉のミンチや大根おろし、冷たいデザート作りにも使えます。

ただ、食材によって入れられる量や下準備が違います。

よく使いそうな調理を中心に見ていきます。

玉ねぎのみじん切り

ハンバーグやミートソースを作るときに使う、玉ねぎのみじん切り。

RCP-7なら4枚刃ブレードで刻めます。

玉ねぎはあらかじめ2〜3cm程度に切ってからカップに入れます。

一度に刻める量は200gまで。

ボタンを押している間だけ動き、離すと止まる仕組みなので、途中で細かさを確認できます。

粗めに刻みたいときは、短く押して様子を見るのが良さそうです。

反対に、長く回すと細かくなりすぎることがあるので、最初から一気に回さない方が調整しやすいと思います。

にんにくやしょうがなど、少量の食材にも使えます。

包丁で細かく刻む作業を減らしたい人には、出番が多そうな機能です。

大根おろし・鬼おろし

RCP-7には、普通の大根おろしと鬼おろしを作れる両面おろしプレートが付いています。

大根は3cm幅の輪切りにしてから4等分に切り、プレートにのせて使います。

1回におろせる量は100gです。

普通の大根おろしは焼き魚や天ぷらに。鬼おろしは、粗い食感を残したい料理に使えます。

大根を手ですりおろす作業は、量が多いと腕が疲れてしまうこともありますよね。

RCP-7ならプレートを取り付けてボタンを押すだけなので、手でおろす作業を減らせます。

ただし、一度に100gまでなので、大量に必要なときは数回に分ける必要があります。

氷は砕ける?冷凍フルーツも使える?

RCP-7は氷の粉砕にも対応しています。

メーカー公式では、クラッシュアイスや冷凍フルーツを使ったジェラート作りが紹介されています。

ただし、氷なら何でも使えるわけではありません。

市販の硬い氷を使う場合は、3cm以下のものを使用し、1回150gまでとなっています。

冷凍フルーツのジェラートは材料の合計200gまで。フルーツは半解凍してから使います。

冷凍庫から出したばかりの硬い果物を、そのまま大量に入れる使い方は避けてください。

氷も冷凍果物も、メーカーが指定した大きさや量を守って使う必要があります。

夏場に冷たいデザートを作りたい人には気になる機能ですが、普段使っている氷のサイズも確認しておきたいですね。

少量の下ごしらえやスムージー作り

RCP-7は、料理の下ごしらえ以外にも使えます。

メーカーが紹介している主な調理例はこちらです。

調理するもの1回の目安量
玉ねぎのみじん切り200gまで
鶏肉のミンチ150gまで
大根おろし100g
鬼おろし100g
かぼちゃペースト200gまで
クラッシュアイス150gまで
冷凍フルーツのジェラート材料合計200gまで
スムージー水分を含めMAXラインまで

例えば、少しだけスムージーを作りたいときや、かぼちゃをペースト状にしたいときにも使えます。

かぼちゃの場合は、先にやわらかく加熱して、粗熱を取ってから調理します。

カップが小さめなので、一度に大量の食材を処理するよりも、その日の料理に使う分を用意する使い方が合っていそうです。

レコルトRCP-7の使い方と洗い方

フードプロセッサーは便利でも、洗うパーツが多いと出すのが面倒になりがちです。

RCP-7はカップやプレートを取り外して洗えますが、食洗機には対応していません。

購入前にお手入れ方法も確認しておきましょう。

充電方法と使用時間

RCP-7は、付属の専用USBケーブル(Cタイプ)を使って充電します。

充電時間は約3.5時間です。

充電中はランプがオレンジ色に点灯し、充電が完了すると消灯します。

スマホと同じようなUSB Type-Cの形状ですが、メーカー指定の専用ケーブルを使う必要があります。

また、充電中は調理できません。

使おうと思ったときに電池が切れていると、すぐに使えないのは少し不便ですね。

ちなみに、連続で使える時間にも制限があります。

4枚刃ブレードは1分まで、両面おろしプレートと泡立てプレートは2分まで。

規定時間使用したあとは、10分間休ませる必要があります。

これはバッテリーが1〜2分で切れるという意味ではなく、モーターを続けて動かせる時間の制限です。

食材を少しずつ刻んだり混ぜたりする家電なので、長時間回し続ける使い方には向いていません。

ガラスカップや刃の洗い方

調理が終わったら、カップやブレードなどを取り外して洗います。

ガラスカップやプレートは、台所用中性洗剤を含ませたスポンジで洗い、よくすすいで水気を取ります。

4枚刃ブレードは刃先が鋭いので、直接触らないように注意してください。

ブレードシャフトを持って、ブラシなどを使って洗う方法が案内されています。

カバーに付いているシリコンパッキンも、汚れが残らないようにお手入れしたい部分です。

本体は水洗いできません。汚れたときは、かたく絞ったやわらかい布で拭き取ります。

また、お手入れを始める前には、USBケーブルを必ず抜いておいてください。

食洗機は使える?

RCP-7は食洗機に対応していません。

食器乾燥機や熱湯も使用できないので、基本的には手洗いになります。

ガラスカップは耐熱ガラスではないため、熱湯消毒や煮沸もできません。

ガラスというと丈夫な印象がありますが、落としたり強くぶつけたりすると破損する可能性があります。

特に洗剤が付いた状態では手が滑りやすいので、洗うときは気をつけたいところです。

食洗機で後片付けを済ませたい人には、ちょっと面倒かもしれません。

一方で、手洗いすること自体は気にならないなら、カップの素材や調理機能を優先して選んでも良いと思います。

レコルトRCP-7のメリット・デメリット

RCP-7のメリット

RCP-7の良いところは、やはりコードレスで使えることです。

コンセントの位置を気にせず、空いている作業スペースに置けるのは便利。

野菜のみじん切りだけでなく、大根おろしや鬼おろし、氷の粉砕などにも使えます。

ガラスカップになったことで、樹脂製カップへの色やにおい移りが気になっていた人にも選択肢が増えました。

特に、玉ねぎやにんにくなどの下ごしらえをする機会が多いなら、活用できそうです。

RCP-7のデメリット

一方で、気になるのは重さと充電の手間です。

RCP-3より約400g重くなっているので、軽さを重視する人には向かないかもしれません。

充電も必要で、電池が切れているとすぐに使えません。

ほかにも、食洗機が使えないこと、食材によって一度に処理できる量が限られていることは確認しておきたいところです。

また、価格もRCP-3より高めです。

コードレスや鬼おろしをあまり使わないなら、RCP-3で十分という人もいると思います。

買う前に確認しておきたいこと

RCP-7は多機能ですが、どんな料理でも一度に大量に作れるわけではありません。

カップの容量は約500mLでも、玉ねぎは200g、大根おろしは100gまでと、食材ごとに制限があります。

家族分の料理をまとめて作るなら、何回かに分けることになりそうです。

また、ガラスカップを手洗いする必要があるので、軽くてサッと洗える容器が好みならRCP-3とも比べておきたいですね。

レコルトRCP-7とRCP-3はどっちがおすすめ?

RCP-7がおすすめなのはこんな人

RCP-7が合いそうなのは、次のような人です。

  • コードレスで好きな場所に置いて使いたい
  • 鬼おろしも作りたい
  • ガラスカップを使いたい
  • 玉ねぎのみじん切りやスムージーなど、少量の調理が中心
  • 充電することがそれほど負担にならない

キッチンにコンセントが少ない人や、調理する場所をそのときによって変えたい人には、コードレスが便利だと思います。

ガラスカップの重さや充電の手間よりも、使う場所の自由さを優先したいならRCP-7が候補です。

RCP-3がおすすめなのはこんな人

RCP-3が合いそうなのは、こんな人です。

  • 充電せずに使いたい
  • 軽いカップの方が扱いやすい
  • 玉ねぎのみじん切りやペースト作りが中心
  • 鬼おろしは特に必要ない
  • 購入費用を抑えたい

RCP-3はコード式ですが、普通の大根おろしや氷の粉砕、泡立てにも対応しています。

普段作るものが決まっていて、コンセントのある場所で使うなら、RCP-3でも不便は少なそうです。

特に鬼おろしを使わないなら、価格差も含めて比べてみたいですね。

まとめ|レコルトRCP-7はコードレスと鬼おろしが大きな違い

レコルトRCP-7とRCP-3を比べてみると、主な違いは次の3つでした。

  • RCP-7は充電式コードレス、RCP-3はコンセント式
  • RCP-7はガラスカップ、RCP-3はトライタン樹脂製カップ
  • RCP-7は鬼おろしにも対応している

RCP-7はコードレスになったことで、コンセントから離れた場所でも使えるようになりました。

その一方で、カップが重くなり、充電も必要です。

玉ねぎのみじん切りや大根おろしなど、基本的な下ごしらえが中心なら、RCP-3でも十分使い道があります。

コードレスで使いたいか、鬼おろしを作るか。この2つがモデル選びの分かれ目になりそうです。

あとはカップの重さや洗い方、価格を比べて、普段の料理に合う方を選んでみてください。

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