※この記事には広告が含まれます。
Brighte(ブライト)のエレキリフトを買ったものの、「CLEAN・LIFT・HEATって、どの順番で使うの?」と迷っていませんか?
せっかく買った美顔器だから、使い方を間違えたくないですよね。
エレキリフトには3つのモードがありますが、基本の順番は意外とシンプルです。
普段のお手入れは「洗顔→CLEAN→LIFT」。HEATモードを使う日は「洗顔→HEAT→CLEAN→LIFT」の順番になります。
ただし、3つのモードを毎日使っていいわけではありません。
CLEANとLIFTは毎日1回、HEATは1日以上あけて週2〜3回まで。モードによって使用頻度が違うんです。
この記事では、コットンの付け方やEMSの刺激が強いときの対処法、ジェルや化粧水の使い方までまとめました。
初めて使う方は、手元の説明書と一緒に確認してみてくださいね。
エレキリフトの使い方は?最初に順番を確認しよう
エレキリフトには、CLEAN・LIFT・HEATの3つのモードがあります。
それぞれできることが違うので、まずは簡単に整理しておきますね。
| モード | どんなお手入れ? | 使用頻度 |
|---|---|---|
| CLEAN | 毛穴や角質の汚れをケア | 毎日1回 |
| LIFT | EMSで表情筋をケア | 毎日1回 |
| HEAT | RFによる温感ケア | 週2〜3回 |
HEATだけは、使用する日を1日以上あける必要があります。
毎日の基本ケアは「洗顔→CLEAN→LIFT」
普段は、次の順番で使います。
洗顔 → CLEAN → LIFT
最初にメイクを落として洗顔を済ませます。
そのあと、CLEANモードで洗顔だけでは落としきれなかった汚れをお手入れ。
最後にLIFTモードで、EMSによるフェイスケアを行います。
CLEANではコットンと化粧水、または精製水を使うので、先に準備しておくとスムーズです。
LIFTでは肌を十分にうるおわせておく必要があるため、適切なジェルや化粧水も用意しておきましょう。
最初は少し準備が面倒に感じるかもしれません。
でも、使う順番を覚えてしまえば、毎回説明書を開かなくてもお手入れの流れがわかりやすくなりますね。
HEATを使う日は「洗顔→HEAT→CLEAN→LIFT」
温感ケアも取り入れたい日は、順番が少し変わります。
洗顔 → HEAT → CLEAN → LIFT
ここで間違えやすいのが、HEATを使うタイミング。
CLEANのあとではなく、洗顔を済ませたら最初にHEATを使います。
HEATが終わったらCLEAN、最後にLIFTという流れです。
ただし、HEATは毎日使えるモードではありません。
例えば月曜日に使ったら、火曜日はお休みして、水曜日以降に使うことになります。
せっかく3つの機能があると、つい全部使いたくなりますよね。
でも、使う回数を増やせばいいというものではないので、メーカーが案内している頻度を守りましょう。
エレキリフトの購入を考えている方は、公式ショップで本体の仕様や付属品も確認できます。
\エレキリフトの機能や付属品はこちら/
CLEANモードの使い方|コットンを使って汚れをケア
CLEANモードは、毛穴や角質の汚れが気になるときに使うモードです。
イオン導出や振動などを利用して、普段の洗顔では落としきれなかった汚れをお手入れできます。
使うときに必要なのは、コットンと化粧水、または精製水です。
コットンの付け方
CLEANモードでは、ヘッド部分にコットンを取り付けて使います。
基本的な準備はこちらです。
- クレンジングと洗顔を済ませる
- ヘッドにコットンをのせる
- 付属のコットンリングで固定する
- コットンに化粧水か精製水を十分に含ませる
- CLEANモードを選んでお手入れする
コットンは、途中でずれたり外れたりしないように、しっかり固定してください。
市販のコットンを使う場合、厚みや大きさによっては取り付けにくいこともあります。
うまく付かないときは、コットンのサイズも確認してみましょう。
また、コットンリングの取り付け方は、説明書の図も見ながら確認してくださいね。
化粧水と精製水はどっちがいい?
CLEANモードでは、化粧水または精製水を使用できます。
普段使っている化粧水を使いたい方も多いと思いますが、どんな商品でもよいわけではありません。
油分の多いものや、とろみが強いものなどは、機器との相性を確認しておく必要があります。
使用できる化粧水の条件は、メーカーの案内に合わせてください。
また、コットンには水分を十分に含ませることが大切です。
水分が少ないまま肌をこすると、摩擦が気になることがあります。
肌の上を無理なく滑らせられる状態にしてから使いましょう。
CLEANモードで汚れが取れないときは?
CLEANモードを使っても、コットンに目立った汚れが付かないことがあります。
「全然汚れていないけど、ちゃんと使えているのかな?」と気になりますよね。
でも、コットンが茶色くならないからといって、必ずしも機能していないとは限りません。
普段のクレンジングや洗顔の仕方、肌の状態によっても違いが出ます。
汚れを落とそうとして何度も同じ場所をこすったり、強く押し付けたりするのは避けましょう。
肌の上をやさしく動かし、説明書に書かれている使用時間を守ってください。
LIFTモードの使い方|EMSでフェイスケア
LIFTモードは、EMSの電気刺激によって表情筋にアプローチするモードです。
エレキリフトを選ぶ理由として、この機能が気になっている方も多いと思います。
ただ、EMSはピリピリした刺激を感じることがあるので、初めて使うときは少し慎重に。
LIFTモードを使う前の準備
LIFTモードを使うときは、肌に十分な水分がある状態にしておきます。
乾いた肌にそのまま当てるのではなく、メーカーが案内する条件に合ったジェルや化粧水を使いましょう。
水分が少ないと、電気刺激の伝わり方が変わったり、ヘッドを滑らせるときに摩擦が起きたりすることがあります。
また、ジェルを使う場合も、油分の多いクリームなどを自己判断で代用するのは避けてください。
普段のスキンケアで使っている商品でも、美顔器との相性がよいとは限りません。
顔への当て方と動かす方向
LIFTモードでは、ヘッドの電極面を肌に当てて、ゆっくり動かします。
エレキリフトは、頬やフェイスラインなどに沿わせやすい形状になっています。
メーカーの使用例では、あご先から耳の下に向かって動かす方法などが紹介されています。
強く押し付けたり、急いで何度も往復させたりする必要はありません。
また、ここで気を付けたいのが、顔に当てる面です。
肌に当てるのは、電極が付いているヘッド側。操作ボタンが並んでいる面ではありません。
電極の向きや使用できる場所は、取扱説明書のイラストで確認しておきましょう。
特に目の周囲や首など、使用を避けるべき場所には注意してください。
EMSの刺激が強い・痛いときは?
EMSを初めて使うと、ピリピリした刺激に驚くかもしれません。
エレキリフトの購入者レビューでも、低いレベルで刺激を強く感じたという声がありました。
逆に、あまり刺激を感じなかったという方もいます。
刺激の感じ方には個人差があるので、最初から高いレベルにする必要はありません。
まずは低いレベルから試して、自分が無理なく使える範囲に調整しましょう。
また、刺激を感じにくいからといって、すぐに最大レベルまで上げるのも避けたいところです。
EMSは、強い刺激を我慢すれば効果が高くなるというものではありません。
痛みや強い不快感がある場合は、使用を中止してください。
歯や顔まわりに痛みを感じる場合も、無理に使い続けず、必要に応じて医師やメーカーに相談しましょう。
\エレキリフトの口コミや使い勝手をチェック/
HEATモードの使い方|週2〜3回の温感ケア
HEATモードは、RF(ラジオ波)を使って肌を温めながらお手入れするモードです。
エレキリフトには3MHzのRFや赤色LEDなどが搭載されています。
CLEANやLIFTとは違って毎日使うモードではないので、ここは覚えておきたいところですね。
HEATモードはいつ使う?
HEATを使う日は、洗顔のあと、一番最初に使います。
洗顔 → HEAT → CLEAN → LIFT
CLEANを先に使いたくなるかもしれませんが、メーカーの案内ではHEATが先です。
洗顔後の肌に、使用条件に合うジェルや化粧水をなじませてから始めましょう。
HEATが終わったらCLEAN、最後にLIFTへと進みます。
HEATモードの当て方
HEATモードを使うときは、肌を十分にうるおわせ、ヘッドをやさしく滑らせます。
メーカー公式コラムでは、小さな円を描くように動かす方法も紹介されています。
ここで気を付けたいのが、同じ場所に当て続けないこと。
温かさを感じるモードですが、長時間同じ場所に当てると肌に負担がかかるおそれがあります。
特に初めて使う方は、低いレベルから始めてください。
熱さや痛みを感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。
HEATモードは毎日使ってもいい?
HEATモードは毎日使えません。
メーカーが案内しているのは、1日以上あけて週2〜3回までという使用頻度です。
例えば、こんなスケジュールなら無理なく取り入れられそうです。
| 曜日 | HEATモード |
|---|---|
| 月曜日 | 使う |
| 火曜日 | お休み |
| 水曜日 | お休み |
| 木曜日 | 使う |
| 金曜日 | お休み |
| 土曜日 | お休み |
| 日曜日 | 使う |
毎日のスキンケアとは別に、週末や時間のある日に取り入れるのもよさそうですね。
ただし、週3回使わなければいけないわけではありません。
肌の調子がよくない日はお休みして、自分の生活に合わせて続けましょう。
エレキリフトは毎日使える?使用頻度の目安
エレキリフトの使用頻度は、モードによって違います。
ここは購入前にも知っておきたいポイントです。
| モード | 使用頻度 |
|---|---|
| CLEAN | 毎日1回 |
| LIFT | 毎日1回 |
| HEAT | 1日以上あけて週2〜3回 |
CLEANとLIFTは毎日使えますが、1日に何度も繰り返す使い方は避けましょう。
また、HEATを使った翌日は、HEATだけをお休みします。
CLEANとLIFTまで休まなければいけないわけではありません。
例えば、平日は夜の洗顔後にCLEANとLIFT、休日にはHEATを追加するという使い方もできます。
ただし、毎日使えるモードでも、肌に赤みやひりつきがある場合は無理をしないこと。
「昨日使い忘れたから、今日は2回使おう」という使い方もしないでくださいね。
エレキリフトの使い方で間違えやすいポイント
エレキリフトを使うときに、意外と迷いやすいのがジェルや化粧水のこと。
特に、普段使っているスキンケア用品をそのまま使っていいのか、気になる方も多いと思います。
乾いた肌でも使える?
エレキリフトは、乾いた肌にそのまま使うのではなく、モードに合った水分を用意してから使用します。
CLEANモードでは、化粧水や精製水を含ませたコットンを使います。
LIFTとHEATでは、肌を十分にうるおわせておくことが大切です。
水分が少ないままヘッドを動かすと、肌との摩擦が起きやすくなります。
また、EMSの刺激の伝わり方にも影響することがあります。
ジェルや化粧水が乾いてきた場合は、説明書に従って適切に補いましょう。
メイクの上から使ってもいい?
エレキリフトは、メイクを落として洗顔したあとの使用が案内されています。
ファンデーションや日焼け止めが付いたまま使うのは避けましょう。
朝に使いたい場合も、洗顔を済ませてからお手入れしてくださいね。
ジェルや化粧水はなんでもいい?
エレキリフトには専用の「ELEKI LIFTGEL」があります。
ただし、必ず専用ジェルだけを使わなければいけないわけではありません。
メーカー公式コラムでも、市販のジェルを代用できる場合があることが紹介されています。
とはいえ、どんなジェルでも使えるという意味ではないんです。
水溶性でオイルフリーのものなど、機器に適した条件を確認する必要があります。
普段使っているクリームや美容オイルを、そのままジェル代わりにするのは避けましょう。
また、使用する化粧水やジェルによって、ヘッドの滑りや刺激の感じ方が変わる場合もあります。
迷った場合は、メーカーに確認してから使うと安心です。
シートマスクの上から使える?
Brighte公式コラムでは、LIFTモードとHEATモードについて、シートマスクと組み合わせた使い方が紹介されています。
シートマスクを肌に密着させて、低いレベルから使用する方法です。
ただし、すべてのシートマスクが美顔器との併用に向いているわけではありません。
使用するシートマスクの注意事項も確認してください。
また、CLEANモードはコットンを使って汚れをお手入れするモードなので、シートマスクの上から使うものではありません。
お風呂でも使える?
エレキリフトは浴室では使えません。
ヘッド部分には防水仕様が採用されていますが、本体全体を水に浸けてよいわけではありません。
メーカー公式FAQでも、浴室での使用を控えるよう案内されています。
お風呂上がりに使う場合も、水がかからない場所でお手入れしましょう。
同じBrighteのエレキブラシプラスとは防水性能が違うので、間違えないようにしてくださいね。
\エレキリフトのジェルや付属品も確認/
エレキリフトのお手入れ・保管方法
エレキリフトを使い終わったら、ヘッド部分のお手入れも忘れずにしておきたいですね。
肌に直接触れるものなので、汚れを残さず清潔に保つことが大切です。
使用後はヘッドをきれいにする
使用後は電源を切り、ヘッドに付いたジェルや化粧水などの汚れを取り除きます。
CLEANモードで使ったコットンも、そのままにせず取り外して処分しましょう。
ただし、本体を水に浸けたり、丸ごと水洗いしたりするのは避けてください。
ヘッドのお手入れ方法や使用できる布については、取扱説明書の案内に従いましょう。
湿気の多い場所での保管は避ける
エレキリフトは浴室で使用できないため、保管場所にも気を付けたいところです。
洗面台に置く場合は、水が飛び散らない場所を選びましょう。
また、直射日光が当たる場所や、高温になる場所も避けてください。
使うたびに取り出すのが面倒にならないよう、普段のスキンケア用品の近くに置いておくのもよさそうですね。
充電時間はどれくらい?
エレキリフトの充電時間は約3時間です。
充電用のUSBケーブルが付属しており、電源仕様は5V/1Aとなっています。
使用するUSB電源アダプターについては、説明書の指定を確認してください。
また、充電中は電源が入らない仕様です。
充電したまま使おうとして「電源が入らない!」とならないよう、ケーブルを外してから操作しましょう。
エレキリフトを使う前に確認したい注意点
エレキリフトは、EMSやRFなどの機能を搭載した美容機器です。
そのため、体の状態によっては使用できない場合があります。
メーカーでは、ペースメーカーなどの医用電気機器を使用している方について、併用を禁止しています。
また、妊娠中と産後1か月間も使用を控えるよう案内されています。
そのほか、次のような場合も注意が必要です。
- 肌に傷や炎症がある
- 脱毛やレーザー施術を受けた当日の部位
- 使用中に強い痛みや違和感がある
- 持病などによって美容機器の使用に制限がある
使用してよいか判断に迷う場合は、事前に医師やメーカーへ相談してください。
特に初めてEMS美顔器を使う方は、説明書に記載されている使用禁止事項を一度確認しておきましょう。
まとめ|エレキリフトは順番と使用頻度を覚えれば使いやすい
エレキリフトは3つのモードがあるので、最初は使い方が難しそうに見えますよね。
でも、基本の順番と使用頻度を覚えておけば、それほど迷わずお手入れできると思います。
最後に、大切なポイントをまとめておきます。
- 毎日の基本ケアは「洗顔→CLEAN→LIFT」
- HEATを使う日は「洗顔→HEAT→CLEAN→LIFT」
- CLEANとLIFTは毎日1回まで
- HEATは1日以上あけて週2〜3回まで
- CLEANでは化粧水か精製水を含ませたコットンを使う
- LIFTとHEATでは肌を十分にうるおわせておく
- EMSの刺激が強いときは無理をしない
- 浴室では使用しない
特に気を付けたいのは、HEATモードを毎日使わないことと、EMSの刺激を無理に強くしないことです。
美顔器は、毎日長時間使えばいいというものではありません。
忙しい日はお休みしながら、肌の調子に合わせて取り入れたいですね。
これから購入する方は、使い方だけでなく、ジェルやコットンなどの付属品も確認しておくと、届いてから慌てずに済みそうです。
\エレキリフトの最新価格や口コミはこちら/
購入前にEMSの刺激や使い勝手も知っておきたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
メーカーの詳しい使用方法や注意事項はこちらから確認できます。

