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Ninja Crispi FN100JとFN101Jの違いは?付属コンテナと選び方を比較

家電・カメラ
この記事は約13分で読めます。

Ninja Crispi(ニンジャ クリスピー)のFN100JとFN101J、どっちを買おうか迷っていませんか?

ガラス容器で調理して、そのまま食卓に出せるのが魅力のNinja Crispi。見た目もおしゃれですし、洗い物を減らせそうなのも気になりますよね。

でも、FN100JとFN101Jは何が違うの?と調べてみると、実は調理性能に大きな違いはないんです。

いちばんの違いは、付属しているガラスコンテナの数とサイズ。

夕食のおかずなどをLサイズで作るならFN100J。お弁当のおかずや少量の温め直しにも使いたいなら、Sサイズも付いているFN101Jがおすすめです。

しかも、FN100Jは後からSサイズのコンテナを買い足すこともできます。

それなら最初からFN101Jを買ったほうがいいのかな?と、また悩んでしまいますよね。

この記事では、Ninja CrispiのFN100JとFN101Jの違いを比較しながら、付属品や価格、使いやすさ、お手入れ方法まで紹介します。

どちらが自分の料理スタイルに合っているか、購入前にチェックしてみてくださいね。

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Ninja Crispi FN100JとFN101Jの違いを比較

Ninja CrispiのFN100JとFN101Jは、どちらもガラスコンテナを使って調理するタイプのノンフライヤーです。

一般的な引き出し式のノンフライヤーとは違って、ガラス容器の上にパワーポッドと呼ばれる加熱用の本体を取り付けて使います。

まずは2つの違いを表にまとめました。

比較項目FN100JFN101J
ガラスコンテナL付属付属
ガラスコンテナS別売付属
Lサイズの容量3.8L3.8L
Sサイズの容量別売で1.4L1.4L
ノンスティックプレートL付属付属
ノンスティックプレートS別売付属
保存用フタL付属付属
密閉用フタS別売付属
Lサイズ用アダプタ付属付属
調理モード3種類3種類
定格消費電力1,420W1,420W
公式掲載価格19,800円25,850円

※価格は2026年10月22日時点の公式オンラインストア掲載価格(税込)です。販売店やカラー、セット内容によって異なる場合があります。

こうして比べてみると、FN101Jは調理機能が増えた上位モデルというより、最初からSサイズの容器も付いたセットなんですね。

FN100Jでも、別売のSサイズコンテナセットを追加すれば、FN101Jと同じように2種類の容器を使えます。

つまり、Lサイズだけで足りるか、Sサイズも使いたいかが、いちばん大事なポイントです。

FN100JとFN101Jの違いは?気になる3つのポイント

① 付属コンテナの違い|FN101JにはSサイズも付いてくる

FN100JとFN101Jの大きな違いは、付属しているガラスコンテナです。

FN100Jには3.8LのLサイズが1つ。

FN101Jには、3.8LのLサイズと1.4LのSサイズが付いています。

コンテナ容量付属するモデル
Lサイズ3.8LFN100J・FN101J
Sサイズ1.4LFN101J

Lサイズは、夕食のおかずや肉・魚の焼き料理など、ある程度の量を作りたいときに使いやすそう。

一方、Sサイズは、お弁当のおかずを少し作ったり、残ったお惣菜を温め直したりするときに便利です。

たとえば、夕食にはLサイズでチキンを焼いて、翌日の昼食にはSサイズで少量のおかずを温める。

そんな使い分けができるのは、FN101Jならではですね。

もちろん、FN100JのLサイズでも少量の調理はできます。

ただ、ほんの少しのおかずを作るたびに大きなガラス容器を出して洗うのは、ちょっと面倒に感じるかもしれません。

毎日のように少量調理をするなら、Sサイズがあると使い勝手がよさそうです。

ちなみに、3.8Lや1.4Lというのは容器そのものの容量。

その量いっぱいまで食材を詰めて調理できるわけではありません。

食材を重ねすぎると熱風が届きにくくなることもあるので、実際に作れる量はレシピに合わせて確認してくださいね。

② 調理性能の違い|実はどちらも同じ

型番を見ると、FN101Jのほうが新しくて高性能なのかな?と思ってしまいますよね。

でも、基本的な調理機能はFN100JもFN101Jも共通です。

搭載されている調理モードは次の3種類。

調理モード使い方の例
クリスプ唐揚げやポテトなど、カリッと仕上げたい料理
ベイク・ロースト肉や魚の焼き料理、スイーツなど
リクリスプ揚げ物やお惣菜の温め直し

どちらも、ガラスコンテナに食材を入れてパワーポッドを取り付け、モードと時間を選んで調理します。

使い方が共通なので、FN101Jを選んだからといって火力が強くなったり、調理モードが増えたりするわけではないんです。

定格消費電力も、どちらも1,420W。

Lサイズをセットしたときの大きさや重さも同じです。

比較項目FN100JFN101J
定格消費電力1,420W1,420W
Lサイズ使用時の幅29cm29cm
奥行25cm25cm
高さ29cm29cm
Lサイズ使用時の重量約4.4kg約4.4kg

※重量はパワーポッド、Lサイズ用アダプタ、ガラスコンテナ、プレートを組み合わせた状態です。

また、FN101Jには容器が2つ付いていますが、加熱するパワーポッドは1台です。

LサイズとSサイズで2品を同時に調理できるわけではありません。

ここは購入前に知っておきたいところですね。

調理性能が同じなら、使いたいコンテナの種類で選んで大丈夫そうです。

③ 価格の違い|Sサイズを後から買い足すといくら?

FN100JとFN101Jで、もうひとつ気になるのが価格です。

2026年10月22日時点で確認した公式オンラインストアの掲載価格はこちら。

商品公式掲載価格(税込)
FN100J19,800円
FN101J25,850円
別売Sサイズコンテナセット6,050円

FN100JとFN101Jの差額は6,050円です。

そして、別売のSサイズコンテナセットも6,050円。

つまり、公式掲載価格で計算すると、

FN100Jの19,800円+Sサイズセットの6,050円=25,850円

FN101Jと同じ金額になるんです。

これなら、まずFN100Jを使ってみて、必要になったらSサイズを買い足す方法もありますね。

ただし、ひとつ気をつけたいことがあります。

別売のSサイズセットは、いつでも購入できるとは限りません。

確認時点では、公式オンラインストアでSサイズセットとFN101Jが売り切れ表示になっていました。

後から追加するつもりでも、欲しいタイミングで在庫がない可能性はあります。

最初からSサイズを使いたい方は、FN101Jの在庫を探すか、FN100Jと別売セットを一緒に購入できるか確認しておくとよさそうです。

楽天市場ではショップによって価格やセット内容が異なるので、購入時の合計金額を比べてみてください。

楽天市場でFN100Jの最新価格を見る

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Ninja Crispi FN100JとFN101Jはどっちがおすすめ?

FN100Jがおすすめなのはこんな人

FN100Jは、こんな方に向いています。

  • 夕食のおかずをLサイズで作ることが多い
  • お弁当用などの少量調理はあまりしない
  • 最初から付属品をたくさんそろえる必要はない
  • ガラス容器の収納場所を増やしたくない
  • できるだけ購入費用を抑えたい
  • 使ってみてからSサイズを追加するか決めたい

FN100Jは、Lサイズのガラスコンテナを中心に使う予定なら、十分候補になります。

たとえば、夕食のチキンや焼き魚を作ったり、家族で食べるおかずを用意したり。

そんな使い方なら、まずはLサイズだけでもよさそうですよね。

少量のおかずもLサイズで作れますし、必要になればSサイズを後から追加できます。

最初から付属品を増やさずに済むのも、収納スペースが限られているキッチンでは助かります。

また、FN100Jはカラー展開が豊富なのも魅力です。

ベージュやネイビー、セージグリーンに加えて、ピンク、ブルー、ミント、ホワイトなども展開されています。

キッチンの雰囲気に合わせて色を選びたい方にも、FN100Jは候補に入れやすいですね。

FN101Jがおすすめなのはこんな人

FN101Jは、こんな方に向いています。

  • LサイズとSサイズを使い分けたい
  • お弁当のおかずを少量ずつ作りたい
  • 一人分のおかずや温め直しにも使いたい
  • 少量調理のたびに大きな容器を洗いたくない
  • Sサイズを最初からそろえておきたい
  • 容器を2つ収納するスペースがある

FN101Jは、料理の量に合わせて容器を選びたい方にぴったりです。

夕食はLサイズでしっかり作って、朝はSサイズで少量のおかずを温める。

そんな使い方ができると、毎日の料理にも取り入れやすそうですよね。

また、ガラスコンテナは調理だけでなく保存にも使えるので、容器を使い分ける楽しさもあります。

ただし、FN101JにはSサイズ用のプレートやフタも付いてくるため、その分だけ収納するものは増えます。

容器が2つあれば便利そうという理由だけでなく、本当に使う場面がありそうか考えておきたいですね。

FN100JとFN101Jのメリット・デメリット

FN100Jのデメリット

FN100Jで気になるのは、Sサイズのコンテナが付属していないことです。

少量のおかずを作るときも、基本的にはLサイズを使うことになります。

お弁当のおかずや、一人分の温め直しを頻繁にするなら、大きな容器を洗うのが少し面倒に感じるかもしれません。

また、後からSサイズを追加する場合は、別売セットを購入する必要があります。

欲しいときに在庫があるとは限らないので、最初からSサイズも使う予定なら注意しておきたいですね。

FN100Jのメリット

FN100Jのよさは、必要なものだけをそろえて使い始められることです。

Lサイズの容器があれば十分という方なら、FN101Jより購入費用を抑えられます。

付属品も少ないので、収納が増えすぎないのもうれしいところ。

それに、使っているうちにSサイズが欲しくなったら、後から追加できるのも安心です。

最初から全部そろえなくてもいいので、まずはLサイズで使ってみたい方に合っていそうです。

FN101Jのデメリット

FN101JはLサイズとSサイズの両方が付属するため、FN100Jより価格が高くなります。

容器やプレート、フタなどの付属品も増えるので、収納場所を考えておく必要があります。

また、容器が2つあってもパワーポッドは1台なので、同時に2品を加熱できるわけではありません。

「2つの容器でまとめて調理できそう」と思って購入すると、少しがっかりしてしまうかもしれませんね。

FN101Jのメリット

FN101Jの魅力は、最初から2サイズのガラスコンテナを使えることです。

料理の量に合わせて容器を選べるので、少量のおかず作りにも使いやすそう。

特に、お弁当作りや一人分の温め直しをよくする方には、Sサイズの出番が多そうですね。

また、別売のSサイズセットを探さずに済むのもメリットです。

最初から両方使う予定なら、FN101Jを選んでおくと便利だと思います。

Ninja Crispiのサイズと置き場所もチェック

Ninja Crispiは一般的な引き出し式ノンフライヤーとは少し形が違います。

ガラスコンテナの上にパワーポッドを取り付ける仕組みなので、置き場所を考えるときには本体の幅や奥行だけでなく、高さにも注意したいところです。

Lサイズをセットした状態では、幅29×奥行25×高さ29cm。

ただし、調理が終わったら上部のパワーポッドを外すので、そのためのスペースも必要です。

棚の下などに置こうと思っている場合は、パワーポッドを持ち上げられる余裕があるか確認しておきましょう。

また、外したパワーポッドを置く場所も考えておきたいですね。

調理後のガラス容器は熱くなります。

耐熱ガラスでも急激な温度変化には注意が必要なので、熱い状態で冷水をかけたり、濡れた場所へ直接置いたりしないようにしてください。

毎回収納棚から出して使う予定なら、重さも確認しておきたいところです。

Lサイズを装着した状態で約4.4kgありますが、これはガラス容器だけの重さではなく、パワーポッドやアダプタなどを含んだ重量です。

普段どこに置いて、どんなふうに使うかを想像しておくと、購入後の使いやすさが変わってきそうですね。

Ninja Crispiは洗いやすい?お手入れ方法を確認

ノンフライヤーを買うとき、調理の手軽さと同じくらい気になるのが後片付けです。

Ninja Crispiは、取り外せるガラスコンテナやプレートなどが食洗機に対応しています。

部品食洗機
ガラスコンテナ対応
ノンスティックプレート対応
保存用・密閉用フタ対応
Lサイズ用アダプタ対応
パワーポッド本体非対応

※お手入れは製品の取扱説明書に従ってください。

ガラスコンテナをそのまま洗えるのは、うれしいポイントですよね。

ただし、パワーポッド本体は水洗いできません。

お手入れするときは電源プラグを抜いて、十分に冷ましてから、説明書に沿って汚れを拭き取ります。

また、食洗機対応でも、容器が大きいとほかの食器と一緒に入れにくい場合があります。

特にLサイズのガラスコンテナは、自宅の食洗機に収まるか確認しておくと安心です。

FN101JはSサイズの容器も使えるので、少量調理なら小さいほうだけ洗えば済むのも便利そう。

一方で、容器が増える分、洗ったあとに乾かしたり収納したりする場所も必要になります。

調理するときだけでなく、後片付けまで考えて選びたいですね。

Ninja Crispi FN100J・FN101Jのよくある質問

FN100JにSサイズの容器を後から追加できる?

はい。FN100Jは、別売のSサイズガラスコンテナセットを追加できます。

別売セットの型番は「XSKSFN6CUPJ」です。

セットには、Sサイズのガラスコンテナ、ノンスティックプレート、密閉用フタが含まれています。

公式掲載価格は6,050円(税込)です。

ただし、在庫状況によっては購入できない場合があります。

Sサイズをすぐに使いたい方は、FN101Jと別売セットの在庫を確認してから選ぶのがおすすめです。

なお、Sサイズ使用時にはLサイズ用アダプタは使いません。

必ず容器に合った組み合わせで使用してください。

FN100JとFN101Jで作れる料理は違う?

基本の調理モードは共通なので、調理性能の違いで作れる料理が大きく変わるわけではありません。

どちらもクリスプ、ベイク・ロースト、リクリスプの3つのモードが使えます。

ただし、LサイズとSサイズでは容器の大きさが違うため、同じ料理でも食材の量や調理時間の調整が必要になる場合があります。

レシピに記載された容器サイズや食材量を確認してから調理してくださいね。

FN101Jなら2品同時に調理できる?

FN101JにはLサイズとSサイズの容器が付いていますが、パワーポッドは1台だけです。

そのため、2つの容器を同時に加熱することはできません。

Lサイズで調理したあと、Sサイズに付け替えて別の料理を作るといった使い方になります。

2品を同時に調理できると思っている方は、ここに注意してください。

ガラスコンテナのまま冷蔵庫で保存できる?

はい。Ninja Crispiのガラスコンテナは、冷蔵・冷凍保存に対応しています。

付属のフタを使えば、調理した料理を別の保存容器へ移し替えずに保存できます。

これ、洗い物を少しでも減らしたい方にはうれしいですよね。

ただし、調理直後の熱い状態でフタをして密閉するのは避けてください。

急激な温度変化にも注意が必要です。

保存するときは、説明書に沿って適切に冷ましてから行いましょう。

ガラスコンテナは電子レンジでも使える?

ガラスコンテナは電子レンジにも対応しています。

ただし、電子レンジで使うときにはノンスティックプレートを必ず外してください。

Lサイズ用アダプタも電子レンジでは使えません。

フタを使う場合にも注意点があるため、説明書を確認してから使用しましょう。

容器が電子レンジ対応だからといって、すべての付属品を付けたまま温められるわけではないんですね。

一般的なノンフライヤーとは何が違う?

Ninja Crispiは、ガラスコンテナの上にパワーポッドを取り付けて調理するタイプです。

一般的な引き出し式ノンフライヤーとは、食材の入れ方や取り出し方が異なります。

ガラス容器をそのまま食卓に出したり、保存容器として使ったりできるのは、Ninja Crispiならではの魅力ですね。

一方、引き出し式のノンフライヤーは、バスケットを取り外して食材を取り出す仕組みです。

どちらが使いやすいかは、普段の料理や後片付けの仕方によって変わりそう。

引き出し式も気になる方は、COSORI(コソリ)4.7Lと6Lの違いも参考にしてみてください。

まとめ|FN100JとFN101Jは使いたいガラス容器で選ぼう

Ninja CrispiのFN100JとFN101Jを比較してみました。

2つのモデルは、調理モードや消費電力、Lサイズ使用時の本体サイズが共通しています。

いちばんの違いは、Sサイズのガラスコンテナが付属しているかどうかです。

FN100Jがおすすめなのは、Lサイズを中心に使いたい方や、購入費用を抑えたい方。

FN101Jがおすすめなのは、LサイズとSサイズを使い分けて、少量のおかずや温め直しにも活用したい方です。

FN100Jは後からSサイズのセットを追加できるので、最初から全部そろえる必要はありません。

ただし、別売セットは在庫切れになることもあります。

Sサイズを使う予定が決まっているなら、購入時にFN101Jと別売セットの価格・在庫を比べてみてください。

どちらもガラス容器で調理できて、そのまま食卓に出したり、保存に使ったりできる便利なモデルです。

毎日どんな料理を作りたいか、容器をどこに収納するかも考えながら、自分に合うほうを選んでみてくださいね。