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ソロタ(SOLOTA)の口コミ・評判は?NP-TML1とNP-TMLK1の違いやデメリットも紹介

家電・カメラ
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一人暮らしで食洗機が欲しいけれど、キッチンが狭くて置く場所がない。

そんなときに見つけたのが、パナソニックの小型食洗機「SOLOTA(ソロタ)」という方もいるのではないでしょうか。

幅31cm、奥行22.5cmとコンパクトで、分岐水栓の取り付け工事も不要。賃貸のキッチンでも使いやすそうなサイズです。

ただ、気になるのは実際に使っている人の口コミ。

「本当に汚れが落ちるの?」「小さすぎて食器が入らないんじゃない?」と、購入前に確かめておきたいことがありますよね。

楽天市場の購入者レビューを調べると、洗い物がラクになったという声がある一方で、食器の入れ方に慣れが必要だったり、大きな鍋やフライパンは手洗いしていたりする人もいました。

また、ソロタにはホワイトのNP-TML1とブラックのNP-TMLK1があります。洗える食器の量や基本性能は共通なので、どちらを買うか迷っている方も参考になると思います。

この記事では、購入者の口コミをもとに、ソロタの評判やデメリット、2つの型番の違いをまとめました。

※口コミは購入者個人の感想です。この記事は実際にソロタを購入して使用したレビューではありません。

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ソロタ(SOLOTA)の口コミ・評判を調べてみた

楽天市場のパナソニック公式店や楽天ビックに投稿された購入者レビューを確認しました。

レビューを読むと、洗い物の負担が減ったことを喜んでいる人がいる一方で、庫内の狭さや給水について気になる感想もありました。

良い口コミ① 洗い物を後回しにしなくなった

ソロタの口コミで印象に残ったのが、洗い物が苦手で購入したという人の感想です。

以前は食器をためてしまっていたけれど、ソロタを使うようになって片付けやすくなったという声がありました。

食器の並べ方に慣れるまでは時間がかかるものの、それでも自分で洗わずに済むことを評価している人もいます。

これ、洗い物が苦手な方には気になるところですよね。

一人暮らしだと、食後の片付けを代わってくれる人がいるわけではありません。

仕事から帰ってごはんを食べたあと、シンクに残ったお皿を見ると、つい明日でいいかなと思ってしまうことも。

ソロタなら、食器を並べて洗剤を入れ、給水すれば洗浄を任せられます。

食器をセットする手間は残りますが、スポンジで一枚ずつ洗う作業を減らしたい人には合いそうです。

良い口コミ② 狭いキッチンにも置けた

本体のコンパクトさを評価する口コミもありました。

古い建物の小さなキッチンに設置できたという人や、ほかの食洗機では大きすぎるためソロタを選んだ人もいます。

ソロタの本体サイズは、幅310×奥行225×高さ435mm。

奥行きが22.5cmなので、通常サイズの卓上食洗機では置けなかった場所でも、設置を検討できそうです。

ただし、実際に置けるかはキッチンの形によって違います。

扉を開くと奥行きは約48.5cmになるため、本体が収まるだけでは足りません。

食器を出し入れするときに蛇口や棚にぶつからないか、調理スペースが残るかも確認しておきたいですね。

良い口コミ③ 油汚れもきれいになった

洗浄力については、油汚れがきれいに落ちたという感想もありました。

カレーを食べたあとのお皿がきれいになったというレビューも確認できました。

一方で、食べ残しを取り除いてから使っている人もいます。

ソロタは、加熱した高温水で洗浄する「ストリーム除菌洗浄」を搭載しています。

メーカーの試験では除菌効果も確認されていますが、食器の量や汚れの状態によって結果は変わります。

また、食器を詰め込みすぎると、洗浄水が汚れた面に当たりにくくなることがあります。

小さな庫内に無理に詰め込むより、少し余裕を持って並べる方がよさそうです。

参考:パナソニック SOLOTAの洗浄力

ソロタの悪い口コミ・デメリット

購入者の口コミには、使ってみて気になったことも書かれています。

特に、食器の容量と給水については、購入前に知っておいた方がよさそうです。

思ったより食器が入らない

ソロタの口コミで気になったのが、庫内の小ささです。

食器が少ない人にはちょうどいいサイズでも、大きなお皿や水筒を入れようとすると、入りきらない場合があります。

実際に、大きな平皿や背の高い水筒が入らないことを残念に感じている人もいました。

ソロタの食器容量は6点ですが、これはメーカーが決めた標準食器を使った場合の数字です。

普段使っている丼や深めのお皿が、そのまま6点入るとは限りません。

また、口コミには鍋やフライパンを手洗いしているという声もありました。

毎日自炊していて、調理器具まで食洗機に任せたい人には、少し小さいかもしれません。

反対に、食事に使ったお皿やコップだけ洗えれば十分なら、ソロタのサイズでも使い道はありそうです。

食器の並べ方に慣れるまで時間がかかる

食器をうまく収められず、最初は並べるのに時間がかかったという口コミもありました。

庫内がコンパクトな分、食器の形によって入れ方を工夫する必要があります。

大きなお皿を先に入れるとコップが入らなくなったり、深い器の向きを変えないとうまく収まらなかったり。

毎回あれこれ並べ直すことになれば、面倒に感じるかもしれませんね。

口コミの中には、無理に詰め込まず、洗い物の一部だけを任せる使い方をしている人もいました。

全部を一度に洗おうとするより、食器はソロタ、調理器具は手洗いと分けた方が使いやすい場合もありそうです。

給水タンクが取り外しにくいという声も

ソロタは、分岐水栓の工事がいらない着脱タンク式です。

ただし、使う前にはタンクへ水を入れる必要があります。

購入者レビューには、タンクを取り外すときに指を掛けにくいという感想がありました。

一度だけならそれほど気にならない作業でも、毎日使うとなると話は別です。

特に、シンクから少し離れた場所に置く場合は、水を入れたタンクを運ぶことになります。

工事がいらない点だけでなく、給水方法も確認しておくと購入後の使い方を考えやすくなります。

運転音や振動が気になる場合がある

音については、気にならないという人もいれば、振動が気になったという感想もあります。

ソロタのメーカー公表運転音は、50Hzで約41dB、60Hzで約43dBです。

ただし、これは決められた条件で測定した数字なので、自宅での聞こえ方まで同じとは限りません。

例えば、ワンルームでキッチンとベッドの距離が近い場合。

夜遅くに運転するなら、音や振動が気になることもありそうです。

また、設置する棚の材質や安定性によっても、振動の伝わり方は変わります。

購入前には、どこに置いて、いつ使うのかも考えておきたいですね。

口コミの参考:楽天市場・パナソニック公式店のレビュー/楽天ビックのレビュー

ソロタの口コミを見て分かったメリット・デメリット

ここまでの口コミをまとめると、次のようになります。

良かったという声気になったという声
手洗いの負担が減った食器が思ったほど入らない
小さなキッチンにも設置できた大きな鍋やフライパンは手洗いになる
油汚れがきれいになった食器の並べ方に慣れが必要
洗い物を後回しにしなくなった給水タンクが扱いにくい場合がある
工事なしで使える音や振動が気になる人もいる

ソロタは、洗い物の量は少ないけれど、手洗いそのものを減らしたい人に合いそうです。

特に、お皿やコップを洗うためだけに毎日シンクに立つのが面倒なら、購入する理由はありそう。

ただし、どんな食器でも入るわけではありません。

普段使っている食器のサイズを確認してから選びたいですね。

NP-TML1とNP-TMLK1の違いは?ホワイトとブラックを比較

ソロタを調べていると、NP-TML1とNP-TMLK1という2つの型番が出てきます。

似た名前なので、何が違うのか気になりますよね。

NP-TML1はホワイト、NP-TMLK1はブラックです。

ブラックは2026年に追加されたカラーで、ホワイトより後に発売されています。

ただし、洗える食器の量や本体サイズ、洗浄機能などの基本仕様は共通しています。

新しく発売されたブラックの方が洗浄力に優れている、という違いではありません。

NP-TML1とNP-TMLK1のスペック比較

比較項目NP-TML1NP-TMLK1
本体カラーホワイトブラック
庫内カラーライトグレーダークグレー
食器容量6点6点
庫内容積約10L約10L
給水方式着脱タンク式着脱タンク式
標準使用水量約2.5L約2.5L
乾燥方式送風乾燥送風乾燥
除菌機能ストリーム除菌洗浄ストリーム除菌洗浄
本体サイズ幅310×奥行225×高さ435mm幅310×奥行225×高さ435mm
本体質量約7.5kg約7.5kg
標準コース約120分約120分
洗浄のみ約60分約60分

出典:パナソニック SOLOTA公式サイト

こうして見ると、違いは本体と庫内の色、発売時期が中心です。

ホワイトは明るいキッチンや白い家電と合わせたい人に。

ブラックは、電子レンジや冷蔵庫などを黒系でそろえている人に合いそうです。

どちらも洗浄性能は共通なので、色の好みや購入時の価格で選んでよさそうですね。

ブラックのNP-TMLK1は新型だから高性能?

NP-TMLK1は後から発売されたモデルですが、食器容量や洗浄時間などの基本仕様はNP-TML1と変わりません。

そのため、ブラックの方が新しいからという理由だけで選ぶ必要はなさそうです。

ホワイトが欲しいならNP-TML1、ブラックが欲しいならNP-TMLK1。

特に色にこだわりがなければ、購入時の価格や在庫を比べる方法もあります。

ただし、販売店によって送料や保証条件が異なる場合があるので、その点も確認しておきましょう。

楽天市場でSOLOTAのホワイト・ブラックを比較する

ソロタのサイズと設置条件|狭いキッチンにも置ける?

ソロタを購入するときに、口コミと同じくらい大事なのが置き場所です。

本体はコンパクトですが、置いたあとに食器を出し入れできなければ意味がありません。

扉を開けたときの奥行きも必要

ソロタの本体サイズは、幅310×奥行225×高さ435mmです。

奥行きは22.5cmほどですが、扉を開くと約48.5cmになります。

例えば、シンク横のスペースに置こうと思っている場合。

扉を開いたときに蛇口や食器棚にぶつからないか、確認しておきたいところです。

また、背面側には排水ホースを通す場所も必要になります。

本体だけの寸法で置き場所を決めず、扉を開けた状態や排水ホースの位置も考えておきましょう。

排水ホースとコンセントの位置も確認

ソロタは着脱タンク式なので、分岐水栓の工事は不要です。

ただし、排水ホースを使って水を流します。

排水ホースの長さは約0.8m。電源コードは約1.9m、アース線は約2mです。

シンクまで排水ホースが届くか、コンセントにつなげるかを確認してください。

また、本体重量は約7.5kgあります。

口コミにも、思ったより重く、設置を手伝ってもらったという人がいました。

棚やラックに置く場合は、耐荷重だけでなく安定性も確認したいですね。

ソロタの洗浄時間は長い?乾燥機能も確認

ソロタの標準コースは、洗浄から送風乾燥まで約120分です。

洗浄のみなら約60分となっています。

工程時間の目安
洗い約25分
すすぎ約35分
送風乾燥約60分
標準コース合計約120分
洗浄のみ約60分

例えば、夕食後にお皿を洗って、すぐにもう一度使いたい場合。

ソロタだと洗い終わるまでに時間がかかるので、手洗いの方が早いと思います。

一方、夜に運転して、その間にお風呂に入ったり、翌日の準備をしたりするなら、それほど気にならない人もいそうです。

また、ソロタの乾燥機能は温風ではなく送風乾燥です。

食器の形や置き方によっては、水滴が残る場合があります。

実際の口コミにも、残った水滴を拭いているという感想がありました。

洗浄から乾燥まで完全に任せたい人は、この違いも知っておきたいですね。

ソロタの電気代・水道代はどれくらい?

ソロタを毎日使うなら、電気代や水道代も気になります。

メーカーの公表値では、標準コースの消費電力量は約230Wh、標準使用水量は約2.5Lです。

電気料金を1kWhあたり31円として計算すると、1回の電気代は約7.1円。

毎日1回、30日間使用した場合は、約214円になります。

ただし、これは公表されている消費電力量と仮の電気料金単価を使った計算です。

実際の電気代は、契約している料金プランや運転条件によって変わります。

水道代についても、パナソニックは標準条件での使用水量を約2.5Lと案内しています。

同じ食器類を手洗いした場合の比較値は約20.3Lですが、こちらも決められた洗い方をもとにした数字です。

普段から水をためて洗っている人なら、差が小さくなる場合もあります。

また、ソロタには食洗機専用洗剤が必要です。

水道代や電気代だけで元を取ろうとするより、毎日の手洗いをどれくらい減らせるかも含めて考えたいですね。

ソロタが向いている人・向いていない人

口コミと仕様を見てみると、ソロタは使う人を選ぶ食洗機だと思います。

特に、洗い物の量と普段使う食器の大きさは、購入前に確認しておきたいところです。

ソロタが向いている人

  • 一人暮らしで、洗う食器が少ない
  • 洗い物をつい後回しにしてしまう
  • キッチンが狭く、大きな食洗機を置けない
  • 賃貸なので分岐水栓の工事をしたくない
  • お皿やコップだけ洗えれば十分
  • 毎回の給水をそれほど負担に感じない

洗い物が少なくても、手洗い自体が苦手な人には使い道がありそうです。

口コミにも、食器をためずに片付けられるようになったという感想がありました。

ソロタが向いていない人

反対に、次のような方はもう少し大きな食洗機も比較してみた方がよさそうです。

  • 毎日自炊していて、洗い物が多い
  • 鍋やフライパンもまとめて洗いたい
  • 大きなお皿や丼をよく使う
  • 給水タンクの取り外しが面倒
  • 短時間で食器を洗い終えたい
  • 乾燥性能を重視したい

毎日使うものなので、食器が入りきらずに何度も運転することになると、かえって面倒に感じるかもしれません。

一人暮らしだから小型がいいと決めつけず、普段使っている食器に合う容量を選びたいですね。

ソロタの価格と購入前に確認したいこと

ソロタは、パナソニック公式オンラインショップや楽天市場などで販売されています。

楽天市場のパナソニック公式店では、ホワイトとブラックを選べる商品ページもあります。

ただし、販売価格や在庫は時期によって変わります。

購入前には、型番と本体カラー、送料、保証内容を確認しておきましょう。

特に確認しておきたいのは、次の3つです。

  1. 普段使う食器が入るか。丼や大皿など、よく使う器の大きさを確認する。
  2. キッチンに置けるか。本体サイズだけでなく、扉を開くスペースや排水ホースの位置も測る。
  3. 給水を続けられるか。毎回タンクを取り外して水を入れる作業が負担にならないか考える。

この3つが合っていれば、購入後の使い方もかなり具体的に想像できると思います。

ソロタのよくある質問

NP-TML1とNP-TMLK1はどちらがおすすめ?

基本性能は共通なので、好きな色や販売価格で選んで問題ありません。

ホワイトのNP-TML1は明るいキッチンに、ブラックのNP-TMLK1は黒系の家電でそろえているキッチンに合わせやすそうです。

ソロタでフライパンや鍋は洗える?

大きさによっては入りません。

ソロタは食器6点を洗う小型食洗機なので、鍋やフライパンをまとめて洗う使い方には向かない場合があります。

また、食洗機に対応していない素材の調理器具もあるため、事前に確認してください。

ソロタは賃貸でも使える?

分岐水栓の取り付け工事が不要なため、賃貸でも設置を検討できます。

ただし、排水ホースの設置やコンセント、アースの接続条件は確認が必要です。

また、本体を置く棚や台の強度にも気を付けましょう。

ソロタは乾燥までできる?

送風乾燥機能があります。

標準コースは洗浄・すすぎ・送風乾燥を合わせて約120分です。

ただし、食器の形によっては水滴が残る場合があります。

ソロタは一人暮らしに十分な容量?

食事用のお皿やコップが中心なら、十分と感じる人もいると思います。

ただし、毎日自炊していて食器の数が多い場合や、大きな丼をよく使う場合は、容量が足りないこともあります。

食器の点数だけでなく、大きさや形も確認しておきましょう。

まとめ|ソロタの口コミは容量と給水の手間を確認して選ぼう

ソロタの口コミを見てみると、毎日の洗い物がラクになったという声がある一方で、食器の容量や給水の手間が気になるという感想もありました。

特に、洗い物をシンクにためてしまう人や、手洗い自体が苦手な人には合いそうです。

ただし、ソロタは食器6点を洗う一人用の小型食洗機。

大きなお皿や鍋までまとめて洗えるわけではありません。

購入するなら、普段使っている食器が入るか、キッチンに置けるかを先に確認しておきたいですね。

なお、NP-TML1とNP-TMLK1は本体カラーと発売時期が異なりますが、基本的な洗浄性能は共通しています。

ホワイトとブラックで迷っているなら、好きな色や購入時の価格で選んでよさそうです。