リファのストレートアイロンを調べていると、似た名前がいくつも出てきませんか?
「ストレートアイロン」「ストレートアイロン PRO」「PRO+」に加えて、「パワーストレートアイロン」まであります。
一覧を見ただけだと、
「結局、何が違うの?」
となりやすいですよね。
先にざっくり分けると、価格と機能のバランスで選びやすいのがストレートアイロン PROです。
120℃の低温から使いたいならPRO+、毛量が多かったり、強いうねりを一気に伸ばしたかったりするならパワーストレート系も候補になります。
旧型からPROに変わっている部分もありますが、だからといって「新しいほうを選べば間違いない」というわけでもありません。
軽さでは旧型のほうが有利です。
この記事では、旧型・PRO・PRO+の違いを中心に、
「自分にはどれが合う?」
が分かるように整理していきます。

リファ ストレートアイロン プロの違いを一覧で比較
まずは3モデルを並べてみます。
| 比較項目 | リファビューテック ストレートアイロン | ストレートアイロン PRO | ストレートアイロン PRO+ |
|---|---|---|---|
| 価格 | 22,000円 | 23,000円 | 28,600円 |
| 温度 | 140〜220℃ | 140〜220℃ | 120〜220℃ |
| 温度設定 | 5段階 | 5段階 | 6段階 |
| 電源 | AC100〜240V | AC100〜240V | AC100〜240V |
| 重量 | 約275g | 約325g | 約330g |
| サイズ | 約266×29×32mm | 約269×39×29mm | 約269×39×29mm |
| カーボンレイヤープレート | あり | あり | あり |
| 向いている人 | 軽さ重視 | 価格と性能のバランス重視 | 120℃も使いたい |
こうして見ると、旧型とPROは温度設定だけなら同じです。
PRO+になると120℃が加わり、最低温度が下がります。
一方、重さは旧型がいちばん軽く、PRO、PRO+と新しくなるにつれて少しずつ重くなっています。
結局、一番大きな違いは?
旧型とPROで見ておきたいのは、温度設定というより熱の伝わり方と髪のつかみやすさです。
PROでは両方のプレートに温度センサーが入り、髪へ熱を均一に伝えやすい仕組みになっています。
さらにPRO+では120℃設定が追加され、低い温度から使えるようになりました。
かなりシンプルに分けるなら、
軽さを優先したいなら旧型
価格と機能のバランスならPRO
低温まで細かく使いたいならPRO+
という見方でOKです。
\PROとPRO+のカラー・現在価格を見比べてみる/
違いが分かったら、実際の価格やカラーも見ておくと選びやすくなります。
【リファ ストレートアイロン PRO】
【リファ ストレートアイロン PRO+】
楽天ではポイントやクーポンが付くこともあるので、表示価格だけでなく購入時の条件も合わせてチェックしてみてください。
旧型とリファ ストレートアイロン プロの違い
「旧型でも十分そうだけど、PROにする意味はある?」
ここが一番気になるところですよね。
違いをひとつずつ見てみます。
違い① PROは熱を均一に伝えやすくなった
PROでは、2枚のプレートそれぞれに温度を感知するセンサーが入っています。
これは地味に見えますが、ストレートアイロンでは結構大事な部分です。
たとえば同じ160℃に設定していても、プレートの場所によって温度にムラがあると、髪を通したときの仕上がりも安定しにくくなります。
PROでは、そのムラをできるだけ抑えながら熱を伝える設計になっています。
温度そのものは旧型と同じ140〜220℃なので、
「PROはもっと高温になる」
という違いではありません。
数字ではなく、熱の当たり方が変わったと考えると分かりやすいです。
違い② PROは髪をつかみやすくなった
ストレートアイロンを使っていて、
「髪がスルッと逃げる」
と感じたことはありませんか?
特に毛先まで伸ばそうとしたとき、うまく挟めずに何度も通すことがあります。
PROではバネやグリップ部分が見直され、髪をつかみやすい作りになっています。
これはスペック表だけでは分かりにくい部分ですが、毎朝使うなら気になるところ。
同じ場所を何度も往復するのが面倒な人には、PROのほうが使いやすく感じるかもしれません。

違い③ 海外対応だけならPROにこだわらなくていい
PROはAC100〜240Vに対応しています。
海外旅行へ持って行きたい人には便利なのですが、実は旧型もAC100〜240V対応です。
なので、
「海外で使えるからPROにしよう」
という理由だけなら、PROを選ぶ決め手にはなりません。
もちろん渡航先によってコンセントの形が違うので、変換プラグが必要になることはあります。
海外利用を考えている人は、電圧とプラグの両方を確認しておきましょう。
違い④ 軽さなら旧型のほうが上
ここは意外かもしれません。
旧型が約275gなのに対して、PROは約325g。
差は約50gあります。
「50gならそんなに変わらないのでは?」
と思うかもしれませんが、髪が長くてアイロンを使う時間が長いと、意外と手首に差が出ます。
旧型を使っていて、
「この軽さが気に入っている」
という人は、PROへ買い替えると少し重く感じる可能性があります。
新型だから全部が軽くなっているわけではないので、ここは見落としたくないところです。
違い⑤ PROはカラーがかなり増えている
ヘアアイロンって、意外と出しっぱなしにしませんか?
毎朝使うなら、洗面台やドレッサーに置いたままにしている人も多いと思います。
PROはカラー展開が増えていて、ホワイトやブラックだけでなく、ピンク、アイボリーなども選べます。
さらに2026年には新しいカラーも追加されています。
性能で迷って決めきれないなら、最後は好きな色で選ぶのもアリ。
毎日目に入るものなので、見た目の好みも意外と大事です。
リファ ストレートアイロン PROとPRO+の違い
旧型とPROの違いが分かったところで、次に迷うのがPRO+です。
PROを見ていたのにPRO+を見つけて、
「こっちのほうが新しいなら、PRO+にしたほうがいい?」
となるんですよね。
ただ、価格はPRO+のほうが高くなります。
その差を出す意味があるかを見ていきましょう。
PRO+は120℃から使える
PROとPRO+で一番分かりやすい差が温度です。
PROは、
140℃
160℃
180℃
200℃
220℃
の5段階。
PRO+はここに120℃が加わります。
120℃
140℃
160℃
180℃
200℃
220℃
の6段階です。
普段から160℃前後で使っている人なら、PROでも困らないかもしれません。
逆に、
「前髪だけ低めにしたい」
「毛先はあまり温度を上げたくない」
という人には120℃があるPRO+のほうが使い分けやすいです。

PRO+は熱のコントロールも進化
PRO+は「120℃が増えただけ」ではありません。
髪へ熱を均一に届ける部分もさらに見直されています。
とはいえ、PROにも温度センサーやカーボンレイヤープレートは入っています。
なので、
「PRO+じゃないときれいにならない」
という話ではありません。
PROでも十分という人は多いはず。
毎日使うから少しでも新しい仕様がいいのか、価格を抑えてPROにするのか。
このあたりで決めると分かりやすいです。
大きさはほぼ同じ
PROとPRO+は、どちらも約269×39×29mm。
重さはPROが約325g、PRO+が約330gです。
差は約5gなので、持ったときのサイズ感はほとんど変わりません。
PRO+だから急に大きくなるわけではないので、置き場所を気にしている人もそこまで心配しなくてよさそうです。
PROとPRO+の価格差は5,600円
PROは23,000円。
PRO+は28,600円です。
差額は5,600円。
この5,600円で、
- 120℃設定
- PRO+の新しい熱コントロール
を追加するかどうか。
ここが一番分かりやすい判断ポイントです。
「普段140℃以上しか使わないし、なるべく価格を抑えたい」
という人ならPROでも十分。
「数年使うなら新しいほうを選びたい」
という人は、PRO+まで見ておくと後悔しにくいです。
リファ ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロンの違い
リファにはもうひとつ、パワーストレート系のモデルもあります。
名前だけ見ると、
「PROよりさらに上位モデル?」
と思ってしまいますが、少し違います。
パワーストレートは、どちらかというと毛量が多い人や強いうねり向けです。
パワーストレートは38mmの幅広プレート
パワーストレート系は、38mmの幅広プレートを採用しています。
通常のPROより一度に多くの髪を挟みやすいので、ロングや毛量が多い人には使いやすいタイプです。
強いうねりをまとめて伸ばしたいときにも便利。
そのぶん、本体は通常のPROより大きく、重量も増えます。
軽くて小回りが利くタイプではありません。
ロングや毛量が多いならパワー系も候補
毎朝、
「髪を少しずつ分けて伸ばすのが面倒」
と感じている人なら、幅広プレートはかなり気になると思います。
特に髪が長い人や量が多い人は、一度に挟める範囲が広いほうがラクに感じることもあります。
一方、前髪や顔まわりまで細かく整えたいなら、通常のPROのほうが扱いやすいです。
ざっくり言うと、
一気にたくさん挟みたい → パワーストレート系
前髪や毛先まで細かく使いたい → PRO
という違いです。

\毛量が多い・ロングなら幅広タイプもチェック/
通常のPROだと何度も毛束を分けることになりそうなら、パワーストレート系も見比べてみてください。
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リファ ストレートアイロン プロがおすすめな人
ここまで比べてみると、PROはかなり「真ん中」にいるモデルです。
高すぎず、機能も少なすぎない。
そんなバランス型を探している人に向いています。
価格と機能のバランスを取りたい人
PROは23,000円。
PRO+より価格を抑えつつ、カーボンレイヤープレートや温度センサーなどもしっかり入っています。
「最新モデルじゃなくてもいいけど、旧型より新しい仕様が欲しい」
という人にはちょうどいい立ち位置です。
140℃以上を使うことが多い人
普段使う温度が140〜180℃くらいなら、PRO+の120℃はそこまで必要ない可能性があります。
まずは普段何℃で使っているか思い出してみてください。
120℃を使わないなら、そのためだけに価格を上げる必要はありません。
前髪や毛先も整えたい人
PROは前髪や顔まわりにも使いやすいサイズ感です。
ストレートだけでなく、毛先を少し内側へ入れたり、外ハネにしたりするのにも使えます。
「ストレート専用」というより、1本でいろいろ整えたい人に合っています。
海外へ持って行きたい人
PROはAC100〜240V対応。
海外へ持って行ける仕様なので、旅行や出張が多い人にも使いやすいです。
ただし、旧型も海外対応なので、海外利用だけでPROを選ぶ必要はありません。

\価格と機能のバランスで選ぶならPRO/
「120℃までは使わない」「前髪や毛先にも使いたい」という人なら、まずPROを見ておくと選びやすいです。
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カラーによって印象もかなり変わるので、価格と一緒に好みの色があるかも確認してみてください。
PRO+がおすすめな人
PRO+は、PROより少し価格が上がる代わりに120℃が使えるようになります。
そこに魅力を感じるかどうかが大きいです。
120℃から使いたい人
PRO+なら120℃から設定できます。
前髪や毛先など、できるだけ低い温度から使いたい部分がある人には便利です。
温度を細かく使い分けたいなら、PRO+のほうが合いやすいでしょう。
ヘアアイロンをほぼ毎日使う人
毎朝使うものなら、小さな使い勝手の差でも積み重なると大きいです。
週に1〜2回しか使わないならPROでも十分かもしれません。
でも、ほぼ毎日使うなら、
「どうせ数年使うし、新しいほうにしておこう」
という選び方もあります。
最新仕様を選びたい人
PROとPRO+の価格差は5,600円。
この差なら新しいほうを選びたい、という人もいますよね。
予算に問題がなく、あとからPRO+が気になりそうなら、最初からPRO+にするのもひとつです。
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低温設定を使いたいなら、PRO+のカラーや現在価格も見ておきましょう。
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ポイントやクーポンを含めるとPROとの実質的な差が変わることもあるので、購入時の価格を見て決めるのがおすすめです。
旧型からPROへ買い替える必要はある?
すでに旧型を持っているなら、ここはかなり迷うと思います。
結論からいうと、今の旧型に不満がないなら急いで買い替えなくても大丈夫です。
旧型が使いやすいならそのままでもOK
旧型にもカーボンレイヤープレートが使われていますし、温度も140〜220℃まで設定できます。
しかも約275gと軽め。
今の仕上がりに満足していて、壊れてもいないなら、PROが出たからという理由だけで買い替える必要はありません。
髪のつかみにくさが気になるならPRO
逆に、
「毛先で髪が逃げる」
「同じところを何度も通している」
「もっとスムーズに伸ばしたい」
と感じているなら、PROを試す意味はあります。
PROではグリップ部分が見直されているので、旧型で感じていた使いにくさが改善する可能性があります。
ただ、重さは増えるので、
「軽いほうが絶対いい」
という人はそこも忘れずに。
海外対応だけなら買い替えなくていい
旧型もAC100〜240V対応なので、
「海外で使いたいからPROへ買い替えよう」
という必要はありません。
海外用なら、今持っている旧型が使えるかを先に確認してみてください。
リファ ストレートアイロン プロの特徴
モデルの違いばかり見てきましたが、PRO自体がどんなアイロンなのかも整理しておきます。
カーボンレイヤープレートを採用
PROには、リファ独自のカーボンレイヤープレートが使われています。
水・熱・圧をコントロールしながら使えるよう設計されているのが特徴です。
毎朝使うヘアアイロンなら、ただ高温になるだけではなく、髪への熱の伝わり方も気になりますよね。
その部分まで考えて作られているのがリファらしいところです。
ストレート以外にも使える
PROは毛先のワンカールや外ハネにも使えます。
前髪を少し丸めたり、顔まわりに動きをつけたりすることも可能です。
朝にストレートアイロンとカールアイロンを両方出すのは面倒なので、1本である程度済ませたい人には便利です。
温度は5段階
PROは、
140℃
160℃
180℃
200℃
220℃
の5段階設定。
髪質やその日のスタイリングに合わせて変えられます。
いつも最高温度で使うのではなく、必要な温度を選んで使えるのが便利です。
PROの口コミや使い心地についてはこちらもごらんください。
リファ ストレートアイロン プロの違いでよくある質問
旧型とPROは何が一番違う?
温度設定そのものはどちらも140〜220℃です。
大きく変わったのは、熱の伝え方や髪のつかみやすさ。
一方、重さは旧型のほうが軽いです。
軽さなら旧型、使い勝手の進化を重視するならPROと考えると分かりやすいです。
PROとPRO+ならどっちがいい?
迷ったら、120℃を使うかどうかで考えてみてください。
140℃以上で十分ならPRO。
120℃も使いたい、新しい仕様を選びたいならPRO+です。
価格差は5,600円あります。
PROとパワーストレートアイロンは同じ?
別モデルです。
パワーストレート系は幅広プレートで、一度に多くの髪を挟みやすいタイプ。
ロングや毛量が多い人には便利ですが、前髪や顔まわりを細かく整えたいならPROのほうが向いています。
海外でも使える?
PROとPRO+はどちらもAC100〜240V対応です。
ただし、海外ではコンセントの形が違うことがあるので、渡航先によっては変換プラグが必要になります。
濡れた髪に使ってもいい?
基本的には、髪を乾かしてから使います。
カーボンレイヤープレートは水や熱による負担を考えた設計ですが、
「濡れた髪にそのまま使ってOK」
という意味ではありません。
ドライヤーで乾かしてからアイロンを使いましょう。
リファ ストレートアイロンをどこで買うか比較する
まとめ|迷ったらPROを基準に考えると選びやすい
リファのストレートアイロンは種類が増えているので、名前だけ見るとかなり分かりにくいです。
でも、選び方はそこまで複雑ではありません。
軽さを優先するなら旧型。
価格と機能のバランスならPRO。
120℃から使いたいならPRO+。
ロング・毛量が多い・強いうねりをまとめて伸ばしたいならパワーストレート系。
この4つで考えると、かなり絞りやすくなります。
特にPROは、PRO+ほど価格が上がらず、旧型から使いやすさも見直されているので、「どれにするか決めきれない」という人が最初に比較しやすいモデルです。
今使っている旧型に満足しているなら、無理に買い替える必要はありません。
逆に毎朝使っていて、髪のつかみにくさやスタイリングのしにくさが気になっているなら、PROやPRO+へ変えるタイミングかもしれません。
最後は価格だけではなく、普段使う温度・髪の長さ・毛量・前髪にも使うかで決めてみてください。
\最後にPROとPRO+の現在価格を比較/
価格と機能のバランス重視ならPRO
120℃から使いたいならPRO+
楽天はポイント還元やクーポンで条件が変わることがあるので、購入前に両方の現在価格を見比べておくと選びやすいです。

