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リファのストレートアイロン、気になるけれど値段を見てちょっと迷っていませんか?
美容家電で2万円を超えてくると、「本当にそこまで違うのかな」と一度立ち止まりますよね。
口コミを見ても、
「思ったよりくせが伸びない」
「挟む力が弱い気がする」
「やっぱり高い」
といった声が出てくるので、余計に気になるところ。
ただ、こうした口コミだけを見て「リファは微妙」と決めてしまうのも早いです。
実際には、髪質や毛量、使い方によって評価がかなり分かれます。
リファ ストレートアイロン PROは、軽くて扱いやすく、朝にサッと使いやすいのが魅力。その一方で、強いくせを一気に伸ばしたい人や、とにかく安いモデルを探している人には合わないこともあります。
この記事では、リファ ストレートアイロンの気になるデメリットを中心に、悪い口コミ、向いている人・向いていない人までまとめました。
PRO・PRO+・CSの違いも紹介するので、「結局どれを選べばいい?」と迷っている方も参考にしてみてください。

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リファ ストレートアイロンのデメリット7つ
リファのストレートアイロンは人気がありますが、買えば誰でも満足できるというわけではありません。
使い始めてから気づきやすいところを、先にチェックしておきましょう。
①価格が23,000円と安くない
一番最初に引っかかりやすいのは、やっぱり価格です。
リファ ストレートアイロン PROの公式価格は23,000円。
ヘアアイロンは5,000円前後でも買えるので、比べるとかなり高く感じます。
前髪をたまに整えるくらいなら、「ここまで出さなくてもいいかな」と思う人もいるはずです。
反対に、毎朝ほぼ必ず使う人なら見方は少し変わります。
1年、2年と日常的に使うなら、毎日の扱いやすさにお金をかけるという考え方もできます。
なので、「高いか安いか」だけで決めるより、どのくらい使うかで考えたほうが分かりやすいです。
使用頻度が少ない人には、正直少しもったいないかもしれません。
楽天ではショップによってポイント還元やキャンペーンが違うので、公式価格だけでなく実際の販売価格も見ておくと比較しやすいです。

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②強いくせ毛は一度で伸びにくいことがある
「リファはくせ毛が伸びない」という口コミを見かけることがあります。
これを見て不安になる人も多いと思いますが、すべてのくせ毛に向かないわけではありません。
ただ、根元からしっかりうねる髪や、太くて硬い髪、毛量が多い人の場合、一度通しただけでは物足りないことがあります。
特に、朝の短い時間で一気に仕上げたい人には少し面倒に感じるかもしれません。
こういうタイプなら、毛束を少なめに取って何回かに分けたほうが整えやすくなります。
それでも時間がかかりそうなら、38mmの幅広プレートを使ったリファ パワーストレートアイロンも見ておきたいところ。
「リファならどれでも同じ」ではなく、くせの強さでモデルを変えたほうが選びやすくなります。

毛量が多い方や強いうねりが気になる方は、幅広タイプも比較してみてください
③毛量が多いと少し時間がかかる
リファ ストレートアイロン PROは細身で扱いやすい反面、一気に大量の髪を挟むタイプではありません。
前髪や顔まわりを細かく整えるには使いやすいですが、ロングヘア全体をスピード重視で仕上げたい人には少し物足りないかもしれません。
特に、
- 髪が長い
- 毛量がかなり多い
- 朝はできるだけ早く終わらせたい
という人は要チェックです。
細かく毛束を取るのが苦にならないなら問題ありません。
「一度にたくさん挟みたい」という人なら、幅広プレートのほうがラクに感じると思います。
④PROは最低温度が140℃
ストレートアイロン PROの温度は、140℃・160℃・180℃・200℃・220℃の5段階です。
普段使いには十分ですが、「120℃くらいから使いたい」という人には少し高めです。
髪が細い人や、毛先だけ軽く整えたい人だと、140℃より低い温度が欲しくなることもあります。
その場合はPRO+のほうが使いやすいです。
PRO+なら120℃から設定できます。
価格差はありますが、低温をよく使う人なら、最初からPRO+を選んだほうが後悔しにくいと思います。
⑤コードレスではない
リファ ストレートアイロン PROはコード式です。
家で使うぶんには困りませんが、外出先でサッと前髪を直したい人には少し不便です。
バッグに入れて持ち歩きたいなら、コードレスのほうが使いやすいでしょう。
一方で、ホテルや自宅などコンセントがある場所で使うなら、コード式でもそれほど気になりません。
海外でも使える仕様なので、「旅行=コードレスが絶対便利」とまでは言えないところです。
普段どこで使うことが多いかを考えて決めると失敗しにくいです。
⑥コードが長めで収納しづらい
ストレートアイロン PROのコードは約2.5mあります。
美容室のように広い場所なら便利ですが、自宅の洗面台では「ちょっと長いな」と感じることがあります。
特に収納スペースが狭いと、コードがごちゃつきやすいです。
また、コードを本体にぐるぐる巻き付けてしまうのは避けたほうが安心です。
公式でも、断線につながるおそれがあるため、付属のコードバンドでまとめる方法が案内されています。
買う前に、置き場所まで考えておくとラクですよ。
⑦髪質によって仕上がりの印象が変わる
口コミで評価が分かれる大きな理由がこれです。
同じアイロンを使っても、
「すごく使いやすかった」
という人もいれば、
「思ったほど真っすぐにならなかった」
という人もいます。
これは髪の太さ、硬さ、くせの強さ、毛量が違うからです。
口コミを見るときは、星の数だけを見るより、その人の髪質まで読んだほうが参考になります。
自分と似た髪質の人の感想を探すのがおすすめです。
リファ ストレートアイロンの悪い口コミをチェック
ここからは、特に見かけやすい悪い口コミを見ていきます。
「悪い口コミ=欠点」とは限らないので、自分にも当てはまりそうかという目線で読んでみてください。
くせ毛が思ったほど伸びない
強いくせ毛の人からは、「何回か通さないと伸びない」という声があります。
ただ、毛束を一度に取りすぎると、どのアイロンでも熱が均等に伝わりにくくなります。
少量ずつ取ってゆっくり滑らせると、仕上がりが変わることもあります。
それでも時間がかかるなら、通常のPROより幅広タイプを選んだほうがラクです。
挟む力が弱く感じる
今まで強く挟むタイプのアイロンを使っていた人ほど、リファを最初に使ったときに「ちょっと弱い?」と感じることがあります。
ただ、強く挟めば挟むほどいいわけではありません。
少量ずつ毛束を取って使えば、それほど気にならない人も多いです。
逆に、一度にたくさん挟みたい人は、細身のPROだと合わない可能性があります。
値段が高い
これはかなり多くの人が気になる部分です。
ストレートアイロン PROは23,000円、PRO+は28,600円。
ヘアアイロンとしては高価格帯なので、迷うのは当然だと思います。
週に1〜2回しか使わないなら、もっと安いものでも十分かもしれません。
ただ、毎朝使うなら話は別です。
軽さや温まりの早さまで含めて毎日使いやすいなら、価格差を納得しやすい人もいます。
髪が引っかかることがある
「少し引っかかる」という口コミもあります。
毛束を厚く取りすぎたり、斜めに動かしたりすると滑りにくくなることがあります。
プレートにスタイリング剤が付いているときも同じです。
以前より滑りが悪くなったと感じたら、プレートの汚れを確認してみてください。
公式では、柔らかい布で汚れを拭き取るお手入れ方法が案内されています。
壊れやすいって本当?
「リファ 壊れやすい」と検索候補に出てくると、少し怖くなりますよね。
ただ、故障したという口コミがあるだけで、「リファは壊れやすい商品」とは言い切れません。
ヘアアイロンは毎日のように熱を使う家電なので、使い方や保管方法によっても差が出ます。
特にコードは負担がかかりやすい部分。
本体に強く巻き付けず、できるだけ無理のない形でまとめておいたほうが安心です。
リファ ストレートアイロンのメリット
デメリットを見てきましたが、それでもリファが人気なのには理由があります。
特に毎朝使う人にとって便利なのが、軽さと使いやすさです。
軽くて腕が疲れにくい
ストレートアイロン PROは約325g。
ヘアアイロンは意外と長い時間持ち続けるので、数十グラムの差でも使い心地が変わります。
特に後頭部を整えるときは腕を上げたままになるので、軽いほうがラクです。
ロングヘアで毎日アイロンを使う人には、地味だけれどうれしいポイントです。
温まるのが早い
朝の忙しい時間に、アイロンが温まるまで何分も待つのは面倒ですよね。
PROは140℃なら約20秒、180℃なら約30秒で立ち上がります。
メイクの途中で電源を入れておけば、すぐ使えるくらいの早さです。
毎朝使う人ほど、この差は意外と大きいです。
髪への熱や圧を考えたプレート
リファはカーボンレイヤープレートを採用しています。
水分、熱、圧をコントロールする設計になっていて、毎日アイロンを使う人には気になるポイントです。
もちろん、「リファなら髪が傷まない」という意味ではありません。
高温のプレートを使う以上、髪質に合った温度にしたり、同じ場所へ何度も当てないようにしたりすることは必要です。
前髪や毛先のアレンジもしやすい
細身なので、前髪や顔まわりの細かい部分を整えやすいです。
真っすぐにするだけでなく、毛先を内巻きにしたり、外ハネにしたりもできます。
「ストレート専用でしか使えないのはもったいない」と感じる人には使いやすいと思います。
海外でも使える
PROはAC100〜240Vに対応しています。
海外旅行や出張が多い人には便利です。
ただし、国によってコンセントの形が違うので、変換プラグが必要になることもあります。
旅行前にそこだけ確認しておけば安心です。

リファ ストレートアイロンで後悔しやすい人
ここまで読んで、「自分には合うかな?」と思っている人もいると思います。
次のようなタイプなら、ほかのモデルも一緒に見たほうがいいです。
強いくせを一気に伸ばしたい人
かなり強いうねりがあり、一度でしっかり伸ばしたいなら、通常のPROでは時間がかかることがあります。
こういう人は、幅広プレートのほうが合いやすいです。
毛量が多く、とにかく時短したい人
ロングで毛量が多い人は、一度に多く挟めるアイロンのほうがラクです。
PROは細かく動かしやすいぶん、全体を一気に仕上げる用途では好みが分かれます。
とにかく安いものが欲しい人
予算を1万円前後に抑えたいなら、リファにこだわらなくても大丈夫です。
もっと手頃な価格で買えるストレートアイロンもたくさんあります。
ブランドより価格を優先する人には、少し高く感じると思います。
120℃くらいから使いたい人
PROは140℃スタートです。
低めの温度を細かく使い分けたいなら、120℃から使えるPRO+のほうが合います。
外出先で使いたい人
コンセントがない場所で使いたいなら、コード式のPROは不便です。
バッグに入れて前髪直し用に使うなら、コードレスモデルのほうが使いやすいです。
リファ ストレートアイロンがおすすめな人
逆に、次のような人にはリファの良さを感じやすいと思います。
毎朝使う人
朝ほぼ毎日使うなら、軽さと立ち上がりの早さはかなり便利です。
毎日のことなので、小さな使いやすさの差が積み重なってきます。
前髪や顔まわりまで細かく整えたい人
細身の本体は、小回りを利かせたいときに便利です。
前髪や顔まわりを少量ずつ整えたい人には相性がいいです。
ストレートも毛先アレンジもしたい人
今日は真っすぐ、明日は外ハネという使い方ができるので、1本でいろいろ楽しめます。
アイロンを何本も持ちたくない人にも使いやすいです。
軽いアイロンを探している人
重いアイロンを持っていると、スタイリング途中で腕が疲れることがあります。
毎日使うなら、軽さは想像以上に大事です。
リファ ストレートアイロン PRO・PRO+・CSの違い
2026年現在、リファのストレートアイロンはいくつか種類があります。
特に比較しやすいのが、PRO・PRO+・CSの3つです。
| 項目 | PRO | PRO+ | CS |
|---|---|---|---|
| 価格 | 23,000円 | 28,600円 | 26,400円 |
| 重量 | 約325g | 約330g | 約275g |
| 最低温度 | 140℃ | 120℃ | 140℃ |
| 最高温度 | 220℃ | 220℃ | 200℃ |
| コード長 | 約2.5m | 約2.5m | 約1.7m |
どれにするか迷ったら、販売サイトで実際の価格差も確認してみてください。

ポイント還元まで含めると、公式価格だけを見たときとは差が変わることがあります。
価格重視ならPRO
120℃から使いたいならPRO+
軽さを重視したいならCS
価格を抑えたいならPRO
3モデルの中ではPROが一番選びやすい価格です。
140〜220℃まで使えるので、120℃を使う予定がなければPROで十分という人も多いと思います。
初めてリファのストレートアイロンを買うなら、まず比較しやすいモデルです。
低温から使いたいならPRO+
PRO+は120℃から設定できます。
髪が細い人や、毛先だけ低温で整えたい人には使いやすいです。
そのぶんPROより価格が上がるので、120℃を使うかどうかで決めると分かりやすいです。
軽さを重視するならCS
CSは約275gと軽め。
PROより約50g軽く、コードも短めです。
旅行や持ち運びを考えている人には使いやすいサイズ感です。
ただし最高温度は200℃なので、220℃を使いたい人はPROかPRO+のほうが向いています。
リファ ストレートアイロンのモデル別比較はこちらの記事に
リファ ストレートアイロンについてよくある質問
リファのストレートアイロンは髪が傷む?
まったく傷まないわけではありません。
熱を使う以上、温度設定や使い方には注意が必要です。
髪の状態に合わせて温度を下げたり、同じ場所に何度も当てないようにしたりするほうが安心です。
くせ毛でも使える?
使えます。
ただし、強いうねりや毛量が多い場合は、一度で完全に伸びないこともあります。
毛束を少なめに取ると使いやすいです。
壊れやすい?
「壊れた」という口コミはありますが、それだけで壊れやすい商品とは言えません。
コードの扱い方や保管方法でも差が出ます。
異常を感じたら、無理に使い続けないようにしましょう。
何年くらい使える?
使用年数は使い方や頻度によって変わります。
何年使えるかよりも、電源が入りにくい、温度がおかしい、コードに傷みがあるといった変化を見て判断したほうがいいです。
濡れた髪でも使える?
基本は乾いた髪に使います。
お風呂上がりなら、まずドライヤーでしっかり乾かしてから使いましょう。
海外でも使える?
PROはAC100〜240V対応です。
ただし、コンセント形状が違う国では変換プラグが必要になることがあります。
PROとPRO+ならどっちがいい?
120℃を使いたいかどうかで決めると分かりやすいです。
低温を使わないならPRO、120℃から細かく調整したいならPRO+が向いています。
まとめ|リファはデメリットが合わない人だけ注意
リファ ストレートアイロンは、人気だけで選ぶと「思っていたのと違った」と感じることがあります。
特に、
- 強いくせを一度で伸ばしたい
- 毛量が多く、とにかく時短したい
- 低価格を優先したい
- 120℃から使いたい
- 外出先でコードレスで使いたい
という人は、ほかのモデルも見てから決めたほうが安心です。
一方で、
- 毎朝使う
- 軽さを重視したい
- 前髪や顔まわりを細かく整えたい
- ストレートも毛先アレンジもしたい
という人には使いやすいアイロンだと思います。
大事なのは、「リファが人気だから」という理由だけで選ばないこと。
自分の髪質や毛量、普段どんな使い方をするかまで考えて選べば、後悔しにくくなります。
PRO・PRO+・CSで迷っているなら、価格だけでなく最低温度や重さも見比べて、自分に合うモデルを選んでみてください。
デメリットまで確認して「PROが自分に合いそう」と感じたら、最後に楽天の価格や在庫もチェックしてみてください。カラーによって在庫状況やポイント還元が変わることがあります。

