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Orage RR11とRR35の違いは?自動ゴミ回収・吸引力・口コミを比較

家電・カメラ
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Orage(オラージュ)のコードレス掃除機「RR11」と「RR35」。

見た目がよく似ているので、「吸引力は違うの?」「自動ゴミ回収が付いているRR35のほうが便利?」と迷いますね。

実は、RR11とRR35は掃除機本体の吸引力や重さ、運転時間が同じなんです。

大きな違いは、掃除したあとのゴミ捨て方法。

価格を抑えてシンプルに使いたいならRR11、毎回のゴミ捨てを楽にしたいならRR35が向いています。

この記事では、2つのモデルの性能や価格、紙パックの維持費、購入者の口コミを比較しました。

毎日の掃除でどちらが使いやすいか、購入前にチェックしてみてください。

セール情報

Orage RR11とRR35の違いは?まず結論

最大の違いは自動ゴミ回収の有無

RR11とRR35の一番大きな違いは、自動ゴミ回収ステーションが付いているかどうかです。

RR11は、掃除機本体のダストカップにたまったゴミを自分で捨てるタイプ。

一方、RR35は専用ステーションに掃除機を戻すと、ダストカップのゴミを自動で回収してくれます。

掃除が終わるたびにダストカップを開けなくていいのは便利ですよね。

特に髪の毛やペットの毛が多い家庭では、ゴミ捨ての回数が気になることもあります。

ただ、RR35にはステーションを置くスペースが必要ですし、交換用の紙パック代もかかります。

そのため、自動ゴミ回収にどれくらい必要性を感じるかが、モデル選びの決め手になりそうです。

RR11とRR35の比較表

まずは、販売元が公開している仕様を比べてみましょう。

比較項目RR11RR35
自動ゴミ回収なしあり
強モードの真空度26,400Pa26,400Pa
通常モードの真空度10,000Pa10,000Pa
運転時間・通常約30分約30分
運転時間・強約13分約13分
充電時間約3時間約3時間
ハンディ重量約0.97kg約0.97kg
ヘッド・パイプ込み重量約1.6kg約1.6kg
自動ゴミ回収ステーションなし約4.18kg
充電方法充電ブラケット自動回収ステーション
LEDライトありあり
ソフトローラーヘッドありあり
交換用紙パック不要必要
本体保証2年2年
バッテリー保証半年半年

※運転時間は満充電・バッテリー温度20℃での公表値です。

※真空度はモーター性能の参考値であり、床面での実際の清掃性能を直接表すものではありません。

出典:Orage公式|コードレス掃除機比較表

こうして並べると、掃除機本体の性能はほぼ同じですね。

RR35のほうが吸引力が強いわけではなく、RR11に自動ゴミ回収機能を加えたモデルと考えると分かりやすいと思います。

▼ RR11とRR35の最新価格・付属品を比較する

楽天市場でOrage RR11を見る

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Orage RR11とRR35の違いを詳しく比較

掃除機を選ぶときは、吸引力だけでなく、掃除が終わったあとの片付けや収納のしやすさも気になりますよね。

特にRR11とRR35は、ゴミ捨てと充電の方法に違いがあります。

① ゴミ捨ての方法と手間

RR11は手動でゴミを捨てるタイプ

RR11は、本体のダストカップにたまったゴミを自分で捨てます。

一般的なサイクロン式コードレス掃除機と同じような使い方です。

紙パックを購入する必要がないので、消耗品の費用を抑えたい人には向いています。

ただし、ダストカップを開けるときにホコリが舞ったり、髪の毛が残ったりする場合があります。

RR35は自動ゴミ回収ステーション付き

RR35は、掃除機を専用ステーションに戻すと、ダストカップのゴミを自動で回収します。

ゴミはステーション内の抗菌紙パックにたまる仕組みです。

販売元では、紙パックの交換頻度を最大約4〜5か月に1回と案内しています。

ただし、これは1日1回、試験用のゴミ1gを吸い込む条件で計算した目安です。

実際には掃除する回数やゴミの量によって交換頻度が変わります。

ペットの毛が多い家庭などでは、もっと早く交換が必要になるかもしれません。

また、自動ゴミ回収を使っても細かなホコリがダストカップに残る場合があり、本体のお手入れが完全になくなるわけではありません。

それでも、掃除のたびにゴミを捨てる手間が減るのは助かりますね。

② 充電・収納方法

充電方法にも違いがあります。

RR11には充電ブラケットが付属していて、ブラケットに掃除機をセットして充電します。

壁などへの取り付けに使うねじも付属しています。

本体を自立させることもできますが、安定して収納できる場所を考えておきたいですね。

一方、RR35は自動ゴミ回収ステーションが充電台も兼ねています。

掃除が終わったらステーションに戻すだけで、収納・充電・ゴミ回収ができる仕組みです。

RR35には、ゴミを回収せずに充電だけを行うナイトモードもあります。

夜遅くに掃除したあと、自動回収の音を出したくないときに使えます。

ただし、ナイトモードではゴミ回収を行わないため、あとで回収する必要があります。

どちらも充電時間は約3時間。

充電とゴミ捨てをまとめて済ませたいならRR35、シンプルな充電方法で十分ならRR11がよさそうです。

③ 付属品と設置スペース

RR11とRR35には、共通する付属品もあります。

  • フロアヘッド
  • 延長パイプ
  • 隙間ノズル
  • ソフトブラシ
  • HEPAフィルター
  • バッテリー

HEPAフィルターは、本体に取り付けられているものと予備を合わせて2点付属しています。

一方、充電や収納に使う付属品は異なります。

付属品RR11RR35
充電ブラケットありなし
自動ゴミ回収ステーションなしあり
アタッチメントホルダーなしあり
抗菌紙パックなし2枚付属

RR35は専用ステーションと、交換用を含む抗菌紙パック2枚がセットになっています。

販売元によると、ステーションの設置面積はほぼA4サイズです。

ただし、掃除機本体やノズルを収納することも考えると、周囲に少し余裕が欲しいところ。

ステーション自体の重量も約4.18kgあります。

掃除機本体の重さはRR11と同じですが、RR35はステーションの分だけ設置スペースが必要です。

収納場所が限られている場合は、購入前に確認しておきましょう。

④ 本体価格と紙パックの維持費

購入するときに気になるのが価格差ですよね。

2026年11月2日時点の販売元公式サイトでは、次の販売価格が確認できました。

モデル販売価格の確認例
RR11税込11,580円
RR35税込17,600円
価格差6,020円

※販売元公式サイトで確認できた価格の一例です。楽天市場では価格やクーポン条件が異なる場合があります。

この価格なら、自動ゴミ回収ステーションを使うために約6,000円多く払うイメージですね。

ただし、RR35には交換用紙パックの費用もかかります。

販売元では、RR35専用の抗菌紙パックを税込900円で販売しています。

例えば、900円の商品を1年間に3回購入するなら、紙パック代は合計2,700円です。

これは単純計算なので、実際の年間維持費とは異なります。

また、RR35には紙パックが2枚付属しているため、購入直後から追加で用意する必要はありません。

消耗品代を抑えたいならRR11、紙パック代がかかってもゴミ捨てを楽にしたいならRR35が向いていそうです。

▼ RR35本体と交換用紙パックを確認する

楽天市場でOrage RR35を見る

RR35専用の抗菌紙パックを見る

RR11とRR35に共通する性能

ゴミ回収や収納方法には違いがありますが、掃除機本体の基本性能は共通しています。

吸引力の公表値

RR11とRR35の真空度は、どちらも同じ数値です。

吸引モードRR11RR35
通常10,000Pa10,000Pa
強26,400Pa26,400Pa

この数値は、第三者機関によるIEC 60312に基づく試験で測定されたものです。

ただし、Paは掃除機の真空度を示す参考値です。

実際の掃除性能は、ヘッドの構造や床材、ゴミの種類によっても変わります。

両モデルとも、髪の毛が絡みにくいソフトローラーヘッドを採用しています。

また、フロアヘッドにはLEDライトが付いているので、家具の下など暗い場所のゴミを確認しやすい設計です。

どちらも通常・強の2モードを切り替えて使えます。

重量と連続使用時間

本体の重さや運転時間も同じです。

比較項目RR11RR35
ハンディ重量約0.97kg約0.97kg
ヘッド・パイプ込み約1.6kg約1.6kg
通常モード約30分約30分
強モード約13分約13分
充電時間約3時間約3時間

※運転時間は満充電・バッテリー温度20℃での公表値です。

RR35にはステーションが付いていますが、掃除するときに持つ本体の重量はRR11と同じです。

そのため、自動ゴミ回収付きだから掃除機本体も重くなる、というわけではありません。

通常モードなら約30分、強モードなら約13分使用できます。

ただし、実際の運転時間はバッテリーの状態や使用環境によって変わります。

家全体をまとめて掃除したい場合は、強モードの使用時間も確認しておきたいですね。

バッテリー交換と保証期間

RR11とRR35は、交換用バッテリーが共通です。

販売元では、RR11・RR35兼用の交換バッテリーを取り扱っています。

対応するバッテリーに交換できるので、バッテリーが劣化したときに掃除機本体を買い替えずに済むのは助かりますね。

保証期間も共通しています。

  • 掃除機本体:2年間
  • バッテリー:半年間

ただし、故障の原因や使用状況によっては保証対象外になる場合があります。

購入前に保証条件を確認し、注文履歴などの購入証明は残しておきましょう。

交換バッテリーの価格は販売時期や購入先によって変わるため、必要になったときに確認するのがおすすめです。

Orage公式|RR11・RR35対応バッテリーを確認する

Orage RR11とRR35の口コミ・評判

掃除機は毎日使うものなので、購入者の感想も気になりますよね。

楽天市場で確認できたレビューから、それぞれの使い勝手を見ていきます。

RR11の良い口コミと気になる口コミ

RR11では、軽さや吸引力、取り回しのよさを評価する声が見られました。

楽天市場には、以前使っていたコードレス掃除機より軽く感じられ、床の溝にあるゴミも吸い取りやすかったという感想があります。

また、LEDライトがあることで、暗い場所のゴミを見つけやすいという声もありました。

2026年10月13日のレビューでは、以前使っていたコードレス掃除機と吸引力や重さは同程度に感じたものの、充電のしやすさや価格に満足しているという感想が確認できます。

一方、気になる口コミとしては、バッテリーの持ちや本体の重心についての指摘がありました。

また、自立はするものの、安定して収納するために別売りスタンドを購入したという人もいます。

RR11は自動ゴミ回収機能がないため、ダストカップのゴミは自分で捨てる必要があります。

その点が気にならなければ、価格と使いやすさのバランスを重視する人に向いていそうです。

参考:楽天市場|Orage RR11の購入者レビュー

RR35の良い口コミと気になる口コミ

RR35では、自動ゴミ回収ステーションを評価する声が見られました。

楽天市場には、掃除機をステーションに戻すだけでゴミが回収され、手を汚さずに済むようになったという感想があります。

髪の毛やペットの毛がダストカップに絡まりやすかった人にとっては、便利に感じられるようです。

また、掃除機本体の軽さや付属品がそろっていることを評価する声もありました。

一方、自動ゴミ回収について気になる口コミもあります。

2026年2月11日のレビューでは、ステーションで回収してもダストカップの縁に細かなチリが残ったという指摘がありました。

標準モードの吸引力について、期待していたほど強く感じなかったという感想もあります。

その購入者は、紙パック代を節約するために普段は手動でゴミを捨てているとも書いていました。

RR35はゴミ捨てを楽にできるモデルですが、すべてのゴミが完全に回収されるわけではありません。

必要に応じて、ダストカップやフィルターのお手入れは続ける必要があります。

参考:楽天市場|Orage RR35の購入者レビュー

※口コミは購入者個人の感想です。使用環境やゴミの種類によって結果は変わります。

Orage RR11とRR35はどっちがおすすめ?

掃除機本体の性能は共通しているので、掃除後のゴミ捨てをどれくらい楽にしたいかで選ぶのがよさそうです。

RR11がおすすめの人

RR11は、こんな人に向いています。

  • 購入費用をできるだけ抑えたい
  • 自動ゴミ回収機能は必要ない
  • 紙パックなどの消耗品代を抑えたい
  • 収納スペースが限られている
  • ダストカップのゴミ捨てが苦にならない
  • 軽くて扱いやすいコードレス掃除機が欲しい

RR11は、RR35と同じ真空度や運転時間を備えています。

自動ゴミ回収がない分、シンプルな構成で価格を抑えられているのが特徴です。

一人暮らしや、こまめにゴミを捨てることが苦にならない人なら、RR11でも十分そうですね。

専用ステーションがないので、設置スペースを抑えたい場合にも候補になります。

RR35がおすすめの人

RR35は、次のような人におすすめです。

  • 掃除のたびにゴミを捨てるのが面倒
  • 髪の毛やペットの毛が多い
  • ダストカップを開けるときのホコリが気になる
  • 充電とゴミ回収をまとめて済ませたい
  • 紙パック代がかかっても手間を減らしたい
  • ステーションを置くスペースがある

RR35は、掃除機をステーションに戻すだけで自動ゴミ回収と充電ができます。

毎日のように掃除機を使うなら、ゴミ捨ての回数を減らせるのは助かりますよね。

ただし、ステーションの設置スペースや交換用紙パックの費用は必要です。

掃除機本体の性能は同じなので、追加費用を払ってでもゴミ捨てを楽にしたいかどうかで選ぶと、後悔しにくいと思います。

よくある質問

バッテリーは共通で交換できる?

RR11とRR35は、同じ交換用バッテリーに対応しています。

販売元の製品ページでも、RR11・RR35兼用と案内されています。

交換するときは対応するバッテリーの型番を確認し、公式販売店や正規取扱店から購入しましょう。

保証期間は本体が2年間、バッテリーは半年間です。

RR35の紙パックはどこで購入できる?

RR35専用の抗菌紙パックは、販売元の公式ショップや楽天市場のナノビッグ楽天市場店などで購入できます。

確認できた販売価格は税込900円です。

2026年時点では、RR35とST17の両方に対応した紙パックも販売されています。

購入するときは、対応機種と枚数、送料を確認しておきましょう。

楽天市場でRR35専用の抗菌紙パックを見る

RR35はステーションなしでも使用できる?

RR35は掃除機本体にもダストカップが付いているため、掃除機として使うことはできます。

購入者レビューには、自動ゴミ回収を使わずに手動でゴミを捨てているという感想もありました。

ただし、RR35の付属充電設備は自動ゴミ回収ステーションです。

ステーションを使用せずに充電する方法については、販売元の案内を確認してください。

自動ゴミ回収を使う予定がないなら、最初からRR11を選ぶほうが価格を抑えられます。

まとめ|ゴミ捨ての手間と価格差で選ぼう

Orage RR11とRR35を比較すると、掃除機本体の吸引力や重さ、運転時間などは共通していました。

大きな違いは、自動ゴミ回収ステーションが付いているかどうかです。

比較項目RR11RR35
自動ゴミ回収なしあり
真空度同じ同じ
本体重量約1.6kg約1.6kg
通常運転時間約30分約30分
ゴミ捨て手動ステーションで自動回収
紙パック代不要必要
設置スペース比較的小さいステーション分が必要
購入価格安い傾向高い傾向

RR11は、価格を抑えながら必要な掃除性能を備えたコードレス掃除機が欲しい人向け。

RR35は、掃除後のゴミ捨てまで楽にしたい人に向いています。

吸引力や運転時間は同じなので、掃除機本体の性能だけを理由にRR35を選ぶ必要はありません。

価格を優先するならRR11、ゴミ捨ての手間を減らしたいならRR35。

毎日の掃除で何を一番面倒に感じているかを考えると、選びやすくなりますよ。

楽天市場では、販売店やクーポンによって実際の価格が変わる場合があります。

購入するときは、送料込みの価格や付属品、保証条件も確認してくださいね。

▼ Orage RR11・RR35の最新価格はこちら