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COSORIノンフライヤーの電気代はいくら?1回・1ヶ月の料金と4.7L・6Lを比較

家電・カメラ
この記事は約13分で読めます。

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COSORIのノンフライヤー、便利そうですよね。

唐揚げやポテトを油たっぷりで揚げなくても作れるなら、夕飯の支度がかなりラクになりそうです。

ただ、商品ページを見ると4.7Lは1230W、6Lは1500W。

この数字を見て、

「結構電気を使うんじゃない?」

「毎日のように使ったら電気代が上がりそう……」

と気になった方もいると思います。

先にざっくりお伝えすると、電気料金を31円/kWhで計算した場合、20分使ったときの電気代は4.7Lで約12.7円、6Lで約15.5円です。

毎日20分使っても、1か月では約381~465円ほど。

もちろん実際の金額は電力会社や使い方によって変わりますが、「1500Wだからものすごく電気代がかかる」というほどではありません。

それよりも気になるのは、

「普通に油で揚げるのと比べてどうなの?」

「4.7Lと6L、結局どっちを買えばいいの?」

というところですよね。

この記事では、COSORIの1回・1か月の電気代から、4.7Lと6Lの違い、普段の揚げ物との比較までまとめました。

初めてCOSORIを買おうとしている方は、電気代だけではなく「自分の家ならどう使うか」をイメージしながら見てみてください。

COSORIの電気代


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  1. COSORIノンフライヤーの電気代はいくら?
    1. 4.7Lは1回約6~19円が目安
    2. 6Lは1回約8~23円が目安
    3. 毎日20分使っても1ヶ月約381~465円
  2. COSORIの4.7Lと6Lで電気代はどのくらい違う?
    1. 4.7Lは1230W、6Lは1500W
    2. 20分使った場合の差は約2.8円
    3. 6Lは調理時間が短くなる場合もある
  3. COSORIは普通に揚げ物をするより節約になる?
    1. 電気代だけなら1回10円前後
    2. 揚げ物は電気・ガス代以外に油代がかかる
    3. 油の処理やコンロ掃除の手間も減らせる
  4. オーブン・電子レンジ・ガスと比べて電気代は高い?
    1. オーブンとの違い
    2. 電子レンジよりは1回の電気代が高くなりやすい
    3. ガスで揚げる場合は油代まで含めて考える
  5. 電気代を考えるとCOSORIは4.7Lと6Lどっちがいい?
    1. 初めて買うなら4.7Lが選びやすい
    2. 家族分をまとめて作るなら6L
    3. 電気代だけで選ばなくてOK
  6. COSORIの電気代で購入前に知っておきたいこと
    1. 1500Wモデルは他の高出力家電との同時使用に注意
    2. 長時間使えば当然電気代は増える
    3. 実際の電気代は契約プランで変わる
  7. COSORIノンフライヤーがおすすめなのはこんな人
    1. 揚げ物をよく作る家庭
    2. 油の処理やコンロ掃除を減らしたい人
    3. 調理中に別の家事を進めたい人
    4. 家族分をまとめて調理したい人
  8. COSORIノンフライヤーの電気代についてよくある質問
    1. COSORIノンフライヤーを毎日使うと電気代はいくら?
    2. COSORIの6Lは1500Wなので電気代が高い?
    3. 4.7Lと6Lではどちらの電気代が安い?
    4. ノンフライヤーとオーブンはどちらが電気代が安い?
    5. COSORIは油で揚げるより節約できる?
  9. まとめ|COSORIの電気代は思ったより高くない。最後は容量で選ぼう

COSORIノンフライヤーの電気代はいくら?

まずは一番気になる電気代から見ていきます。

今回の計算では、家電製品の電気代表示によく使われる31円/kWhを目安にしています。

計算自体は、

消費電力(kW)×使用時間(h)×31円

です。

数字だけだと分かりにくいので、実際の調理時間に置き換えてみました。

4.7Lは1回約6~19円が目安

COSORI PRO LE 4.7Lの消費電力は1230Wです。

使う時間ごとに計算すると、だいたい次のようになります。

使用時間 電気代の目安
10分 約6.4円
15分 約9.5円
20分 約12.7円
30分 約19.1円

たとえば夕食用に唐揚げやポテトを20分ほど調理するなら、電気代は約13円。

思っていたより安いと感じる方もいるかもしれません。

1230Wと聞くとかなり大きな数字に見えますが、家電は「何ワットか」だけではなく「何分使うか」で料金が決まります。

短時間の調理が中心なら、1回あたりの負担はそこまで大きくありません。

6Lは1回約8~23円が目安

COSORI TurboBlaze 6Lは1500Wです。

4.7Lより出力が高いぶん、同じ時間使えば電気代も少し上がります。

使用時間 電気代の目安
10分 約7.8円
15分 約11.6円
20分 約15.5円
30分 約23.3円

20分使った場合は約15.5円。

4.7Lとの差は約2.8円です。

「1500W」と聞くと少し構えてしまいますが、実際に20分使ったときの差を見ると、数円程度に収まっています。

ただし、この金額は定格消費電力をそのまま使って計算した目安です。

実際の運転では温度調整なども入るため、毎回きっちりこの金額になるわけではありません。

毎日20分使っても1ヶ月約381~465円

1回の金額が安くても、

「毎日使ったら結局高くなるんじゃない?」

というところも気になりますよね。

そこで、20分使用した場合を回数別に並べてみます。

使用頻度 4.7L 6L
月8回 約102円 約124円
月12回 約153円 約186円
月20回 約254円 約310円
月30回 約381円 約465円

COSORI電気代

週2~3回くらいなら、月100~200円台。

ほぼ毎日使っても、20分調理なら月500円以内がひとつの目安です。

個人的には、ここまで数字にすると「思ったほどではないな」と感じます。

もちろん毎日40分、50分と使えば話は変わりますが、夕食のおかず作りに短時間使うくらいなら、電気代だけを理由に候補から外すほどではなさそうです。

COSORI 4.7L・6Lの現在の価格をチェックする


COSORIの4.7Lと6Lで電気代はどのくらい違う?

COSORIを見ていると、4.7Lと6Lのどちらにするかで迷いやすいです。

私なら最初に電気代を見て、

「4.7Lの方が安いなら、そっちでいいかな」

と考えてしまいそうです。

でも、実際は容量まで見ておかないと使い始めてから困ることがあります。

主な違いをまとめると次のとおりです。

項目 COSORI PRO LE 4.7L COSORI TurboBlaze 6L
容量 4.7L 6L
消費電力 1230W 1500W
20分の電気代目安 約12.7円 約15.5円
月30回の目安 約381円 約465円
公式価格 13,980円 19,980円
家族人数の目安 3~5人 2~8人
モーター AC DC
温度範囲 75~230℃ 30~230℃
発酵・乾燥 非対応 対応

COSORI電気代はどのくらい違う?

4.7Lは1230W、6Lは1500W

同じ20分使うなら、4.7Lの方が電気代は安くなります。

ここまでは単純です。

ただ、家族が多い場合は「一度で全部入るか」もかなり大事です。

たとえば4.7Lだと入りきらず、唐揚げを2回に分けて調理することになったらどうでしょう。

電気代だけでなく、完成までの時間も長くなります。

その点、6Lなら一度にまとめて作れる量が増えるので、家族の人数によってはむしろ使いやすく感じるはずです。

20分使った場合の差は約2.8円

4.7Lは約12.7円。

6Lは約15.5円。

差は約2.8円です。

毎日使ったとしても、1か月の差は単純計算で約84円。

この金額を見ると、電気代だけで4.7Lを選ぶ必要はないかな、という印象です。

むしろ、

「夕食のおかずを一度で作れるか」

「キッチンに置ける大きさか」

「家族は何人いるか」

このあたりの方が、実際に使ううえでは重要になってきます。

6Lは調理時間が短くなる場合もある

6LのTurboBlazeにはDCモーターが使われています。

メーカーでは、従来モデルより調理時間を短縮したと案内されています。

ここで少し注意したいのが、

「1500Wだから必ず電気代が高くなる」

とは限らないことです。

出力が高くても、短時間で調理が終われば、実際の使用時間は減ります。

だからといって「6Lの方が電気代も安い」と言い切ることはできませんが、消費電力の数字だけで判断するのは少し早いです。

6Lは「高出力で、大量調理を短時間でこなしやすいモデル」と考えると分かりやすいと思います。

▶ 本体価格を抑えたい方は4.7Lをチェック

▶ 一度にたっぷり作りたい方は6Lをチェック


COSORIは普通に揚げ物をするより節約になる?

揚げ物をするより節約に

ここで気になるのが、普通に鍋やフライパンで揚げる場合との違いです。

電気代だけを見ればCOSORIは1回10円台ですが、揚げ物には別の費用もかかります。

電気代だけなら1回10円前後

4.7Lなら15分で約9.5円。

20分でも約12.7円です。

6Lは少し上がりますが、20分で約15.5円。

普段のおかず作りなら、1回10円台で済む料理も多そうです。

しかもCOSORIは唐揚げやポテトだけではなく、

  • 焼き魚
  • 焼き野菜
  • 冷凍食品
  • トースト
  • ロースト料理

などにも使えます。

買ったあとに揚げ物にしか使わない家電ではないので、意外と出番は多くなります。

揚げ物は電気・ガス代以外に油代がかかる

普通の揚げ物は、鍋にある程度の量の油を入れます。

一度使った油をこして再利用する家庭もありますが、それでも少しずつ減っていきますよね。

最近は食用油の価格も気になるので、

「揚げ物をすると油が一気になくなるな」

と感じている方もいると思います。

COSORIなら、大量の油を張って揚げる必要がありません。

食材によっては少量の油を絡める程度で調理できます。

つまり家計で考えるなら、

電気代だけではなく油代も含めて見る

のが自然です。

ただ、どのくらい得になるかは家庭によってかなり違います。

揚げ物を週に何回作るか、油をどのくらい再利用するかでも変わるため、「必ず○円安くなる」とは考えない方がよいでしょう。

油の処理やコンロ掃除の手間も減らせる

電気代より、こちらに魅力を感じる方も多そうです。

普通に唐揚げを作ると、

油を準備して、揚げて、油が冷めるのを待って、最後に片付ける。

そのうえコンロの周りを見ると、細かい油が飛んでいる……。

食べるときはおいしいのですが、片付けを思うと「今日はやめておこうかな」となることもありますよね。

COSORIなら、大量の油を扱わないので、この手間をかなり減らせます。

調理中もずっとコンロの前に立っていなくていいので、その間にサラダを作ったり、洗濯物を片付けたりできます。

主婦目線では、この「別のことができる時間」がかなり大きいと思います。


オーブン・電子レンジ・ガスと比べて電気代は高い?

COSORIを買う前に、

「家にオーブンレンジがあるならいらない?」

と考える方もいます。

ここは電気代だけで比べると少し分かりにくいところです。

オーブンとの違い

オーブンも高温で焼く家電なので、COSORIと用途が重なる料理があります。

ただ、庫内の広さや予熱時間が違います。

大きなオーブンで少量のポテトだけ焼く場合と、COSORIで同じ量を作る場合では、必要な時間も変わってきます。

なので、

「オーブンは○W、COSORIは○W」

と数字だけ並べても、どちらが安いとは言いにくいです。

普段作る量が少なめで、サッと焼きたい料理が多いならCOSORIの方が使いやすい場面もあります。

電子レンジよりは1回の電気代が高くなりやすい

電子レンジは数分で温めが終わることが多いので、単純な電気代だけなら安くなりやすいです。

ただ、レンジとCOSORIでは仕上がりが違います。

電子レンジはご飯や飲み物を温めるのが得意。

COSORIは表面を焼いたり、カリッと仕上げたりするのが得意です。

たとえば昨日買った唐揚げを温め直すときも、

「早く温まればOK」

なら電子レンジ。

「表面をカリッと戻したい」

ならCOSORI。

こんな感じで使い分けると便利です。

ガスで揚げる場合は油代まで含めて考える

ガスコンロで揚げるときも、ガス代だけならそれほど高くないかもしれません。

ただ、実際には揚げ油も必要です。

それに、

油を温める
火のそばから離れにくい
使った油を片付ける
コンロを掃除する

という作業もついてきます。

COSORIの電気代が1回十数円かかったとしても、

「油をたっぷり使わなくていい」

「火の前にずっといなくていい」

という部分を便利に感じるなら、十分検討する価値があります。


電気代を考えるとCOSORIは4.7Lと6Lどっちがいい?

ここまで読んでも、

「結局、私はどっち?」

となりますよね。

電気代だけなら4.7Lが安いです。

でも、差は20分で約2.8円。

なので最後は、家族の人数と作る量で決めるのが一番分かりやすいと思います。

初めて買うなら4.7Lが選びやすい

4.7Lは、初めてCOSORIを使う方には選びやすいサイズです。

6Lより価格が抑えめで、本体も少しコンパクト。

「ノンフライヤー、ちゃんと使うかな?」

と少し不安がある方でも手を出しやすいです。

3~5人程度の家庭で、普段の夕食のおかずを作るなら十分候補になります。

キッチンに大きな家電を増やしたくない方にも向いています。

4.7Lのサイズ感や実際の使いやすさが気になる方は、COSORI 4.7Lの口コミ・評判もチェックしてみてください。良い口コミだけでなく、置き場所や本体サイズについての気になる声もまとめています。

COSORIノンフライヤーの口コミ・評判

▶ COSORI PRO LE 4.7Lの価格をチェックする

家族分をまとめて作るなら6L

家族が多いなら、6Lの方が使いやすく感じる場面が増えます。

唐揚げやポテトを一度にたっぷり入れられるので、

「1回目ができたころには、最初に作った分が冷めていた」

ということも減らしやすいです。

6Lは便利そうだけど、キッチンに置くには大きすぎない?」と気になる方は、COSORI 6Lの口コミとサイズ感も参考にしてください。実際の大きさや置き場所、デメリットまで詳しく紹介しています。

COSORI 6Lの口コミは?大きすぎる?悪い評判・デメリットまで解説
COSORI 6Lノンフライヤーの口コミ・評判を調査。大きすぎるという声やデメリット、良い口コミ、サイズ、使い勝手、4.7Lとの違いまで紹介します。購入前に確認したいポイントも分かりやすく解説します。

 

また、6Lは発酵や乾燥にも対応しているので、ノンフライ調理以外にも使いたい方には面白いモデルです。

本体価格は上がりますが、料理の量が多い家庭なら、その差以上に使い勝手の良さを感じるかもしれません。

▶ COSORI TurboBlaze 6Lの価格をチェックする

電気代だけで選ばなくてOK

4.7Lと6Lの差は、20分使って約2.8円。

1か月毎日使っても、単純計算では約84円の差です。

このくらいなら、電気代を気にして容量を小さくするより、

「一度に作りたい量が入るか」

を優先した方が後悔しにくいです。

3~5人で普段のおかず作りが中心なら4.7L。

家族が多い、まとめて調理したいなら6L。

この考え方で選ぶとかなり絞りやすくなります。

 


COSORIの電気代で購入前に知っておきたいこと

COSORIは便利そうですが、買う前に確認しておいた方がいいこともあります。

1500Wモデルは他の高出力家電との同時使用に注意

6Lは1500Wなので、家電の中ではかなり高出力です。

キッチンでは、

  • 電子レンジ
  • 電気ケトル
  • トースター
  • 炊飯器

などを同時に使うことがあります。

同じ回路に負荷が集中すると、ブレーカーが落ちる可能性があります。

特に夕食時に電子レンジとCOSORIを同時に使いそうな方は、一度コンセント周りを確認しておくと安心です。

長時間使えば当然電気代は増える

この記事では20分を中心に計算していますが、料理によってはもっと長く使います。

6Lには発酵や乾燥といった長時間使うモードもあります。

その場合は「1回15円くらい」とはいきません。

電気代が気になるなら、自分が一番よく作りそうな料理で何分くらい使うかを見るのが一番現実的です。

実際の電気代は契約プランで変わる

今回使った31円/kWhは、あくまで目安です。

実際の料金は電力会社や契約内容によって違います。

より正確に知りたい方は、電気料金の明細を見て、自宅の1kWhあたりの料金で計算してみるとよいでしょう。


COSORIノンフライヤーがおすすめなのはこんな人

COSORIが合いやすいのは、次のような家庭です。

揚げ物をよく作る家庭

唐揚げ、ポテト、とんかつなどをよく作るなら出番は多くなります。

特に子どもが揚げ物好きだと、油を出す回数も増えますよね。

そんな家庭では、大量の油を使わずに作れるだけでもかなりラクです。

油の処理やコンロ掃除を減らしたい人

揚げ物後の片付けが嫌いな方にも向いています。

油の保存や処理、コンロ周りの掃除が減るので、夕飯後の作業を少しでも短くしたい方には助かります。

調理中に別の家事を進めたい人

調理中に別の家事を進めたい人

夕方はやることが重なりがちです。

ご飯を作りながら洗濯物を片付けたり、子どもの宿題を見たり。

そんなとき、コンロの前につきっきりにならずに済むのは便利です。

家族分をまとめて調理したい人

量を重視するなら6Lが候補です。

一度に作れる量が増えると、何回も入れ替える手間も減ります。

逆に、一人暮らしや少量調理が中心なら、もっと小さなサイズでも足りるかもしれません。

「大きい方がお得そう」で選ぶより、普段作る量を基準にした方が失敗しにくいです。

 


COSORIノンフライヤーの電気代についてよくある質問

COSORIノンフライヤーを毎日使うと電気代はいくら?

20分使う場合、4.7Lは1日約12.7円、6Lは約15.5円が目安です。

30日使うと、

4.7L:約381円
6L:約465円

ほどになります。

COSORIの6Lは1500Wなので電気代が高い?

同じ時間使えば4.7Lより高くなります。

ただし20分使用時の差は約2.8円です。

出力が高いぶん短時間で調理しやすい料理もあるため、1500Wという数字だけで高いと判断しなくても大丈夫です。

4.7Lと6Lではどちらの電気代が安い?

同じ時間なら4.7Lです。

20分なら4.7Lが約12.7円、6Lが約15.5円。

ただ、4.7Lで2回に分ける必要がある量を6Lなら1回で作れる場合もあります。

家族が多いなら容量も一緒に見ておきましょう。

ノンフライヤーとオーブンはどちらが電気代が安い?

機種や調理時間によって変わります。

消費電力だけではなく、予熱や実際に使う時間まで比べないと一概には言えません。

COSORIは油で揚げるより節約できる?

家庭によって変わります。

ただ、普通の揚げ物では光熱費のほかに食用油も必要です。

揚げ物をよく作る家庭なら、電気代だけでなく油代まで含めて比べてみるとよいでしょう。


まとめ|COSORIの電気代は思ったより高くない。最後は容量で選ぼう

COSORIの電気代を31円/kWhで計算すると、20分使用した場合は次のくらいです。

モデル 20分 30日使った場合
COSORI 4.7L 約12.7円 約381円
COSORI 6L 約15.5円 約465円

6Lの方が消費電力は高いものの、20分で約2.8円の差です。

このくらいなら、

「電気代が安いから4.7L」

と決めるより、

「家族分が一度に入るか」

「キッチンに置けるか」

で選んだ方が使いやすいと思います。

初めてノンフライヤーを使う方や、3~5人程度の家庭なら4.7L。

家族が多い、まとめて調理したいという方なら6Lが候補です。

そして、COSORIの良さは電気代だけではありません。

油を大量に用意しなくていいこと。

揚げ物中につきっきりにならなくていいこと。

片付けが少しラクになること。

毎日のご飯作りでは、こうした部分の方が意外と大きく感じるかもしれません。

「揚げ物は食べたい。でも準備と片付けが面倒」

そんな方なら、一度COSORIをチェックしてみてもよさそうです。

初めて使うならCOSORI 4.7Lをチェック

家族分をまとめて作るならCOSORI 6Lをチェック