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Appleギフトカードは何に使える?iPad・iPhoneの購入方法や使い道を解説

家電・カメラ
この記事は約14分で読めます。

Appleギフトカードをもらったけれど、何に使えばいいのかわからない。

アプリの課金に使えるのは知っていても、それ以外の使い道はよく知らないという方もいるかもしれません。

実は、AppleギフトカードはiPadやiPhoneの購入にも使えます。

Apple Musicの月額料金やiCloud+の支払いにも使えるので、普段からApple製品を使っている方なら、使い道にはあまり困らないはず。

ただし、どのお店でも使えるわけではありませんし、Apple Accountにチャージする前に知っておきたいこともあります。

まずは、何に使えるのかを表にまとめました。

使い道利用できる?
iPad・iPhone・Macの購入○
Apple Watch・AirPodsの購入○
Apple Pencilなどのアクセサリー○
アプリ・ゲーム・アプリ内課金○
Apple Booksの電子書籍○
Apple Music・iCloud+など○
Amazon・楽天市場での商品購入×
Apple Gift Cardの購入×
現金への換金×(原則不可)

※Apple公式ストアや対象サービスでの利用を前提としています。一部、購入できない商品やサービスもあります。

この記事では、Appleギフトカードの使い道から、iPad・iPhoneの購入方法、チャージの仕方までまとめています。

これからApple製品を買おうと思っている方は、特に「チャージ前とチャージ後の違い」を確認しておいてくださいね。

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Appleギフトカードは何に使える?主な使い道を紹介

Appleギフトカードは、Appleの製品やサービスの支払いに使えるプリペイド式のカードです。

iPhoneなどの本体を買うときにも使えますし、アプリや音楽、電子書籍などのデジタルコンテンツにも使えます。

使い道が決まっていなくても、慌てて使う必要はありません。

どんなものに使えるのか、具体的に紹介していきます。

iPad・iPhone・MacなどApple製品の購入

Appleギフトカードで意外と知られていないのが、Apple製品そのものを購入できること。

iPadやiPhoneはもちろん、MacBookやApple Watch、AirPodsなどにも使えます。

Apple公式ストアで販売されているものであれば、Apple PencilやMagic Keyboard、ケースなどのアクセサリーも対象です。

「5,000円分しか持っていないけど、iPadの購入に使えるのかな?」

そんな場合も大丈夫です。

ギフトカードだけで全額を支払う必要はなく、足りない金額はクレジットカードなどで支払えます。

たとえば、10万円のiPadを購入するときに5,000円分のギフトカードを使えば、残りは95,000円です。

Apple製品はそれなりに金額が大きいので、少しでも購入費用に充てられるのはうれしいですよね。

ただし、使えるのはApple公式オンラインストアやApple直営店など。

Amazonや楽天市場、家電量販店で販売されているiPadを、Appleギフトカードで購入することはできません。

同じApple製品でも、購入するお店によって使える支払い方法が違う点には注意してください。

アプリ・ゲーム・電子書籍などの購入

アプリやゲームへの課金は、Appleギフトカードの定番の使い道です。

App Storeの有料アプリを購入したり、ゲーム内のアイテムを買ったりするときに利用できます。

Apple Booksの電子書籍やオーディオブック、iTunes Storeの音楽なども対象です。

普段は無料アプリばかり使っている方でも、気になっていた有料アプリを試したり、読みたかった本を買ったりするのに使えます。

アプリや電子書籍を購入する場合は、基本的にギフトカードをApple Accountの残高にチャージして使います。

一度チャージしておけば、対象の購入代金を残高から支払えるので、その都度カードのコードを入力する必要はありません。

ただし、アプリ内の支払いでも、Appleを通さず外部サイトで決済するものには使えないことがあります。

Apple Music・iCloud+などのサブスク料金

Appleギフトカードは、毎月のサブスク料金にも使えます。

対象になるのは、Apple MusicやiCloud+、Apple Arcade、Apple TVなど。

Apple Oneのように、複数のサービスをまとめて利用するプランにも使えます。

個人的に使い道としてわかりやすいと思うのは、iCloud+の支払いです。

iPhoneで写真や動画をたくさん撮っていると、無料のiCloudストレージだけでは足りなくなることがありますよね。

すでにiCloud+を契約しているなら、ギフトカードをチャージして月額料金に充てる方法もあります。

もちろん、Apple Musicを契約している方にも使い道があります。

ただし、すべてのサブスクに使えるわけではありません。

AppleCare+など、一部の月額サービスでは、契約開始時に別の有効な支払い方法が必要になることがあります。

ギフトカードの残高だけで支払えるかどうかは、契約するサービスによって異なります。

Appleギフトカードが使えないもの・場所

ここは少しややこしいのですが、AppleギフトカードはAppleの商品ならどこで買っても使える、というわけではありません。

たとえば、楽天市場でiPadを購入するときに、Appleギフトカードのコードを入力して支払うことはできません。

Amazonでの買い物も同じです。

ほかにも、Appleギフトカードで別のAppleギフトカードを購入することはできませんし、原則として現金への換金や払い戻しもできません。

また、日本で購入したAppleギフトカードは、日本向けのApple Accountや国内の対象ストアで使うものです。

海外のApple Accountでは利用できないので、海外で購入したカードを持っている場合も気をつけたいところ。

Appleギフトカードは、基本的にApple公式ストアとAppleの対象サービスで使うものと覚えておくと、わかりやすいと思います。

AppleギフトカードでiPad・iPhoneを購入する方法

iPadやiPhoneの購入にギフトカードを使いたい方は、ここをチェックしておきましょう。

Apple公式ストアでは、ギフトカードをそのまま使う方法と、Apple Accountにチャージしてから使う方法があります。

どちらも製品の購入に使えますが、支払い方が少し違います。

Apple公式オンラインストアでの使い方

ギフトカードをまだチャージしていないなら、購入手続きの画面でコードを入力して使えます。

手順は次のとおりです。

  1. Apple公式オンラインストアを開く
  2. 購入したいiPadやiPhoneを選ぶ
  3. カラーやストレージ容量などを選択してバッグに入れる
  4. 注文手続きに進む
  5. 支払い画面でApple Gift Cardを使う項目を選ぶ
  6. ギフトカードのコードを入力する
  7. 残りの支払い方法を指定して注文する

カードタイプなら裏面に、Eメールタイプなら届いたメールにコードが記載されています。

ギフトカードの金額が足りない場合は、対応するクレジットカードなどを組み合わせて支払えばOKです。

Apple直営店で買う場合は、レジで物理カードやギフトカードのEメールを提示して使うこともできます。

なお、注文画面の表示や選べる支払い方法は、購入する製品や利用環境によって異なることがあります。

詳しい条件は、Apple公式のお支払い案内でも確認できます。

Apple Accountにチャージした残高でも購入できる?

「もうApple Accountにチャージしちゃったけど、iPadの購入には使えないのかな?」

これも大丈夫です。

Apple Accountにチャージした残高でも、Apple公式オンラインストアやApple StoreアプリでiPad・iPhoneを購入できます。

ただし、チャージ前のギフトカードとは使い方が変わります。

チャージ前チャージ後
残高の状態ギフトカードに残っているApple Accountに登録されている
製品購入時の使い方ギフトカードのコードを入力サインインして残高を指定
アプリの購入チャージして使うそのまま使える
別の人に渡す未使用なら可能原則として移動できない

Apple Accountの残高で製品を買うときは、購入手続き中に自分のApple Accountへサインインして、使用する金額を選びます。

注意したいのは、一度チャージした残高を元のギフトカードに戻せないこと。

また、Apple Accountの残高には30万円の上限があります。

iPadやMacなどの購入資金をギフトカードで用意しようと思っている方は、この上限も確認しておきましょう。

これからApple公式ストアで製品を買う予定で、まだチャージしていないなら、無理にチャージする必要はありません。

ギフトカードのままでも支払えるので、購入するときまで手元に残しておく方法もあります。

複数枚のギフトカードやクレジットカードは併用できる?

Appleギフトカードを何枚か持っている場合、まとめて使えるのかも気になりますよね。

Apple公式ストアでは、1回の注文で最大8枚までAppleギフトカードを使えます。

クレジットカード1枚やApple Accountの残高との併用にも対応しています。

たとえば、こんな支払い方ができます。

10万円のiPadを購入する場合

  • Appleギフトカード:30,000円分
  • Apple Accountの残高:20,000円
  • クレジットカード:50,000円

これなら、手元にあるギフトカードとチャージ済みの残高を両方使えます。

ほかにも、5万円分のギフトカードを2枚使って、10万円の商品を購入することもできます。

Apple Payとの組み合わせにも対応していますが、選べる支払い方法は実際の注文画面で確認してください。

ギフトカードの金額だけで商品代金をまかなう必要はないので、少額のカードでも無駄になりません。

複数のカードを使う場合は、購入手続きが終わって商品が届くまで、カードやコードを保管しておくと安心です。

新型iPad miniの購入にも使える?

Apple公式ストアで購入するなら、もちろんiPad miniにもAppleギフトカードを使えます。

iPad miniは、普通のiPadよりコンパクトなサイズが特徴。

電子書籍を読んだり、外出先でメモを取ったりするために購入を考えている方もいるのではないでしょうか。

とはいえ、iPad miniも気軽に買える金額ではありませんよね。

もしギフトカードを持っているなら、購入費用の一部に充てるのもいいと思います。

また、楽天市場などのポイント還元を利用してAppleギフトカードを購入し、それをApple公式ストアで使う方法もあります。

ただし、ギフトカードの購入条件やポイント還元率は変わるので、購入前に確認が必要です。

新型iPad miniの発売日や価格、スペックが気になっている方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

関連記事:新型iPad mini 第8世代の発売日・価格・スペックまとめ

Appleギフトカードのチャージ方法と使い方

アプリやゲーム、Apple Musicなどの支払いに使いたい場合は、AppleギフトカードをApple Accountにチャージします。

iPhoneやiPadから操作できるので、難しい設定は必要ありません。

iPhone・iPadからチャージする手順

iPhoneなら、App Storeからチャージできます。

  1. App Storeを開く
  2. 右上のプロフィールアイコンをタップする
  3. 「コードを使う」を選ぶ
  4. 「カメラで読み取る」をタップする
  5. ギフトカードの16桁のコードを読み取る
  6. 「コードを使う」をタップして完了

カメラでうまく読み取れない場合は、「手動でコードを入力」から入力することもできます。

iPadでも基本的な操作は同じです。

チャージが終わったら、App Storeのアカウント画面で残高を確認してみてください。

※ここにApp Storeの「コードを使う」画面のスクリーンショットを挿入

操作画面がわからないときは、Apple公式のチャージ方法も参考になります。

チャージ前に知っておきたい注意点

ギフトカードをチャージするときに気をつけたいのが、どのApple Accountに登録するかです。

一度チャージしたギフトカードは、元のカードとして使い直すことができません。

別のApple Accountへ残高を移すことも、原則としてできない仕組みになっています。

たとえば、家族にAppleギフトカードをプレゼントするつもりだったのに、先に自分のApple Accountにチャージしてしまうと、その残高を渡すことはできません。

ファミリー共有を使っていても、Apple Accountの残高はチャージした本人しか利用できないので注意してください。

自分で使う分なら問題ありませんが、誰かに贈る予定があるなら、チャージせずに渡すようにしましょう。

Appleギフトカードはどこで買える?

Appleギフトカードは、Apple公式ストアだけでなく、コンビニやオンラインショップでも購入できます。

自分で使うのか、プレゼントしたいのかによっても、選びやすい購入場所は変わります。

購入場所特徴
Apple公式オンラインストアEメールタイプを購入できる
Apple直営店店頭で購入できる
コンビニカードタイプを購入しやすい
楽天市場ポイント還元を狙える
Amazonオンラインで購入できる

※取り扱い商品や購入条件は、店舗・販売時期によって異なります。

Apple公式ストアで購入する

初めて購入する方なら、Apple公式ストアがわかりやすいと思います。

公式オンラインストアでは、Eメールで届くタイプのAppleギフトカードを購入できます。

自分で使うのはもちろん、離れて暮らす家族や友人へのプレゼントにも使いやすいですね。

メッセージを添えて贈ることもできるので、誕生日やちょっとしたお祝いにも向いています。

Apple公式のギフトカード購入ページから購入できます。

コンビニやオンラインショップで購入する

実物のカードが欲しいなら、コンビニで探してみるのもいいと思います。

セブン‐イレブンやファミリーマート、ローソンなどで取り扱いがあります。

コンビニなら買い物のついでに購入できますし、現金で支払いたい方にも便利です。

一方、普段から楽天市場を使っているなら、「Apple Gift Card 認定店」も候補になります。

楽天ポイントが付くことがあるので、ポイントを貯めている方には気になる購入先ですよね。

ただし、楽天の認定店には購入金額の制限があります。

また、ギフトカードは購入後にキャンセルできないことも多いため、金額や送り先のメールアドレスは注文前に確認しておきましょう。

Appleギフトカードをお得に買う方法はある?

iPadやiPhoneを買うためにギフトカードを用意するなら、少しでもお得に購入できたらうれしいですよね。

Appleギフトカード自体が値引きされることは多くありませんが、ポイント還元やキャンペーンを利用する方法があります。

楽天のポイント還元を利用する

普段から楽天市場で買い物をしている方なら、楽天の「Apple Gift Card 認定店」をチェックしてみてください。

購入時に楽天ポイントが付くことがあり、ポイントアップの条件が合えば、実質的な負担を減らせる場合があります。

ただし、楽天の認定店は、普通の商品を購入するときとは少し条件が違います。

2026年10月時点の案内では、初回購入日から45日間は、購入できる金額が合計1万円までに制限されています。

46日目以降は1万円を超える購入も可能ですが、引き続き上限があります。

また、支払いにはクレジットカード決済が必要で、楽天ポイントを使う場合も1円以上のクレジットカード決済が必要です。

iPad購入のために一度に何万円分も買おうと思っている方は、特に気をつけたいところです。

ポイント還元率だけでなく、購入上限やキャンペーンの条件まで確認しておきましょう。

コンビニなどのキャンペーンをチェックする

コンビニでも、Appleギフトカードの購入で特典がもらえるキャンペーンが実施されることがあります。

ただし、対象になる店舗や購入金額、エントリー方法などはキャンペーンによって違います。

購入しただけでは特典の対象にならず、別途登録が必要なこともあるので、条件はしっかり読んでおきたいですね。

また、キャンペーンの特典には期限が付いていることもあります。

ギフトカードそのものの有効期限とは別なので、その点も確認しておくと安心です。

楽天とコンビニ、どちらで購入するのがお得なのかは、実施中のキャンペーンによって変わります。

関連記事:Appleギフトカードのお得な買い方|楽天・コンビニのポイント還元を比較

Appleギフトカードのよくある質問

Appleギフトカードの残高はどこで確認できる?

ギフトカードをまだチャージしていない場合は、Apple公式サイトで残高を確認できます。

Apple公式のギフトカード残高確認ページから確認してみてください。

すでにApple Accountにチャージしている場合は、iPhoneのApp Storeで確認できます。

App Storeを開いて右上のプロフィールアイコンをタップすると、残高がある場合はアカウント名の下に金額が表示されます。

金額が表示されない場合は、残高がない状態です。

Appleギフトカードに有効期限はある?

日本向けのApple Gift Cardには、有効期限がありません。

Apple公式の利用規約でも、有効期間は無期限とされています。

そのため、今すぐ使いたいものがなくても、ギフトカードをそのまま保管しておくことができます。

iPadやiPhoneを買い替えるときまで取っておくのもひとつの方法です。

ただし、キャンペーンでもらった特典などは、ギフトカード本体とは別に期限が設定されている場合があるので注意してください。

チャージした残高でiPadを購入できる?

はい、購入できます。

Apple Accountにチャージした残高は、Apple公式オンラインストアやApple Storeアプリでの製品購入に使えます。

購入するときは、チャージしたApple Accountにサインインして、支払いに使う金額を指定してください。

残高が足りなければ、対応する別の支払い方法を組み合わせることもできます。

なお、Apple直営店では、ウォレットのApple Accountカードを使って残高から支払う方法もあります。

残高があるのに使えないのはなぜ?

Apple Accountに残高があるのに支払いができないときは、まずサインインしているアカウントを確認してみてください。

違うApple Accountにログインしていると、チャージした残高は使えません。

ほかにも、次のような原因が考えられます。

  • 購入しようとしているサービスが残高払いに対応していない
  • 別の有効な支払い方法の登録が必要
  • 過去の購入に未払いがある
  • 商品代金に対して残高が足りていない

ギフトカードのコード自体が使えない場合は、入力間違いや、販売店でカードが有効化されていないことも考えられます。

カードの使用状況や購入した国・地域も確認してみましょう。

どうしても解決しない場合は、Apple公式のギフトカードに関するサポートを確認してみてください。

まとめ|AppleギフトカードはApple製品の購入にも便利

Appleギフトカードは、アプリやゲームだけでなく、iPadやiPhone、Macなどの購入にも使えます。

Apple MusicやiCloud+を利用している方なら、毎月のサブスク料金に充てるのもいいですね。

ただ、Apple製品を買うために使うなら、チャージ前とチャージ後の違いは知っておきたいところ。

Apple公式ストアではギフトカードをそのまま使えるので、製品購入のために無理にチャージする必要はありません。

また、楽天市場やコンビニのキャンペーンを利用すれば、ポイント還元などでお得に購入できる場合もあります。

これからiPadやiPhoneを購入する予定がある方は、ギフトカードを支払いに使う方法も検討してみてください。