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COSORIの6Lノンフライヤー、気になりますよね。
「揚げ物がラクになるなら欲しい」と思う反面、写真を見るとかなり大きそう。「買ったはいいけど、キッチンで邪魔になったら困るな……」と迷っている人も多いのではないでしょうか。
私もノンフライヤーを選ぶなら、仕上がり以上に気になるのがサイズです。
調理家電って、便利でも出し入れが面倒になると一気に使わなくなります。特に6Lクラスになると、買う前に置き場所を確認しておくのはかなり大事です。
COSORI TurboBlaze 6.0Lの口コミを見てみると、「思っていたより大きい」という声は確かにあります。
その一方で、
「揚げ物を作るハードルが下がった」
「家族分をまとめて作れて助かる」
「油はねの掃除がなくなってラク」
といった声も多く見つかりました。
この記事では、COSORI 6Lの口コミを中心に、大きさや使い勝手、気になるデメリット、4.7Lとの違いまでまとめています。
「うちには6Lが合うのかな?」と迷っているなら、購入前のチェック材料にしてみてください。
COSORI 6Lの口コミ・評判を調査

COSORI TurboBlaze 6.0Lは、名前の通り6Lの大容量タイプ。
公式では2~8人分を目安としたファミリー向けモデルとして紹介されています。
口コミを見ていて感じるのは、満足している人の多くが「料理がおいしくできた」だけでなく、調理中のラクさを評価していることです。
揚げ物って、作る前からちょっと面倒なんですよね。
油を出して、温度を見て、コンロの前に立って、終わったら油を片付ける。
COSORIなら、このあたりの手間がかなり変わります。
ただ、もちろん良いことばかりではありません。
まずは購入前に知っておきたい口コミから見てみます。
COSORI 6Lの悪い口コミ・デメリット
一番気になったのは、やはりサイズです。
口コミでも、
「届いてみたら想像以上に大きかった」
「炊飯器より存在感がある」
といった声が見られます。
COSORI 6Lは、ハンドル込みで奥行が約40cmあります。
幅は約30cmなので一見コンパクトに感じますが、実際に置いてみると前後方向にそこそこ場所を取ります。
特にキッチンボードが浅い家では要注意。
「置けると思っていたのに、ハンドルだけ手前にはみ出した」ということになりかねません。
本体重量も約5.2kgあります。
毎回棚から出して、使い終わったらまた戻す……という使い方は、正直ちょっと面倒そうです。
COSORI 6Lを買うなら、できれば最初から定位置を作っておきたいところ。
もうひとつ気になったのが、仕上がりです。
ノンフライヤーという名前から「完全に油なしでも揚げ物と同じように仕上がる」と思ってしまいがちですが、料理によっては少量の油を使ったほうがおいしく仕上がります。
特に唐揚げや衣ものは、オイルスプレーを軽く使ったほうが色づきや食感がよくなることも。
最初の数回は、「何分くらいがちょうどいいの?」と調整が必要になるかもしれません。
このあたりは電子レンジのような完全おまかせ家電というより、何度か使いながら自分好みを探す感じに近いです。
価格も安いとは言えません。
4.7Lモデルより高いため、「一人分しか作らない」「揚げ物は月に1回程度」という人だと、6Lを持て余す可能性があります。
逆に、家族分をまとめて作る家庭なら、この大きさがそのまま使いやすさにつながります。
COSORI 6Lの良い口コミ・評判
良い口コミで目立つのは、「揚げ物がラクになった」という声です。
これ、単に料理時間が短くなるという話ではありません。
COSORIに食材を入れて加熱している間、ずっと目の前に立っていなくていいのが大きいんです。
例えば唐揚げを作っている間に、
味噌汁を作る
サラダを盛り付ける
洗い物を片付ける
といったことができます。
夕方って、料理だけしていればいいわけではないですよね。
洗濯物を取り込んだり、子どもに呼ばれたり、次の日の準備をしたり。
そんな時間帯に「メインのおかずを任せられる」のは、思っている以上に助かります。
油はねが少ないことを喜んでいる口コミも多く見られました。
唐揚げを作った後のコンロって、けっこう悲惨なんですよね。
油が細かく飛び散っていて、料理が終わったのに掃除がもうひと仕事。
COSORIなら大量の揚げ油を使わないので、その後片付けをかなり減らせます。
6Lの容量についても好評です。
小さめのノンフライヤーだと、一度に並べられる量が少なくて、結局2回、3回と回すことがあります。
家族分を作るなら、これは意外と面倒。
6Lならバスケットに余裕があるので、「せっかく時短家電を買ったのに何回も調理する」という状況を減らしやすくなります。
実際の購入者レビューをもう少し見てから決めたい人は、楽天市場の商品ページも参考になります。
COSORI 6Lは大きすぎる?サイズと置き場所を確認

口コミを見て「よさそう」と思っても、ここだけは先に確認しておきたいです。
それが置き場所。
COSORI 6Lは決して小さな家電ではありません。
COSORI 6Lの本体サイズ
主なサイズは次の通りです。
| 項目 | COSORI TurboBlaze 6.0L |
|---|---|
| 容量 | 6L |
| 幅 | 約30cm |
| 奥行 | 約34cm |
| 奥行(ハンドル込み) | 約40cm |
| 高さ | 約30.1cm |
| 重量 | 約5.2kg |
| 消費電力 | 1500W |
| 温度範囲 | 30~230℃ |
数字だけ見ると「30cmくらいなら置けそう」と思うかもしれません。
でも、注意したいのは奥行です。
ハンドルまで含めると約40cm。
この40cmが、キッチンによっては思った以上に大きく感じます。
炊飯器やトースターの横に置こうと考えているなら、一度実際に測ってみたほうが安心です。
購入前にキッチンの置き場所を確認しよう
おすすめなのは、メジャーで測るだけではなく、実際の大きさを再現してみること。
新聞紙や紙を30cm×40cmくらいに切って、置く予定の場所に敷いてみてください。
これだけで、
「意外と余裕がある」
「思ったより場所を取るな」
という感覚がかなり分かります。
数字を見るだけより、ずっとイメージしやすいですよ。
もうひとつ見ておきたいのがコンセント。
COSORI 6Lは1500Wなので、できれば設置場所とコンセント位置をセットで考えておきたいところです。
買ってから「コードが届かない」「ほかの家電と同時に使いづらい」とならないよう、先に確認しておくと安心です。
ここまで確認して「うちなら問題なく置けそう」と感じたら、次は価格を見ておくと判断しやすくなります。
COSORI 6Lを使うメリット
COSORIの良さは、ノンフライ調理ができることだけではありません。
毎日の夕食作りで感じやすそうなのは、むしろ「料理中の動き方が変わること」です。
家族分をまとめて調理しやすい
6Lを選ぶ一番の理由は、やはり容量です。
3~4人家族で唐揚げやポテトを作るなら、一度に入れられる量が多いほうが使いやすいですよね。
小さいモデルだと、
1回目を調理
↓
取り出す
↓
2回目を調理
という流れになることがあります。
これだと最初に作った分が冷めてしまうことも。
6Lならバスケットに余裕があるので、家族分をまとめて作りたいときに助かります。
もちろん、食材をぎゅうぎゅうに詰めてしまうと熱風が回りにくくなるため、何でも一度に入れればいいわけではありません。
それでも、容量に余裕がある分、普段の夕食では使いやすいでしょう。
揚げ物の見張り時間を減らせる

個人的に、ここが一番大きなメリットだと思います。
揚げ物って、調理時間そのものより「その場から離れられない時間」が長いんですよね。
COSORIなら、食材を入れて時間と温度を設定したら、その間に別のことを進められます。
例えば、
唐揚げはCOSORI
味噌汁はコンロ
ご飯は炊飯器
というように役割を分けられます。
夕食を一気に作りたいときには、この差がけっこう大きいです。
揚げ油の処理が減って後片付けがラク
揚げ物を避ける理由って、「作るのが難しいから」だけではないんですよね。
むしろ後片付けが面倒だから作りたくない、という人のほうが多いかもしれません。
油を冷ます
処理する
鍋を洗う
コンロを拭く
ここまで含めると、唐揚げひとつでもかなりの作業量です。
COSORIなら大量の油を使わないため、この工程を減らせます。
「揚げ物を作りたいけど、片付けを考えるとやめてしまう」
そんな人には、かなり相性がよさそうです。
揚げ物以外にも使える
「ノンフライヤーって、揚げ物にしか使わないんじゃない?」
ここも買う前に気になるところ。
COSORI 6Lには、
ノンフライ
ロースト
グリル
冷凍食品
ベイク
再加熱
保温
発酵
ドライ
といった機能があります。
つまり、唐揚げ専用機ではありません。
肉を焼いたり、野菜をローストしたり、パンを温め直したり。
使い方に慣れてくると、オーブン代わりに出番が増えそうです。
「せっかく買うなら、揚げ物以外にも使いたい」
という人には、この多機能さがうれしいポイントですね。
COSORI 6Lで作れる料理

では、実際にどんな料理に使いやすいのでしょうか。
普段の食卓に取り入れやすいものを中心に紹介します。
唐揚げ
COSORIを買ったら、まず試してみたいのが唐揚げ。
大量の油に沈めなくても調理できるので、普通に揚げるより気軽に作れます。
ただ、最初から「油で揚げた唐揚げとまったく同じ」を期待すると少し違うかもしれません。
衣の種類によっては、表面に少量の油を吹きかけたほうがカリッと仕上がります。
最初はレシピ通りに作ってみて、
「もう少し焼き色がほしい」
「あと2分加熱したい」
と調整していくと、自分好みになっていきます。
フライドポテト・冷凍食品
冷凍ポテトや冷凍食品は、COSORIとかなり相性のいい食材です。
夕食のおかずが少ないときや、子どものおやつにも使いやすいですよね。
油をたっぷり用意する必要がないので、
「ポテトだけ揚げるのは面倒」
というときでも使いやすくなります。
買ってきたコロッケや唐揚げの温め直しにも便利。
電子レンジだとしんなりしがちな衣も、ノンフライヤーなら表面をカリッと戻しやすくなります。
肉料理・野菜・パン
COSORIは、肉料理にも使えます。
鶏肉や豚肉を焼いたり、野菜をローストしたり。
トースター代わりにパンや惣菜を温める使い方もできます。
「今日は揚げ物を作らないからCOSORIは使わない」
ではなく、
「今日は肉を焼こう」
「昨日の揚げ物を温め直そう」
と使えるのは、かなり便利です。
調理家電は、出番が多いほど買った意味があります。
その点では、6Lモデルは使い道を増やしやすい印象です。
COSORI 6Lのお手入れは簡単?
便利でも、洗うのが面倒なら使わなくなります。
なので、お手入れのしやすさも見逃せません。
バスケットとクリスパープレートのお手入れ
食材を入れるバスケットと、底のクリスパープレートは取り外して洗えます。
毎回大きな揚げ物鍋を洗うのと比べると、気分的にもかなりラク。
食洗機を使えるパーツがあるのも助かります。
ただし、油汚れをそのまま放置すると落ちにくくなるので、冷めたら早めに洗ってしまうのがおすすめです。
「明日洗おう」は、たぶん後悔します。
ノンフライヤー用紙を使うと掃除がラク
さらに掃除をラクにしたいなら、ノンフライヤー用のクッキングシートを使う方法もあります。
肉汁や食材カスがバスケットに直接つきにくくなるので、洗い物を減らしたい日には便利です。
ただし、紙だけを入れて予熱するのはNG。
熱風で紙が舞い上がる可能性があります。
必ず食材をのせて使い、説明書にある使い方を守りましょう。
COSORI 6Lと4.7Lの違いを比較

「6Lはちょっと大きいかも」と迷ったら、4.7Lと比べてみると選びやすくなります。
主な違いはこちらです。
| 比較項目 | TurboBlaze 6.0L | Pro LE 4.7L |
|---|---|---|
| 容量 | 6L | 4.7L |
| 人数の目安 | 2~8人 | 3~5人 |
| 温度範囲 | 30~230℃ | 75~230℃ |
| タイマー | 1分~24時間 | 1~60分 |
| 発酵・ドライ | あり | なし |
| 消費電力 | 1500W | 1230W |
| 重量 | 約5.2kg | 約4.54kg |
| ハンドル込み奥行 | 約40cm | 約36.5cm |
数字を見ると、やはり6Lのほうがひと回り大きめ。
ただ、その分、一度に作れる量や使える機能は増えます。
6Lがおすすめな人
6Lを選びやすいのは、こんな人です。
家族分をまとめて作りたい
唐揚げやポテトをよく作る
作り置きにも使いたい
発酵やドライ機能も使ってみたい
キッチンに置きっぱなしにできる
特に3~4人以上で使うなら、「もう少し大きいほうにしておけばよかった」と後から思うより、6Lを選んでおくほうが安心なケースもあります。
4.7Lがおすすめな人
反対に、
キッチンが狭い
一度に作る量が少ない
価格を抑えたい
基本的なノンフライ調理だけで十分
という場合は4.7Lも候補です。
容量が大きいほどいいわけではありません。
毎日の使い方に合ったサイズを選ぶのが一番です。
6Lと4.7Lで迷っているなら、価格差も一緒に見ておくと決めやすくなります。
COSORI 6Lがおすすめな人・おすすめしない人
ここまで見てきた内容をまとめると、COSORI 6Lが合いやすいのは次のような家庭です。
- 3~4人以上で使いたい
- 唐揚げやポテトをよく作る
- 揚げ物の後片付けが面倒
- 料理中に別の家事も進めたい
- 一度に多めに調理したい
- 冷凍食品や惣菜の温め直しにも使いたい
- キッチンに常設できるスペースがある
特に、
「家族は揚げ物が好き。でも作る自分は大変」
という家庭には合いやすいと思います。
逆に、
一人分だけ作ることが多い
毎回収納して使いたい
キッチンのスペースがギリギリ
できるだけ安いモデルを探している
なら、6L以外も見てから決めたほうがよさそうです。
本体が約5.2kgあるので、毎日出し入れするつもりなら、その点も忘れずに考えておきたいですね。
COSORI 6Lに関するよくある質問
COSORI 6Lは何人家族向け?
公式では2~8人分が目安とされています。
ただ、料理によって一度に入れられる量はかなり変わります。
唐揚げのように重ねたくない料理もあるので、「8人分を何でも一度に作れる」という意味ではありません。
3~4人家族で、夕食をまとめて作りたい人には使いやすい容量です。
COSORI 6Lは大きすぎますか?
ハンドル込みで約幅30×奥行40×高さ30.1cmあります。
決して小さくはありません。
購入前に30×40cmの紙をキッチンへ置いてみると、大きさをかなり想像しやすくなります。
個人的には、この確認だけでもやっておいたほうがいいと思います。
COSORI 6Lは油をまったく使わなくてもいい?
油なしで作れる料理もあります。
ただ、唐揚げなどは少量の油を使ったほうが焼き色や食感がよくなる場合があります。
「大量の揚げ油がいらない家電」と考えると、イメージしやすいでしょう。
COSORI 6Lは食洗機で洗える?
バスケットなど一部パーツは食洗機に対応しています。
ただし、すべてのパーツをそのまま入れられるわけではないので、実際に使うときは説明書を確認してください。
COSORI 4.7Lと6Lならどちらがいい?
コンパクトさや価格を優先するなら4.7L。
一度にたくさん作りたい、発酵やドライ機能まで使いたいなら6Lが向いています。
迷ったら、人数より「普段どれくらいの量を一度に作るか」で考えると決めやすいです。
COSORI 6Lの口コミまとめ
COSORI 6Lの口コミを見ていくと、気になる点はやはり本体の大きさ。
ハンドル込みで奥行約40cmあるので、キッチンが狭い場合は購入前のサイズ確認が欠かせません。
その一方で、
「家族分をまとめて作れる」
「揚げ物のハードルが下がった」
「油はねの掃除が減った」
という声が多いのも印象的でした。
特に、唐揚げやポテトをよく作る家庭には使いやすそうです。
何よりうれしいのは、COSORIにメイン料理を任せている間に、ほかのことができるところ。
夕方の忙しい時間に、
「唐揚げを見ながら、味噌汁も作って、子どもにも呼ばれて……」
という状況が少しでも減るなら、それだけでも使う価値はありそうです。
気になっているなら、まずキッチンに30×40cmくらいのスペースが取れるか確認してみてください。
問題なく置けそうで、家族分をまとめて調理したいなら、COSORI TurboBlaze 6.0Lはかなり検討しやすいモデルです。
最後に価格と在庫、最新の購入者レビューを確認しておくと安心です。
