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Amazonふるさとまつり2026とは?開催期間・抽選の参加方法と地域別特集

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この記事は約11分で読めます。

Amazonふるさと納税では、2026年9月24日(木)から10月19日(月)まで「ふるさとまつり」が開催されています。

プライム感謝祭に合わせた企画のひとつですが、いつもの買い物で参加するポイントアップキャンペーンとは別です。

今回のふるさとまつりでは、全国の地域特集を見ながら、抽選でAmazonポイントが当たる企画にも参加できます。

ただ、少しだけ注意したいのが応募方法。

イベントページを開くだけでは応募完了にならず、イベントページ1つ+好きな地域応援特集3つ以上で、それぞれエントリーボタンを押す必要があります。

「見ただけで応募したつもりになっていた」ということがないように、ここでは参加手順を順番にまとめます。

開催期間や当選ポイント、週替わりの地域特集についても一緒に見ていきましょう。

※2026年10月4日時点で確認した内容です。参加前にはAmazon公式ページの最新情報も確認してください。

項目内容
開催期間2026年9月24日(木)14:00〜10月19日(月)23:59
抽選への参加イベントページ+地域応援特集3ページ以上でエントリー
必要なページ数合計4ページ以上
対象地域北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄
参加回数1人1回
当選人数合計5,000名
最大当選ポイント12,000ポイント
プライム会員当選確率4倍
ポイント期間限定ポイント

公式ページでふるさとまつりの内容を確認する


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  1. Amazonふるさとまつり2026とは?開催期間と内容
    1. 9月24日から10月19日まで開催
    2. 地域別の返礼品特集とポイント抽選がある
    3. プライム感謝祭の関連企画だけど、参加方法は別
  2. 抽選に参加する方法|合計4ページ以上でエントリー
    1. 1.Amazonアカウントにログインする
    2. 2.ふるさとまつりのイベントページでエントリーする
    3. 3.好きな地域応援特集を3つ以上選ぶ
    4. 4.イベントページ+3地域で操作できたか確認する
  3. 当選ポイント・当選人数・プライム会員の特典
    1. 抽選で5,000名に100〜12,000ポイント
    2. プライム会員は当選確率4倍
  4. 週替わりの地域特集はいつ?開催スケジュール
    1. 地域から返礼品を探してみるのもあり
    2. 週替わり特集と抽選条件は別
  5. 公式ページに掲載されている返礼品の例
    1. 発送時期は忘れずに見る
    2. 寄付額や量だけで決めなくてもいい
  6. ポイントはいつ付く?当選確認と有効期限
    1. 当選者には登録メールアドレスへ連絡
    2. ポイント付与は終了後45〜60日ほど
    3. 有効期限は付与された翌月末
    4. ふるさと納税やサブスクには使えない
  7. 返礼品を申し込む前に確認したいこと
  8. Amazonふるさとまつり2026のよくある質問
    1. 寄付をしなくても抽選に参加できる?
    2. ページを見るだけで応募できる?
    3. 地域ページはどの順番で見ればいい?
    4. 8地域全部でエントリーすると当たりやすくなる?
    5. 物販のポイントアップと同じキャンペーン?
    6. 過去のふるさとまつりと同じ内容?
  9. 参加条件を確認して、気になる地域を見てみよう

Amazonふるさとまつり2026とは?開催期間と内容

9月24日から10月19日まで開催

2026年のAmazonふるさとまつりは、

2026年9月24日(木)14:00〜10月19日(月)23:59

まで開催されます。

プライム感謝祭の本セールは10月16日(金)〜19日(月)、先行セールは10月13日(火)〜15日(木)なので、ふるさとまつりのほうがかなり早く始まっています。

そのため、

「プライム感謝祭が始まってから見ればいいかな」

と思っていると、すでにイベント期間の後半に入っていることも。

ふるさとまつりは、プライム感謝祭の4日間だけ行われる企画ではなく、約4週間続くイベントです。

地域別の返礼品特集とポイント抽選がある

イベント期間中は、北海道から九州・沖縄まで、地域ごとの特集ページが用意されています。

海産物やお米、果物だけでなく、日用品などが紹介されている地域もあります。

そして、もうひとつあるのがポイント抽選です。

条件を満たしてエントリーすると、合計5,000名に100〜12,000ポイントが当たります。

ただし、これは寄付をした人全員にポイントが付くキャンペーンではありません。

「最大12,000ポイント還元」ではなく、「最大12,000ポイントが当たる抽選」です。

ここはかなり意味が違うので、分けて見ておきたいところです。

プライム感謝祭の関連企画だけど、参加方法は別

ふるさとまつりは、Amazonの公式発表でもプライム感謝祭の関連企画として紹介されています。

とはいえ、物販のセールと同じ感覚で参加すると少し分かりにくいです。

ふるさとまつりの抽選は、確認した規約ではプライム会員だけが対象というわけではありません。

一方で、プライム会員は当選確率が4倍になります。

ここも「ポイントが4倍になる」と読み違えやすいところですが、4倍になるのは当選確率です。

抽選のためだけに会員登録を急ぐ必要はありませんが、すでにプライム会員なら優遇がある、という見方でよさそうです。


抽選に参加する方法|合計4ページ以上でエントリー

このイベントでいちばん間違えやすいのが、抽選への参加方法です。

やることは4つあります。

1.Amazonアカウントにログインする

まずは、抽選に参加したいAmazonアカウントにログインします。

未ログインの状態でページを開くと、ログインを求める案内が表示されます。

イベントページと地域ページは、同じAmazonアカウントで操作しておきましょう。

2.ふるさとまつりのイベントページでエントリーする

次に、ふるさとまつりのイベントページを開きます。

ページ下部にある「このページで抽選にエントリー」のボタンを押します。

ページを読んだだけでは、まだ応募条件を満たしていません。

最初にここを忘れないようにしておくと、そのあとの地域ページも分かりやすいです。

3.好きな地域応援特集を3つ以上選ぶ

続いて、地域応援特集を3つ以上選びます。

対象はこちらです。

  • 北海道
  • 東北
  • 関東
  • 中部
  • 近畿
  • 中国
  • 四国
  • 九州・沖縄

組み合わせは自由です。

たとえば、

北海道・関東・九州・沖縄

のように、離れた地域を選んでも問題ありません。

選んだ地域ページを開いたら、それぞれページ下部のエントリーボタンを押します。

ここも「ページを見るだけ」では足りません。

4.イベントページ+3地域で操作できたか確認する

最後に、合計4ページ以上でエントリーできているか確認します。

  • □ イベントページでエントリーした
  • □ 地域応援特集1つ目でエントリーした
  • □ 地域応援特集2つ目でエントリーした
  • □ 地域応援特集3つ目でエントリーした

この4つがそろえばOKです。

少し分かりにくいのですが、地域ページを4つ選べばいいわけではなく、イベントページも必須です。

訪問する順番は決まっていません。

また、地域を4つ、5つ、8つと増やしても、当選確率がさらに上がるわけではありません。

抽選目的なら3地域以上で条件を満たせます。

もちろん、返礼品を見たい地域があれば、4地域以上見ても問題ありません。

なお、今回確認した時点ではログイン後の最終的な完了画面までは確認できていません。

応募後に表示される具体的な文言は、実際の画面で確認してください。


当選ポイント・当選人数・プライム会員の特典

抽選で5,000名に100〜12,000ポイント

当選ポイントと人数はこちらです。

等級当選ポイント当選人数
1等12,000ポイント5名
2等6,000ポイント15名
3等3,000ポイント50名
4等1,000ポイント200名
5等500ポイント1,500名
6等100ポイント3,230名

最大は12,000ポイントですが、1等は5名です。

一番人数が多いのは100ポイントの6等で、3,230名。

なので、12,000ポイントという数字だけを見て期待しすぎるより、「当たればラッキーな抽選」くらいで参加するのがよさそうです。

プライム会員は当選確率4倍

プライム会員は、抽選の当選確率が4倍です。

ただし、

当たったときにもらえるポイントが4倍になるわけではありません。

ここは本当に紛らわしいので、もう一度分けておきます。

  • 一般会員:通常の抽選
  • プライム会員:当選確率が4倍
  • 当選ポイント:どちらも等級ごとに同じ

応募総数や抽選方式までは公開されていないため、「何人に1人当たる」といった計算はできません。


週替わりの地域特集はいつ?開催スケジュール

ふるさとまつりでは、週ごとに注目地域が変わります。

期間公式発表の特集テーマ
9月24日〜30日中国・四国・九州・沖縄
10月1日〜6日北海道・東北・関東
10月7日〜12日中部・関西
10月13日〜19日各地域で人気の「いま話題の返礼品」

2026年10月4日時点では、北海道・東北・関東の特集期間です。

そのあと、中部・関西の特集に切り替わり、10月13日からは各地域で話題の返礼品が紹介される予定です。

地域から返礼品を探してみるのもあり

ふるさと納税というと、どうしても「お肉」「お米」「海鮮」など、返礼品から探しがちです。

でも今回のような地域特集では、

「この自治体、こんなものを作っているんだ」

と地域から見ていくのも面白いです。

旅行したことのある地域や、応援したい自治体から探してみるのもひとつです。

週替わり特集と抽選条件は別

ここは少しややこしいのですが、週替わりで特集される地域と、抽選で選べる地域は分けて考えます。

たとえば10月1日〜6日は北海道・東北・関東が特集されていますが、

「この期間はこの3地域からしか選べない」

という意味ではありません。

抽選では、8地域の中から好きな3地域以上を選べます。

今週の特集地域=今週だけ応募できる地域ではありません。

気になる地域を自由に選んで大丈夫です。


公式ページに掲載されている返礼品の例

2026年10月4日にイベントページを確認したところ、「本日おすすめ」「すぐ届く」「新着」などのコーナーがありました。

掲載されていた返礼品の一例はこちらです。

自治体掲載されていた返礼品確認しておきたいこと
北海道士幌町よつ葉バター 加塩150g×6個冷蔵保管・期限・発送時期
北海道別海町北海道産ホタテ500g内容量・保存方法・発送時期
茨城県桜川市令和8年産コシヒカリ精米5kg年産・精米・配送時期
山形県寒河江市ラ・フランス3kg発送予定期間・予約品かどうか
福島県いわき市NEWクレラップ50m・8本サイズ・本数・保管場所

寄付額や受付状況、発送時期は変わることがあります。

気になる返礼品があったら、一覧だけで決めずに個別ページまで開いて確認してください。

発送時期は忘れずに見る

ふるさと納税で意外と困りやすいのが、届く時期です。

食品の場合は、

  • 早めに発送されるもの
  • 数週間後に届くもの
  • 季節になってから届く予約品
  • 毎月届く定期便

などがあります。

特に果物は、翌年発送になるものもあります。

「今年届くと思っていたら来年だった」

ということもあるので、発送予定月だけでなく発送年まで見ておくと安心です。

また、「すぐ届く」コーナーに載っているからといって、必ず翌日や数日以内に届くとは限りません。

具体的な発送予定は個別ページで確認しましょう。

寄付額や量だけで決めなくてもいい

返礼品を見ていると、どうしても「量が多い」「寄付額が低い」といったところに目がいきます。

でも、

「この地域を応援したい」

「前に旅行してよかったから寄付してみたい」

という選び方でもいいと思います。

返礼品を比べるなら、

自治体 → 内容量 → 保存方法 → 発送時期 → 寄付額

くらいの順番で見ると、かなり選びやすくなります。


ポイントはいつ付く?当選確認と有効期限

当選者には登録メールアドレスへ連絡

抽選は、ふるさとまつり終了後に行われます。

当選した場合は、Amazonアカウントに登録しているメールアドレスに案内が届きます。

普段あまりAmazonからのメールを見ない方は、キャンペーン終了後に少し気にしておくとよさそうです。

ポイント付与は終了後45〜60日ほど

ポイントが付くタイミングについては、公式ページ内でも少し表現が違います。

規約本文では終了後60日程度。

FAQでは45〜60日程度と案内されています。

そのため、記事では

終了後おおむね45〜60日程度

と考えておくのがよさそうです。

10月19日にイベントが終わっても、すぐにポイントが入るわけではありません。

具体的な付与日は決めつけず、当選メールやマイポイントページで確認してください。

有効期限は付与された翌月末

今回の抽選でもらえるのは、期間限定ポイントです。

有効期限はポイント付与の翌月末。

通常ポイントと同じ感覚で残しておくと、思ったより早く期限が来ることがあります。

当選したら、ポイント数と一緒に期限も見ておきましょう。

ふるさと納税やサブスクには使えない

この期間限定ポイントは、Amazonふるさと納税の寄付には使えません。

また、

  • Amazonプライム
  • Kindle Unlimited
  • Audible

などのサブスク料金にも使えません。

「当たったポイントで次の寄付をしよう」とはできないので、その点は注意してください。


返礼品を申し込む前に確認したいこと

抽選に参加するだけなら、寄付は必要ありません。

実際に返礼品へ申し込むときは、抽選とは別にふるさと納税の条件を確認します。

最低限見ておきたいのはこちらです。

  • 自分の控除上限額
  • 今年すでに寄付した金額
  • 寄付先自治体
  • 寄付者情報
  • ワンストップ特例や確定申告の手続き
  • 返礼品の内容量
  • 保存方法
  • 発送時期
  • 受け取り条件

ふるさと納税は、条件を満たした場合に税金の控除を受けられる制度です。

よくある「実質2,000円」という表現も、誰でも同じ条件になるわけではありません。

上限額は収入や家族構成などで変わるため、自分の金額を確認してから寄付するのがおすすめです。


Amazonふるさとまつり2026のよくある質問

寄付をしなくても抽選に参加できる?

確認した2026年の規約では、寄付は抽選参加の条件に入っていません。

必要なのは、イベントページと地域応援特集3ページ以上でのエントリーです。

なので、

「まず抽選だけ参加して、返礼品はあとでゆっくり見る」

という使い方でも大丈夫です。

ページを見るだけで応募できる?

見るだけでは応募完了になりません。

各ページ下部にあるエントリーボタンを押す必要があります。

イベントページ1つと、好きな地域3つ以上でそれぞれ操作してください。

地域ページはどの順番で見ればいい?

順番は自由です。

北海道から始めても、九州・沖縄から始めても問題ありません。

気になる地域を3つ以上選べばOKです。

8地域全部でエントリーすると当たりやすくなる?

規約では、地域ページを4つ以上に増やしても当選確率は変わらないと案内されています。

そのため、抽選目的なら3地域以上で十分です。

気になる地域が多ければ、もちろん8地域見ても大丈夫です。

物販のポイントアップと同じキャンペーン?

別です。

プライム感謝祭のお買い物で参加するポイントアップと、ふるさとまつりのポイント抽選は分けて考えます。

ふるさとまつりは、買い物金額や寄付額に応じてポイント率が上がるキャンペーンではありません。

通常の買い物で使うポイントアップはこちら。ふるさとまつりとは別キャンペーンです。
→ プライム感謝祭2026のポイントアップ|エントリー・上限・付与時期

過去のふるさとまつりと同じ内容?

同じイベント名でも、開催時期や抽選条件は変わることがあります。

古い記事ではなく、2026年9月24日〜10月19日開催分の規約を確認してください。

プライム感謝祭の日程や通常商品のセール情報はこちらにまとめています。
→ Amazonプライム感謝祭2026はいつ?日程・参加方法・注目商品まとめ


参加条件を確認して、気になる地域を見てみよう

2026年のAmazonふるさとまつりは、地域特集を見ながら抽選にも参加できるイベントです。

応募するときに覚えておきたいのは、この3つ。

  • イベントページ+好きな地域3つ以上で、それぞれエントリーする
  • 最大12,000ポイントは全員還元ではなく抽選
  • 寄付するときは控除上限や発送条件を別に確認する

特に気をつけたいのは、ページを見ただけで応募したつもりにならないこと。

イベントページと3地域以上で、エントリーボタンまで押したか確認しておきましょう。

寄付するかどうかは、そのあと決めても大丈夫です。

まずは気になる地域をのぞいて、どんな自治体や返礼品があるのか見てみてください。

公式ページで参加条件と地域特集を確認する

※Amazonふるさと納税の返礼品、寄付額、受付状況、配送条件などは変更される場合があります。寄付前に個別ページと公式案内をご確認ください。