プライム感謝祭2026で買い物するなら、セール価格と一緒に見ておきたいのがポイントアップキャンペーンです。
せっかく買うならポイントも付いたほうがうれしいですが、少し分かりにくいのがこのキャンペーン。
「エントリーすれば全部の商品が高還元になるの?」
「1万円以上買えばOK?」
「ポイントはいつ付くの?」
と気になることもありますよね。
今回のポイントアップは、エントリーしたうえで、対象期間や購入金額などの条件を満たす必要があります。
また、表示されている最大還元率が、買った商品すべてにそのまま適用されるわけではありません。
この記事では、
- エントリー方法
- 対象期間
- 10,000円の購入条件
- ポイント上限
- 対象外商品
- ポイントが付く時期
を順番にまとめます。
買い物を始める前に、自分がどの条件に当てはまるか確認しておきましょう。
プライム感謝祭の日程や先行セールを含めた全体像はこちらで確認できます。
→ Amazonプライム感謝祭2026はいつ?日程・参加方法・注目商品まとめ
※2026年10月4日時点のAmazon公式発表・キャンペーン案内をもとにしています。還元率や対象カテゴリーなどは、Amazonアカウントによって表示が異なる場合があります。購入前に公式キャンペーンページもあわせて確認してください。
プライム感謝祭2026のポイントアップはエントリーが必要
まずは、今回のポイントアップキャンペーンの日程を見ておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エントリー期間 | 2026年9月24日(木)14:00〜10月19日(月)23:59 |
| 買い物対象期間 | 2026年10月13日(火)0:00〜10月19日(月)23:59 |
| 購入条件 | 対象期間中に合計10,000円(税込)以上 |
| 追加ポイント上限 | 10,000ポイント |
| ポイント | 期間限定ポイント |
| 主なポイントアップ条件 | プライム会員・Amazon Mastercard・対象カテゴリー・対象ブランドなど |
| 対象外 | Apple製品など一部商品 |
| 大抽選会 | 条件達成者は追加エントリー不要 |
| ポイント確定の目安 | キャンペーン終了後40日程度 |
| 有効期限 | 確定月の翌月末までと案内されているため、付与時に確認 |
今回の基本条件は、エントリー+対象期間中に合計10,000円(税込)以上の買い物です。
追加ポイントの上限は10,000ポイント。
ただし、Apple製品など一部の商品はポイントアップ対象外と案内されています。
また、条件を満たした人を対象に、最大100,000ポイントが当たる大抽選会も行われます。
こちらは別に申し込む必要はなく、ポイントアップキャンペーンの条件を満たせば抽選対象になります。
公式ページからエントリーする
エントリーはAmazonのポイントアップキャンペーンページからできます。
手順はシンプルです。
- Amazonにログインする
- ポイントアップキャンペーンページを開く
- 自分に表示されている条件を確認する
- エントリーボタンを押す
- エントリー済みの表示を確認する
ここでひとつ気をつけたいのが、プライム会員になっているだけではエントリー完了にはならないこと。
商品をカートに入れただけでも参加にはなりません。
私はこういうキャンペーンは買い物直前だと忘れそうなので、先にエントリーだけ済ませておくのが分かりやすいと思います。
エントリー済みか確認するには?
「エントリーしたはずだけど、本当にできてるかな?」というときは、もう一度キャンペーンページを開いてみましょう。
同じAmazonアカウントでログインしていれば、エントリー済みかどうかを確認できます。
家族用や仕事用など、複数のAmazonアカウントを使っている人は、エントリーしたアカウントと実際に注文するアカウントが同じかも見ておきたいところです。
対象期間と購入金額の条件を確認
ポイントアップの買い物対象期間は、
2026年10月13日(火)0:00〜10月19日(月)23:59
です。
プライム感謝祭の本番は10月16日からですが、ポイントアップの対象期間は10月13日から始まります。
つまり、
- 10月13日〜15日の先行セール
- 10月16日〜19日の本セール
どちらの買い物も対象期間に入ります。
先行セールで買っても対象
「ポイントアップは本セールが始まってからじゃないとダメ?」と思うかもしれませんが、買い物対象期間は10月13日0時からです。
先行セールで欲しかった商品が安くなっているなら、ポイントアップのためだけに16日まで待つ必要はありません。
ただし、セール対象商品=ポイントアップ対象商品ではないので、そこは分けて確認してください。
合計10,000円以上ならOK
ポイントアップの基本条件は、対象期間中の買い物が合計10,000円(税込)以上になることです。
一度の注文で1万円を超えなくても大丈夫です。
たとえば、
- 10月13日:4,000円
- 10月16日:3,000円
- 10月18日:5,000円
なら、合計12,000円です。
複数回に分けて買っても、対象期間中の購入額として合算されます。
ただし、返品やキャンセルをすると最終的な購入額が変わることがあります。
「注文時は1万円を超えていたのに、キャンセル後は9,000円になった」という場合は、条件を満たせなくなる可能性もあります。
エントリーは先に済ませておくと安心
キャンペーンによっては、対象期間中ならエントリー前の買い物も集計されることがあります。
ただ、毎回同じとは限りません。
今回も「あとからエントリーすれば大丈夫」と決めつけず、注文する前にエントリーを確認しておくのがおすすめです。
これなら後から「エントリーしてなかった……」と気づく心配もありません。
ポイント還元率はどう決まる?
ここが一番ややこしいところです。
ポイントアップは、買い物した金額すべてに同じ還元率が付くわけではありません。
主に、
- プライム会員
- Amazon Mastercard
- 対象カテゴリー
- 対象ブランド
などの条件によって、ポイントの付き方が変わります。
| 加算項目 | 対象条件 | 適用される購入額 | 還元率 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| プライム会員 | プライム会員+購入条件達成 | 条件を満たす対象購入 | 自分の画面で確認 | 購入金額によって変わる場合あり |
| Amazon Mastercard | 対象カードで支払い | カード払い対象額 | 最大3.0%表示あり | 通常還元を含む |
| 対象ブランド | 指定商品 | 対象商品の購入額 | +7.0%表示あり | 対象商品だけに付く |
| 対象カテゴリー | 指定カテゴリー | 対象商品の購入額 | 最大+5.0%など | すべての商品には付かない |
2026年10月4日時点では、条件をすべて満たした場合に「最大18%」と表示される例があります。
ただし、買い物全体が18%還元になるわけではありません。
ここはかなり勘違いしやすいので注意してください。
プライム会員のポイントアップ
プライム会員については、購入金額に応じたポイントアップ条件が表示される場合があります。
たとえば、
「10,000円以上なら○%」
「40,000円以上なら○%」
というように、金額によって段階が分かれているケースです。
この部分はアカウントによって表示が異なる可能性があるため、Amazonにログインして自分のキャンペーンページを見るのが確実です。
ポイントを増やすために無理に購入金額を増やすより、もともと買う予定だったものを合計した結果、上の条件に届けばラッキーくらいで考えるほうがいいと思います。
Amazon Mastercardは通常還元込みか確認
Amazon Mastercardを使う場合は、表示される還元率に注意しましょう。
たとえば「3.0%」と書かれていても、
通常還元2%+キャンペーン分1%=合計3%
という表示になっている場合があります。
このとき、さらに通常還元2%を足して「5%」と計算するのは間違いです。
「通常還元込み」と書かれていないか、一度確認してから計算しましょう。
もちろん、Amazon Mastercardを持っていなくてもポイントアップキャンペーンには参加できます。
対象カテゴリー・ブランドは対象商品だけ
今回のポイントアップでは、対象ブランドや対象カテゴリーの商品に追加ポイントが付く条件もあります。
確認できる案内では、
- 対象ブランド:+7.0%
- 対象カテゴリー:最大+5.0%
といった表示があります。
ただ、この加算は対象商品だけです。
たとえば、
- 対象カテゴリーの商品:10,000円
- その他の商品:20,000円
を買った場合、カテゴリー加算が付くのは基本的に対象商品の10,000円分です。
30,000円全部に+5%が付く、という考え方ではありません。
対象外商品に注意|Apple製品などは別に確認
今回のポイントアップでは、Apple製品など一部の商品が対象外と案内されています。
ここで大事なのが、
セール対象とポイントアップ対象は別
ということです。
セールで安くてもポイントアップ対象とは限らない
プライム感謝祭で値下げされている商品でも、ポイントアップ対象外になっている場合があります。
そのため、
「セールになってるからポイントもたくさん付くはず」
とは考えないほうがよさそうです。
購入前に、
- セール価格
- ポイントアップ対象
- カテゴリー加算
- ブランド加算
をそれぞれ確認しましょう。
Fire TV StickやEchoを買う予定なら、先にモデルと価格を確認しておきましょう。ポイントの対象条件は、選んだ商品ごとに確認してくださいね。
iPadなどApple製品は特に注意
Amazon公式では、Apple製品など一部商品がポイントアップ対象外とされています。
iPadなどを狙っている場合は、
- セール価格になっているか
- 1万円条件の集計にどう扱われるか
- ポイントアップの追加分が付くか
- 通常の商品ポイントがあるか
- カード利用分のポイントがあるか
を分けて確認するのがおすすめです。
「ポイントアップ対象外」と書いてあるからといって、すべてのポイントが0になるとは限りません。
反対に、「最大18%」をそのままiPadの価格に掛けて計算するのも避けたほうが安心です。
iPadを購入予定なら、対象モデルや価格については別記事で詳しくまとめています。
関連記事:プライム感謝祭2026のiPad|対象モデル・価格・選び方
Kindleを購入予定なら、セール価格とモデルの違いはこちらで確認できます。
→ プライム感謝祭のKindle端末を比較する
ギフトカードやサービス系も別扱いになることがある
Apple製品以外にも、ギフトカードや一部サービスなど、通常の商品購入とは扱いが違うものがあります。
Amazonで買ったものすべてが購入金額に入るとは限らないので、少し特殊な商品を買うときは対象条件を見ておきましょう。
ポイント上限は10,000ポイント
今回のポイントアップキャンペーンでは、追加ポイントの上限が10,000ポイントです。
ここでいう上限は、Amazon Mastercardの通常ポイントなどとは分けて考えます。
また、
「最大18%なら約55,000円買えば1万ポイント?」
と単純計算するのもおすすめしません。
最大還元率は、すべての商品に一律で付く数字ではないからです。
日用品だけ買う場合
たとえば日用品を20,000円分買うとします。
このとき確認したいのは、
- プライム会員分
- Amazon Mastercard分
- その日用品が対象カテゴリーか
です。
対象カテゴリーでなければカテゴリー加算は付きません。
一方で、対象カテゴリーに入っていれば、その対象商品の購入額に追加ポイントが付きます。
対象カテゴリー商品と普通の商品を一緒に買う場合
たとえば次のように買ったとします。
| 注文内容 | 金額 |
|---|---|
| 対象カテゴリー商品 | 10,000円 |
| その他の商品 | 20,000円 |
| 合計 | 30,000円 |
もし対象カテゴリーが+5%だったとしても、5%が付くのは基本的に対象商品の10,000円分です。
30,000円×5%ではありません。
同じカートの中でも、商品によってポイントの付き方が違うと考えると分かりやすいです。
iPadなど対象外商品が入る場合
たとえば、
- iPad:50,000円
- 対象商品:10,000円
を買ったとします。
この場合も、60,000円すべてがポイントアップ対象になるとは限りません。
対象外商品が購入金額条件にどう扱われるかも含めて、注文前に公式ページを確認してください。
ポイントのために予定していなかった物まで追加すると、本末転倒になってしまいます。
もともと買う予定の物の中で、使えるキャンペーンを拾っていくくらいがちょうどいいと思います。
ポイントはいつ付く?
買い物が終わったあとに気になるのが、
「ポイント、まだ付いてないけど大丈夫?」
というところですよね。
キャンペーンポイントは、購入直後にすべて反映されるわけではありません。
キャンペーン終了後40日程度が目安
現在確認できる案内では、ポイントはキャンペーン終了後40日程度で確定するとされています。
今回のプライム感謝祭は10月19日までなので、買い物をした翌日に残高を見て「付いていない」と慌てなくても大丈夫です。
商品にもともと付いている通常ポイントと、キャンペーン追加分では反映時期が違う場合もあります。
期間限定ポイントなので有効期限も見る
今回のキャンペーンで付く追加ポイントは、期間限定ポイントです。
現在の案内では、ポイント確定月の翌月末までが有効期限とされています。
通常ポイントより使える期間が短いので、付与されたら有効期限も見ておきましょう。
「あとで使おう」と思ってそのままにしていると、意外と期限が早く来ます。
ポイント履歴で確認する
ポイントが付いているか気になるときは、Amazonのポイント履歴を確認します。
見るところは、
- 確定済みポイント
- 獲得予定ポイント
- キャンペーンポイント
- 有効期限
あたりです。
残高だけを見るより、履歴まで見たほうが状況が分かりやすいです。
ポイントが付かない・少ないときのチェックポイント
「思っていたより少ないかも」と感じたら、まず次の順番で確認してみてください。
- キャンペーンにエントリーできているか
- エントリーしたAmazonアカウントで買ったか
- 10月13日〜19日の対象期間内か
- 合計10,000円以上になっているか
- 対象外商品ではないか
- 対象カテゴリー・対象ブランドの条件を満たしているか
- キャンセルや返品をしていないか
- まだ付与時期前ではないか
- 上限10,000ポイントに達していないか
- カードの通常還元を二重に足していないか
特に間違えやすいのが、最大還元率を注文金額全部に掛けてしまうことです。
対象カテゴリーや対象ブランドの加算は、その商品だけに付くことがあります。
一度商品ごとに分けて見ると、計算しやすくなります。
それでも分からない場合は、Amazonカスタマーサービスに確認しましょう。
問い合わせる前に、
- 注文番号
- 購入日
- キャンペーン名
- エントリー状況
- ポイント履歴
を用意しておくとスムーズです。
ギフトカード・dポイントの関連キャンペーンも確認
プライム感謝祭では、Amazonのポイントアップ以外にもキャンペーンが行われることがあります。
2026年は、dポイント関連のキャンペーンも案内されています。
ただし、どれも条件は別です。
まとめて「全部合わせて○%」とは考えず、ひとつずつ確認しましょう。
ギフトカードは購入と支払いで意味が違う
ギフトカードについては、
ギフトカードそのものを買うこと
と、
持っているギフトカード残高で商品を買うこと
は別です。
さらに、AmazonギフトカードとApple Gift Cardなども同じ扱いとは限りません。
「ギフトカードを経由すればポイントが増える」と決めつけず、キャンペーン条件を確認してから使うのが安心です。
dアカウント連携キャンペーン
2026年のプライム感謝祭では、Amazonポイントとは別に、dポイントのキャンペーンも行われます。
Amazon公式発表では、初めてAmazonアカウントとdアカウントを連携する人について、条件を満たすとdポイント最大20%還元・上限1,000ポイントと案内されています。
すでに連携済みの人は条件が異なり、抽選キャンペーンなどの対象になります。
| 対象 | 主な条件・特典 |
|---|---|
| 初めてdアカウント連携 | エントリー+連携+対象期間の購入で最大20%、上限1,000pt |
| 連携済み | エントリー+購入条件などで抽選 |
| Amazonポイントアップ | エントリー+合計10,000円以上+各ポイントアップ条件 |
ここで間違えやすいのが、dアカウント連携とd払いは別ということです。
Amazonポイントとdポイントも別なので、ポイント計算は分けて考えましょう。
ポイントアップキャンペーンのよくある質問
エントリーする前に買ってしまった場合は対象になる?
キャンペーンによっては、対象期間中であればエントリー前の買い物も集計される場合があります。
ただし、条件はキャンペーンごとに違います。
確実なのは、注文前にエントリーを済ませておくことです。
これから買うなら、先にキャンペーンページを開いてエントリー状況を確認しておきましょう。
複数回に分けて注文しても大丈夫?
対象期間中の購入金額は合算されます。
そのため、1回の注文で10,000円以上にならなくても問題ありません。
ただし、キャンセルや返品をすると合計金額が変わることがあります。
Amazonポイントやギフトカード残高で払っても対象?
Amazonポイントを支払いに使うことと、ギフトカードそのものを購入することは別です。
支払い方法によって集計額の扱いが変わる場合もあるので、キャンペーンページの条件を確認してください。
注文をキャンセルするとどうなる?
キャンセルや返品をすると、最終的な購入金額から差し引かれる可能性があります。
たとえば12,000円買ったあとに3,000円分キャンセルして、最終的に9,000円になれば、1万円以上の条件を満たせなくなる場合があります。
大抽選会は別にエントリーが必要?
別のエントリーは必要ありません。
ポイントアップキャンペーンにエントリーし、対象期間中に合計10,000円(税込)以上購入した人は、大抽選会の対象になります。
最大100,000ポイントが当たりますが、こちらは抽選です。
ポイント還元を計算するときには含めず、「当たったらラッキー」くらいで考えておきましょう。
エントリーと対象条件を確認してから買おう
プライム感謝祭2026のポイントアップで、まず見ておきたいのはこの3つです。
- エントリーできているか
- 買う予定の商品がポイントアップ対象か
- 通常ポイントとキャンペーン追加分を分けて考えているか
今回の基本条件は、
エントリー+10月13日〜19日の対象期間中に合計10,000円(税込)以上購入
です。
追加ポイントの上限は10,000ポイント。
ただし、表示されている最大還元率が、すべての商品に同じように付くわけではありません。
とくにApple製品や対象カテゴリー商品を買う予定なら、購入前に一度キャンペーンページを見ておくのがおすすめです。
ポイントを増やすために余計な買い物をするより、もともと買う予定だった物で条件を満たせるかを見るくらいがちょうどいいと思います。
注文前に、エントリー状況と自分に表示されているポイント条件だけは確認しておきましょう。
※本記事の情報確認日:2026年10月4日

